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2020年6月 2日 (火)

ビジネススタイルの見直し機会

 三密の回避は暫く必須だ。ワクチンや治療薬の開発で終息するものとそうでないものとを峻別する必要があるが、アメリカの例を待つまでもなく有効需要が無い或い縮小傾向で資本主義が揺れている。

 詳しくはないがミシガン州発の暴動も物の生産が滞る停滞が民衆の心理の底流にあるのは想像に難くない。要はスローライフモードでも豊かさを享受できる社会への希求で始まる。

2020年6月 1日 (月)

コロナの先を行く

 コロナの第一次感染戦線は日本の勝ちだった。とやかく言う輩もいるが勝ちは勝ちだ。ただし今日の日経の記事にもあったが、何故勝利したのか、勝利の方程式が分からないとあった、分からないと世界に勝利宣言が出来ないのだとか。何故だ。

 理由が分からないのだとも、ご尤も日本人の特性を俄かに持ち出しても複合的で理解の外である。日本には「世間様」が居る、村八分と謂う概念は未だ健在だ、人と違う行動や風体を嫌う同質性がある。何もかも、良い方向へ働いたのだと思う。緊急事態宣言解除後の行動はそうはいかない。これから本物の自律的行動が試される順番だ。

 早く県外行動が出来るよう望みたいものだ。

 

2020年5月29日 (金)

移動の楽しみ

 今週初め緊急事態宣言の解除が宣言されて、先ず思ったのがどこか遠くに行きたいという願望が沸き上がった。旅行や遠出は人間の根源的欲望なのかも知れない。県外移動は自粛だ。でも行く事をあきらめない。何とかしていい知恵はないものか色々探っている。人間の欲望を知ってか知らずか、なお悩ましい限りだ。 

 最大のやま場の3月決算はトラブルなく終えた。これも一つの働き方の模索を超えることが出来たし、課題も残った。これから検証と改善の段階が始まる。

2020年5月28日 (木)

暫くはコロナと共に !

 5月26日にコロナに対する緊急事態宣言が一都3県で解除になった。コロナ感染のリスクが減ったわけでもなく暫くは共存の環境が続く。感染防止を意識しつつ、正常への道を探っていくことになるが、経済活動がどこまで毀損しているかは未知の世界だ。

 ただ言えることは正常化しても元に戻るものとそうでないものとが有ることはハッキリしている。今遣ることは市場に寄り添いつつ、皆が求めるものや事に寄り添えるか否かだと思っている。

 想定する市場に寄り添える立場の構築だ。近未来への構想は今がチャンスの時でもある。うちは「優しさに溢れる鮮やかなソリューション」がクレド(信条)である。

 絶えずクライアントに寄り添えるサービスを希求していきたい。

2020年5月27日 (水)

学習能力

 コロナが一応の終息を見た。日本人の要請レベルでの従順性と抑制力には期待した方も胸を撫でおろしていることだろう。謂わば賭けにも近い判断だったろうが、日本人は意外と遣るじゃなかと謂うのが感想だ。

 只、垣間見えた私的制裁や正義中毒症状もあったのは確かだし、匿名性を良いことに卑怯な言動もあった。

 政府も日本人の良識に賭けた判断の勝利だ。マスコミは認めたくないだろうが!

2020年5月26日 (火)

知的柔軟性

 コロナが一応の終息を迎えた。日本人の抑制と自立性に乾杯と謂ったところだ。強制によらず、要請レベルでコントロール可能だと言う事を証明して見せた。

 世界に誇れる事態だが、誰も行政を誉めない、マスコミは評価が散々だ。素直に一応の成功を評価すべきだが、イチャモンの付けっ放しは頂けない。

 敵でも勝利を褒めたたえるのがフェアだろう。スポーツマンシップに反する事甚だしい。全てはその人格に依存する。世の習いだ。自省しなければ!

2020年5月25日 (月)

緊急事態宣言解除後はどうすればいいのか

 政府の要請だとか自粛だとか言われながら数値的には収束状態と素人目にも分かるが、俄かに解除と謂われてもどうすればよいのか咄嗟には判断が出来ない。

 思考が停止している証拠だ。自粛だの不要不急だの謂れながら人との交流のない社会は緊張感の外にある。ソーシャルディスタンスもよいが、緊張感に欠ける。

2020年5月22日 (金)

変革の時

 コロナで世の中、情勢が一変した。最終需要が蒸発し、特定のモノしか売れない。こんな時どうすればよいのか。色々な見方はあるが先ず第一に手元流動性の確保と次にスローライフの勧めだ。

  人と距離を保ち、のんびり自分らしく生きる。簡単なようで中々難しいと思う。何故なら、自分と向き合ったことのない人にはその流儀が難しいからだ。自分を見つめ直し、自分らしさを掴み、群れない生き方を模索することだ。人と適当な距離を置く、そんな豊かな生活を実現するビジネスモデルを模索したほうがよい。資本主義の限界との挑戦でもある。

2020年5月20日 (水)

ウイズ・コロナ

 今までコロナが去った後について元に戻ることを前提に色々議論してきたところだが、最近はどうも元に戻ること、と、もう元に戻らないものが有るようだ、と多くの人が考え始めていると云った議論が広がり始めている。

 今までの不合理で前近代的な慣習も前提を置かずにすべて変革の対象になったことを思えば、過去の膿を出す機会として捉えれば、絶好のチャンス到来とも謂える。

 構想段階だが、今回の「社長塾」はテレビ講義方式で開催することも考えている。今こそ、時代の要請に合ったビジネスの展開が必要な時はない、と思っている。

2020年5月19日 (火)

マスコミ

 連日コロナを扱わない日はない。マスコミはコロナで熱いが、どれをとっても悲観的で憂慮だの先の不透明さは盛んに描くが冷静で客観的な記事は少ない。国民が不安いっぱいで日々を送っている状態の処で読んで決して薬にはなっていない。人の上げ足ばかり取っていて何時までも続く筈がない。何時か国民から見放される時が来る。私も共同通信や時事通信の本物の記者が書いた記事しか信用しない事にしている。

«備えよ、常に