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2022年1月19日 (水)

有事2

 

 昨日は中長期的観点からのメッセージであったが、今日は身辺で起きているオミクロン株の感染拡大の影響や濃厚接触者になった場合の対処法として具体的手続きや手順も視野に入れた準備を痛感している。

 濃厚接触者になったりそれに近い場合の任意のPCR検査を受けられる機関の所在や万が一自宅待機者になった場合の部屋の確保や生活方法にまで具体的備えが必要になってきたのかも知れない。用心に越したことはない。自然免疫が行渡り、単なる風邪程度の対処法で済むように早くなってほしいものだ。下田にも行きたい・宮古島にも行きたい・蓼科や白神山地にも行きたいのだ。

2022年1月17日 (月)

有事

 世界は停滞期にある。資本主義や民主主義の本質が問われ、権威主義や専制政治が幅を利かす世の中である。一方で地球環境が問われ、臨界点のを迎えるかどうかの議論も喧しい。

 老人の重要な仕事の一つとして若者を育てる事を挙げている身としては、若者が活躍するときには地球が無いということになってしまっては元も子もない。

 地球環境が健全さを保つことさえも義務の一つだろうか。世界体制に地球環境と課題の多い、まさに有事の世界に生きていることを自覚しなければならない時期が来ているように思うが?

 

2022年1月14日 (金)

景気循環

 今、新しい資本主義が話題になっている。昨日の日経でも千葉銀総研の前田社長が論説を載せていたが、分配が先か景気が先かの議論でも会社業績をコスト抑制で煮り切るのか循環重視にするかの岐路で日本の経営はコスト抑制で臨んでいると。もっと積極投資で良い景気循環を創出して見てはどうか。

2022年1月13日 (木)

心の解放

 会計事務所経営はストレスの溜まる職業である。主体的な業務が少なく大半がクライアント依存の形態が多いためと思われる。大半がお客さん次第と謂うことになり、依存度が高い。

 故にイベント毎に一息入れたくなるというものの、コロナ禍で周辺の海外や南国への旅は今のところ厳禁である。確定申告後の旅先の候補に良いところはないか目下思案中である。

2022年1月12日 (水)

確申後のゴルフツアー

 ここ2,3年は行けていないが確申時期直後の旅行が宮古島へのゴルフツアーが定番だった時期が長い間続いた。3月は未だ厳冬期だし、確申時期の緊張感を解き解すのに最適であった。

 しかし、ここ2、3年はコロナ感染で儘ならない。今年はオミクロン型の蔓延で当地は壊滅状態とニュースが報じる。今年もダメか、なら代替地が有るかと謂えばこれが無い。一体どこに行ったら欲望を満足させられるのか、未だ思案中だ。

 寒さに考えることは南国での解放感である。他にないか何処か?

2022年1月11日 (火)

責任と権限

 組織を構築していくうえで最重要な事柄は何といっても権限移譲である。その際に考慮すべきは権限移譲の前提は責任範囲を明確にすることである。

 具体的には今でいうジョブ・ディスクリプションの作成を指す。思い描く組織形態を示し、権限を分散していくがその際の要素は効率化と内部牽制の要素い入れることだ。特に内部牽制の利いた組織にしないと責任者の遣りたい放題の放漫経営を作りだしてしまう。

 うちの関与先でも全幅の信頼を置いて結果、遣りたい放題の不正を招いてしまって訴訟沙汰になっているケースもある。信頼には必ず裏付けが必要だ。

2022年1月 7日 (金)

今日は在宅勤務 !

 昨日からの豪雪で家の庭は積雪がパウダースノー状態でまるで雪国に来たようだ。家のガレージからの出庫は坂道で私の車は運転不能に、従って今日は約束も無く在宅勤務と決めた。

 久しぶり、新築して初めての降雪、デッキの井戸水は凍り付いて水が出ない。何時ものトレーニング代わりに庭の雪かき、どうにか通路を確保。

 関東地方の思わぬ降雪に交通は大混乱だろう。明日からの3連休をどう過ごすか思案中。

 それにしても書斎から眺める全てが雪をかぶった眺望は一瞥の価値がある。今日は眺望を楽しみながら一仕事といこうか?

 

2022年1月 6日 (木)

我流独創で行こう

 今年は我流独創で行こうと思っている。中小企業の特性はスーパーニッチにあり。他の独走を許さない無くてはならないサービスを追及していこうと考えている。

 何も目新しいことでなく、身近にあってこよなく愛おしいサービスの事だ。企業は発想だけでは立ち行かない。組織があってサービスを提供してこそ価値がある。つまり実現可能性の事だ。しっかり、モデル構築力を養って行きたい。

2022年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます。

 新年、あけましておめでとうございます。本年もまた「代表のひとこと」を宜しくお願します。

 昨年末は曜日の関係で24日で業務を終了し、27日の月曜日には下田に向かっておりました。今回は私の誕生日にして72回目。下田へ行くようになって24年の歳月が流れました。何とも言えず感慨深いものです。48歳の時からですから、年末の業務を強制終了に近い姿で逃げるように八千代を後にしたことを思えば隔絶の感があります。

 必死で明日を開拓していた時代から後何年と残りを引き算する歳になり、後継を気にする境遇となりました。残りはより良い地域の伴走者としての立場を確立したいと思って活動して参ります。宜しくお願いします。

 

2021年12月24日 (金)

本日仕事納め

 わが事務所は本日を持って年内業務を終わる。24日の仕事納めは早いとのご指摘もあるが、年内業務に支障を来してまで強制終了はしない。わが事務所はサービス業だから。

 本日年内終了の算段を付けての上での判断である。多様性が求められる世の中、いろんな選択肢があってよい。今年目立ったのが、賀状の廃止のご案内が複数あったことだ。

 儀礼に近い習慣を廃するのは勇気が居るが、世の中の変化を先取りするのも企業の特権である。例外のない取捨選択の目をより一層磨いて先に進みたいものである。

 よいお年を!

 月曜日の誕生日は下田で過ごすことにしている。

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