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2021年6月11日 (金)

正しいオリンピックのあり方

 

 オリンピック開催まで2か月を切った。世論の多くが開催に反対であるにも関わらず、政府は開催の方向で考えているらしい。色々理由は存在するようだが、一番の問題はIOCとの契約内容に拠る処が大きいと思っている。つまり開催をしない場合の契約違反の内容である。一説によると契約内容に違反があった場合のIOCから日本への賠償の存在とその金額が多額に昇るのだという。

 抑々、オリンピックは国際的スポーツの祭典の筈だ。日頃鍛えた技を競うのがその本旨の筈だ。メディアの都合で日本の蒸し暑い真夏での開催もその時期や時間も全てメディアの都合だ。

 スポーツにパトロンが必要であることは理解できるが主催者もメディアの自分の都合を優先していい筈がない。商業スポーツのスポンサーに節度ある行動を望むのは無理なことなのか。将に本末転倒とはこの事をいう。正論を吐くお偉方が居ないのは何とも寂しい限りだ。

 この言でいえば、大阪なおみの記者会見拒否は正直な言動と言えよう。

2021年6月10日 (木)

若者たちの社会性

 最近の若者たちの社会性を推し量るシーンは、例えば、車の運転だったり、車内での立ち振る舞いであるが、一応に目立つのが他者への配慮の足りなさである。

 こう振舞ったら他人にどう影響するのか、どう思われるのか、第三者的視点的に配慮に欠ける行動が目に付くことが多い。

 多分、誰にも一度も指摘を受けたことがないのだろう。傍若無人の振舞いに国際性すら感じられない現実にどう向き合うのか課題が満載だ。

どう解決したらよいのかと思うが、学校教育以外の場で社会教育の機会を設けてはどうかと思う。のは年寄の冷や水か!

2021年6月 9日 (水)

メジャーチャンプの意味

 今年のゴルフ界は久々の世界チャンプの話題で歓喜の渦だ。松山のマスターズに全米女子オープン・チャンピオンの誕生だ。笹生に限っては日本人同士でのプレーオフと来ていて何れが勝っても日本人が優勝だった。何れでも日本人プレーヤーが主人公である。こんな日本人にとって短期間に二人もメジャーチャンピオンが誕生とは思いもしなかっただろう。たった二人と言う勿れ、日本人プレーヤーが世界の最高峰にいることの意義は計り知れない程に若者に刺激を与える出来事だろう。

 オリンピックの開催が危ぶまれているが世界に通用する日本人の存在は将来を担う若者にとって計り知れない勇気と希望を与える。

 若者の将来に希望を灯す、その意義は見た目より影響は大きいと言えるだろう。

2021年6月 8日 (火)

糖質ダイエットの行方

 糖質ダイエット(炭水化物を控えること)を実践して約2週間、効果は実感できるところまで行っていないが体調は良いし、体は軽い。栄養素をこれだけ変えることは年寄には冒険だが体調は正直だ。

 後は、これだけ継続できるかだが、世の中、調べれば体調管理に優れた栄養素は満載だ。無脂肪牛乳、ホエイプロテインに納豆そして、糖質ゼロ一番搾りまである。

 実践しないわけにはいくまい。

2021年6月 7日 (月)

老人も筋トレで健康維持

 2019年7月からジム通いを始め、昨年9月に今のジムに代わって約半年経つが、科学的トレーニングをトレーナーを付けて真面目に熟せば成果は必ず出ると思っている。筋肉量は確実に増えて、歩行も制約を感じることは無くなった。

 昨年の「横紋筋融解症」の発病で歩行筋の筋力を失って絶望していた頃からすれば格段の進歩であるし、健康に自信が出てきた。

 長生きしても健康でなければ意味がない。今の第一の願望は健康寿命を延ばして世の中のお役に立つこと、若者を育て、明日の日本の礎になる事だろうか。

2021年6月 4日 (金)

ダイエット効果

 GYMでDNA分析によるタイプ別ダイエットを始めて約一か月、目に見えた効果は未だないが、心理的効果は大分出てきているようだし、第一筋肉量は増えた感じはしている。

 体重は変わらないが気持ち体は引き締まってきた感じだ。この場合、気持ち優先で行こうと思う。

後は、内臓脂肪の低下が課題である。健康で引き締まった体作りが課題である。

2021年6月 3日 (木)

復活

 昨日、久しぶりに支部のコンペが開かれ、4アンダーのぶっちぎり優勝を果たした。感慨深かった優勝で感じたことは二つ。一つは体力の衰えを必死にカバーしようとしたこと。二つ目は一年前の薬害の後遺症を克服できたこと。

 自然の流れに竿差すことの無意味さ、と間違った抗い方はしないということを二年かけて学んだことである。ゴルフは歳を取って飛距離が落ちたらシニアティを使う事、アンチ・エイジングの正しいトレーニングをすれば復活できることを学んだ。

 自ら勝ち得た正しい歳の取り方だ。

 

2021年6月 1日 (火)

リフレクションって

 反省とか振り返りとかいう事らしいが、教育現場でよく耳にする。萱田地区のキャリア教育の現場でも担任が授業の進め方について話すときに聞くことがある。

 今回の保育法人のテーマもリフレクションだ、和訳すれば振り返りとも謂える。授業の後半に今日学んだことの振りかえってみましょうと言うふうに使う。

 この間、「ラストエンペラー」という清朝最後の皇帝を描いた映画を見たが、映画の最後は日本の参戦から満州国の崩壊そして日本の敗戦へと、フラッシュバックで描かれているが、改めてなぜ日本はあの愚かな選択をしてしまったのか改めて考えさせられた。

 今も、その残影は決して消えていない。

2021年5月31日 (月)

子供の将来

 或る保育園の監事を承って20年になる。その間、園数は2園から15園にスタッフは500人を超える。課題は地方の小規模園を遥かに超えてグローバルな規模にまで発展してきたし、課題も全く小規模とは違うものになっている。

 がしかし、園単位は地方の地域性を色濃く反映し、日本が抱える少子化をもろに受けている。待機児童問題から入園選択に問題は移っている。

選ばれる保育園とは。子供を預けたくなる保育園とは。にテーマは早移っている子供の将来を真剣に考えるそんな時期に来ているような気がしている。

2021年5月28日 (金)

サラリーマンと謂う職業 ?

 最近、日経か日経産業紙に将来就きたい職業についてのアンケートの結果が載っていてこれを見てビックリしたこと、呆れたことが思い出される。

 サラリーマンは職業ではなくて働き方であり、小学生がその年齢で思い浮かべるなりたい職業が被雇用者だとしたら、なんと貧しい職業選択なんだと思ったものだ。

 

 私は乞われて萱田地区の小中学校でキャリア教育の一翼を担わせて貰っている。小学生高学年の小グループ相手に会計業界の話をさせて貰っているが、会計士や税理士という彼らにとっては未知の世界で、中には教師や父兄が聞き入っている姿も散見できたりする。それ程左様に身近にない職業なのだと思い知る。

 身近にない職業に関心を示さないのも道理だが、サラリーマンと謂う選択は余りに夢が無さ過ぎるではないか !

«まるで梅雨入りの様

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