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2019年11月11日 (月)

老化防止の特効薬

 謂ってしまえば簡単な事であるが、そんな気持ちにさせるのは甚だ難しい。キーワードは希望だ。先に望みがあるから頑張れる。先に希望や望みが薄くなり明日を生きる糧が無くなるから老後が寂しいものになるのだろう。希望、それは今日より明日明日より先に望みが繋がる、これが生きる意欲にもなるというものだ。今は体力アップやシェイプアップが目に見えて何より楽しい。GYMは当分続きそうだ。

2019年11月 8日 (金)

光り輝く老後の彼方へ

 最近、GYMに通っているのは先に書いた。その効果についての報告である。その効果があってウエストは確実に細くなった、それが証拠に何時ものベルトの位置が変わったのがその一つ。そして、ゴルフの絶不調もここの処解消に向かっているのが嬉しい。そこで、より一層の望みとしてここは是非飛距離UPを目指して下半身周りと胴回りの筋肉強化に取り組みたいと思っている。また、その成果はこのブログで報告したい。老化は挙がらうことに限る。

2019年11月 5日 (火)

戦力

 私ども会計事務所の戦力とは税務に関する知識は当然として、経営の諸般に関して経営者の悩み事や相談にのれるような経営学や社会常識が要求される。従って幅広い知識と人間としての常識も兼ね備えなければならないから、新入社員のフィールドへの投入は慎重を要する。

 日頃の言動や研修動向も参考にしながらゴーサインを出している。いま、入社後半年を過ぎトレーニングや人間性についても一定の評価を得られたので、現場に出すことにした。穴埋めの求人ではないので前任の在籍しているから万全の引継ぎが出来る筈だ。100%当方の事情によるのだから!

2019年11月 1日 (金)

継続

 何事も続けるというのは言うは易いが行うは難い。能力の多寡によらず最も説得力の力を持つのが継続性である。何によらず一つのことを延々と手法や職を守り続けるのは至難の業である。対局はスピード感のある変化ないしは変革であろうがモノによっては一途に続ける一本の道と言う事も時には大事と思うのだ。

2019年10月31日 (木)

体を使う

 ジムに通うようになって4か月余りが過ぎた。お陰様でお腹が多少スリムになったような気がするのと駅のホームの階段の上がり降りが軽くなったような気がして快調な滑り出しである。人間、特に年寄りが体を愛おしんで無理をしなくなると碌なことが無いことは体験的に感じている。

 そういった意味で定期的にトレーニングすることで体を若く健康にすることが分かった。体の反応は正直である。

2019年10月30日 (水)

停滞が招く心理

 最近、クライアントの高齢化と後継者灘で廃業を余儀なくされるケースが増えている。現在の日本の於かれている現状と同じだ。高度経済成長の真っただ中での開業だったので増える・増加するという基調が当たり前の空気の中での雰囲気に慣れ親しんでしまったみたいだ。

 一転、減少と謂う現象に私たちの世代は馴染みがない。停滞の中で生まれ育った世代とはどこか違う。ダウンサイジングの世相の中で只々ウロウロするばかりだ。

 小さくなることに慣れていない身としては将来が甚だ不安なのだ。解消の道は何処にあるのか模索が続く。これからの転身はあるのか?

2019年10月29日 (火)

曲がり角

 私も12月で古希つまり70歳。傍からどう見えるか分からないが本人は意外と遣れると自負はしているが、事、ゴルフについては本人のイメージと甚だ異なるのが悩みの種である。

 自分ではもう少し遣れるという気持ちはあるものの、結果は甚だ異なった結果となることが多い。これも認めてしまうと単なる老人と化すという恐怖がある、今は老いとの葛藤である。暫くは何くそと老いに逆らうことにする。

2019年10月28日 (月)

ゆくえ

 今回の事務所主催の「経営支援セミナー」の主題は経営承継(事業承継)である。今回は外部講師主体のセミナーである。巷間、兎角、話題になる事業承継は節税絡みの案件が大半であるが、世の中税金と無縁ないしは問題にならない程度の案件が実は大半なのである。この問題は社会事象とならない謂わば、地下に埋もれた問題である。何時か書いたが、これにも寄り添いつつ、世の中の新陳代謝による淘汰も無視できないと謂うのが現実の様である。

2019年10月25日 (金)

社長塾のその後

 8月に第14回の社長塾を終えて、私ももうすぐ古希の歳、今後のあり様も頭を掠める。何時まで続けるのか、後継候補のことなど、この年まで続けると今後のことも頭を掠めるようになった。社長塾以外は講師陣やカリキュラムに継続性を保持できる体制整備が出来たが、事、社長塾は私のパーソナリティーの影響が大きくこの独自性を維持したうえでの継続者選びが難しい。300人余りの卒業生を出した責任ももちろんあるが出来るだけ軟着陸を目指した形が望ましい。

2019年10月21日 (月)

嬉しい報告

 先週末、婿殿一家が来訪し、嬉しい報告があった。来年の米国赴任の確定と帰国後の住まいについての提案があったのだ。内容は帰国後の住まいとして我が家にて同居の申し出があったのだ。この上ない申し出に家内共々あれこれと現実になったかのように構想が浮かんで、考えるだけでもうれしいことこの上ない。それも近い将来のことなので俄かに現実味を帯びて課題として頭上から降りてきた感じなのである。この申し出の決め手はなにかと問えば、結婚式のときの私のメッセージにあるのだそうだ。「娘を嫁がせるというより良い息子を得たと思っている」と確かに話した。彼はそれを覚えていてくれた。今もその気持ちに偽りはない。

 ただこれだけは言える、我々の老後の生活は全く違ったものになる・・ことだけは確かだ!

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