書面添付 2
昨日に続き、書面添付について書いてみる。
昨日は、内藤先生有難う御座いました。
大変参考になりました、普段聞けないことや講義では憚られることまで踏み込んで開陳して頂き感謝です。
我が事務所も全面的な展開を前提に所内で検討していきます。
でも、その後の宴は些か疲れました、内藤先生、大丈夫でしょうか、朝から通常通り仕事が出来ていますか?
日曜日から支部の旅行が待っています、どうぞご自愛のほどを!
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昨日に続き、書面添付について書いてみる。
昨日は、内藤先生有難う御座いました。
大変参考になりました、普段聞けないことや講義では憚られることまで踏み込んで開陳して頂き感謝です。
我が事務所も全面的な展開を前提に所内で検討していきます。
でも、その後の宴は些か疲れました、内藤先生、大丈夫でしょうか、朝から通常通り仕事が出来ていますか?
日曜日から支部の旅行が待っています、どうぞご自愛のほどを!
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先ごろ、日税連から税理士の書面添付についての作成基準が発表され、それを受けて先々月国税庁よりその取扱いについての事務運営指針が開示され、今後本格的に税理士による書面添付が普及していくことが予想される。
今日は、そのための事務所研修を仲間内の内藤先生をお呼びして研修を受けることになっている。
快くお引き受けいただいた内藤先生、ありがとうございます。
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きのう書いたが、うちの業務レベルは高いのだ。
それもかなり。
それもその切っ掛けは何だったのだろうかと、ふと、思い返してみた。
あれだ、あれだったのだ、じつに些細なしかもちょっとした思いつきのように、そしてそんな事を云った時のスタッフの顔色も!
それでもよかった、内心はかなり揺れ動いていたものの、長が言い出したことは止められない。
しかし、私が言い出したことの意図を汲み、間違いのない、しかも私が想定したものよりもレベルの高い仕組みが出来上がったのだ。
うちは、会計事務所としても第一級のものとなった。知らない間に。本人が一番認識できていなかったのだ。
近く、うちの同業者の見学会が企画されているようだが、その辺を包み隠さず開示していこうと思っている。
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前にも書いたが、わが事務所は県下の会計事務所としては最初にプライバシーマークの認証取得をした。
これもこの6月に1回目の更新手続きを終えたところだ。
それとこのプライバシーマークの認証取得と同時に、いや、こちらの動機の方が先だが、会計事務所の業務の標準化への取り組みとしてTKCの会計業務のオフィスシステムの徹底活用による会計業務の効率化と会計業務のナレッジの集積を意図した取り組みを始めていたのだ。
これが、今日の研修の場で県下では結構先進的な取り組みであったことが判明したのだ。
当事者がそれと認識していないところでわが事務所は革新的な、先進的な取り組みをしていたのだと知った。
大変な喜びであった。
それと同時に、その特徴や先進的なレベルを市場にPR出来ていなかったことを痛感した。
もっと知ってもらう努力をしていかなければ頑張るスタッフに申し訳ない。
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実に、今日でこのブログを書き始めて400回目を迎えたのである。うちの広報委員長の命で書き始めて何時まで続くのか当初は半信半疑であったが、ここまで来ると誰がどう云おうとつづける所存。
昨日は、税理士会千葉西支部の歴代支部長の方々に前任と新任支部長の慰労と激励のゴルフ会を催して頂いた。嬉しかった(家内までも呼んで頂き感謝です)。
この場を借りて御礼申し上げます。
こんなことを書いて、400回、どんな方の目に触れるかも深く考えず、思いついたままに書き綴って来た、今は書くことが楽しくなってきている。
不特定の方々の目に触れるスリルを味わいながらこれからも思いついたことをそのまま書き綴っていこうと思っています。
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昨日、成田支部の会員の有志が運営している会員にスタッフや家族も入れた「百越会」というコンペとパーティーに参加してきた。
毎年7月と12月の年2回あり、私も家内を連れて参加している。
その7月の企画が昨日あったのだが、何時も梅雨の真っただ中であるのに今まで1回も雨の中でのプレーは記憶にない。昨日は久々の雨中でのゴルフとなった。
プライベートゴルフでは雨は中止という流儀を守っているから、お誘いいただいたコンペぐらいでしか雨ゴルフはしない。
しかし、昨日はゴルフプレー自体は苦痛であったが、仲間内での他愛のない会話や家族を入れたパーティーは非常にフレンドリーで肩の凝らないイベントだ。
家内も毎年これだけは喜んで参加している。
ふつう、近隣の同業者同士従業員を交えての交流は負の情報交換もされることもあるから、敬遠されがちであるが、ここは例外だ。とても楽しいお誘いである。
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昨日より、3回目になる八千代商工会議所主催の社長塾が始まった。
参加者30名で若い経営者や後継者と思しき方々が目立つ。それに当所が主催する人材育成セミナーに複数参加されている面識のある方や私の所長塾を重ねてお受け頂く方も複数いらっしゃて感動である。
否応なく、皆さんの経営に役立つ塾にしなければならないとの思いが強い。
参加者も市内以外の方も参加されていてその広がりも嬉しい。
準備も大変だが、それ以上に使命感が重い。遣り甲斐のある企画と思っている。
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今日、創業当時から関与している年商10数億円の食品製造販売の会社が管理本部長として関係会社から人材を補強した。
以前から、経営管理の本格的な取り組みを提案してきたが、やっと、ここへきてその体制が整う端緒についた。思えば長い道のりであった。
中小企業の特徴は、業務の分担が未分化で兼務が多く、それが却って機動的である反面、業務が特定の人に遍在しやすく、標準化が出来にくい事が一つ。
また、数値管理がほとんど導入されておらず、セグメント情報がない。
従って、業務プロセスの効率化が評価できず、かつ経営の意思決定に必要なデータがない。
羅針盤の無い船が荒海を航海するがごときである。
今後は、経営者の必要とする数値データや定性的解析データが得られることを期待したい。
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実は、今切羽が詰まっている。
前にも書いたが、切羽とは日本刀の鍔の先についている鞘の鯉口の形状に合わせた板金のこと。
つまり、切羽が詰まると刀が抜けない。私の数々の役割が溜まりに溜まって身動きできないのだ。
それでも、切羽詰まらないとやらないのは御幼少のころからの習性で今までそれで何とかなってきた確固たる実績による。
今回も何とかする。
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5月に国税庁は税理士が申告書に一定の書面を添付したもの(所謂、添付書面)に対する課税庁の扱いのガイドラインを一般に公表した。
申告書に添付する書面とは、税理士が申告書を作成する過程で、計算し、整理し、相談を受けた事項についてのその内容と顛末を記載した書面をいう。
昭和31年頃からあるのだが、今回税理士の権能を評価したうえで課税庁のその取扱いを明確にしたものである。
今回の指針の公表は、書面添付の作成基準を明確にした税理士会に対してその後の扱いを明確にする目的であって、現場への調査に先立って書面を作成した税理士に事前確認をし、調査の必要がなければ「意見聴取結果のお知らせ」を出すことによって調査を省略するというもの。
税理士への信頼を高めていく重要な取り組みと思っている。
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