2008年7月23日 (水)

人口減少と衰退

 少子高齢化とは生まれる人よりも死ぬ人のほうが多いという事だ。
何でも、減るという響きは衰退、影響力の低下、縮小などどれをとってみてもいい響きはない。
 はたして本当だろうか。江戸時代の末期の日本の人口は確か数千万人であったと思う。そのころは幕藩体制による封建社会であって、幕府は諸藩のリーダーの立場であった。
 そのころの各藩はその教育も独自、産物も特産品の開発に懸命であった。郷土色豊かであった。
礼儀正しく、奥ゆかしく、恥を知り、謙虚であった。
 豊かで柔軟な発想で自然とかかわる日本人が、世界の人々との交わりの中で日本固有の自然と協調出来る豊かさを広げていく時代かもしれない。
 みんなが伝道師だ。

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老いに効く薬

 古今東西、老いは大敵であった・・・。
老いるとはどの様なことをもっていうのだろう。
 一般に老いることへの抵抗は女性のほうが強いようだ。世はアンチエージングばやり、手間もお金も掛ける。
幻想ビジネスのいいカモだろうと世の男性は思うのだが、一向にそのブームは止む様子がない。
 人の一生は老・病・死を避けて通れない、ならばそれとどの様に向かい合うかを考えるのが人間だろうと思うのだが。

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2008年7月18日 (金)

手順(Procedure・Process)

度々、プロセスを話題にしているがまた、プロセスの話。
日本語で、手順という。すべての活動には手順が必要だ。これに異論はないだろう。
 しかし、現実には、この手順を抜きにして物事が展開されたり、無視されているケースも多い。
その結果、余計な手間が掛かったり、または、その目的が貫徹できなかったりするのだが、当事者にその自覚がないことのほうが多い。
 こんなリーダーを戴く組織のメンバーは不幸である。
そんな自覚がおありなら、適切なアドバイザーをそばに置くこと奨める。

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2008年7月17日 (木)

業務プロセスとは 2

 昨日のテーマ「業務プロセスとは」を簡単に説明すれば、業務プロセス的思考は、仕事をその流れで理解するのに対して、職能部門別組織(一般的に考えられている組織のこと)的思考は、そのセクションの役割を中心に展開していくという展開である。
 実務的には、それぞれの企業の業務の流れを把握し、その過程で職能(役割)を組織化していく手法と考えたほうがよいであろう。
 仕事はまず流れからである。

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2008年7月16日 (水)

業務プロセスとは

 簡単にいえば、仕事の流れ・仕事の手順という事だろうか。
今、我が国のサービス業の生産性の低さが問題視されるが、どこにその理由があるのだろうか。
一般的にいえば、国民的に勤勉であるはずの、そのしかもサービス業においてその労働生産性が問題視されることにこそ違和感がある。
 どこに原因があるのだろうか、そもそもサービス業の多くは中小企業だろう。
だとすると、その労働生産性の低さの原因として分子の産出量の低さか又は分母の労働量の多さかという事になるが、いずれか。
 たぶん、サービス業の市場代替性の少なさからくる競争原理の制約やもともと日本固有のサービスに対する評価の低さおよび効率の悪さからくるのかもしれない
 もっと、洗練された、業務効率のよさ(業務プロセスの見直しや評価)を実現していかねばならないのだろう。
その評価は快適さだ。

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2008年7月15日 (火)

人が豊かになる為には

 この世の豊かさとは何なのだろう。
成長と進歩は豊かさと相関関係があるのだろうか?
 人の幸せと豊かさは同義に考えてよいのだろうか。
最近、仏教に関する本を何冊か読んだし今も、読んでいる。
よく生きるとは、が私の最近のテーマである。
 ラオスのルアンパバーンの老婆の言葉が今も蘇る。
托鉢僧へのお恵みを当たり前のこととして疑わず、これからもずーっと続けるといった目に何の疑いもなかった。
 彼女は、日本人のキャスターに日本の有名な歌を歌ってと言い、彼はしばらく歌が浮かばなかった。
日本を代表する有名なうたは何だろう。
 上座部仏教もたまにはいい。 

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2008年7月14日 (月)

感動は必要か

 人は、その人生において感動は必要なのか。
どうも、人によっては必要ないものらしい。
いや、なくても死なないらしいし、仕事もできる、家族も持てる、子も育てられるらしい。
 私に感動のない人生なんてとても考えられるものではないように思えるがどうか!

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2008年7月10日 (木)

世界を買う 2

 世界の買い方には3つある。
ひとつは、その国の株を買う、ふたつ目は、コモディティを買う、三つ目は為替を買う。
 世界を展望するに地政学的、歴史的、民族的に解析しつつ資産運用するのもおつなもの。
俄然、世界を知ろうという気持ちが湧いてくると共に共有もできると思える。
 ただ、私がしたくないものがある、資源の中でも食糧の先物だけはしたくない。
飢えている人々を食いものにしたくない。

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2008年7月 9日 (水)

シェルパ

 わが事務所のスタンスは「経営のシェルパ」を目指す,である。
いま、洞爺湖ではサミットが開催されている。
日本が議長国を務めるサミットでは、G8のほかに中国、インド、インドネシア、韓国、オーストラリア、南アフリカ、メキシコ、ブラジルの8カ国とアフリカの貧しい6カ国が参加している。
 主な議題は環境と燃原料・食糧の高騰による世界的な悪影響に対する打開であろう。
このサミットに際して、シェルパという言葉がマスメディアによく登場したのを覚えているだろうか。
本会議に先立って実務家レベルでの実質的討議と具体的内容はここで決まる。
 これを、「シェルパ・ミーティング」という。
先がけて道筋をつけるという役割は高度な登山のガイドたるシェルパの役割なのだ。
 シェルパの皆さん御苦労さま。
地球環境の転換期になったと後世言われるような会議であったらいい。

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2008年7月 8日 (火)

社長塾・第二講の日

 先週の火曜日から八千代商工会議所主催の社長塾を開催しているが、34名の申込みがあり盛況だ。
主に次世代を担う経営者や経営革新を考える経営者を対象としたセミナーだが、、資料はすべて私の職業会計人としての経験と知識によるのが特徴かもしれない。
 前半3回は経営者としての姿勢や考え方を学ぶ内容。
後半2回は実際に経営革新を展開していくための手法を学ぶコースである。
 毎回セミナー後飲み会を半ば義務づけているので横の連帯も作り出せるというわけだ。
次世代の経営者の排出は、我々現役職業会計人の義務だと思う!

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