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2024年6月13日 (木)

庭のアジサイが

 家内が家の新築に合わせて片隅に植えたアジサイが年を追うごとに花が年毎に鮮やかさを増して美しく咲いている。アジサイは日本の梅雨時に鮮やかに長がく咲いてくれるし、梅雨時に合わせてその鮮やかさは格別な風情で心和ませてくれる。

 来週あたりから梅雨入りが予想される。この土曜日には梅雨入り前に芝生を刈って置こうかと思っている。降る雨を優雅に眺めるために!

2024年6月12日 (水)

真夏のゴルフ

 もう6月、もうそろそろこの時期関東地方も梅雨入りだろう。今年はエルニーニョ現象が終わるそうだが、どんな様子かは全く分からない。毎度の様子から地を煎るよう現象は最早日中の炎天での作業は生命の危険を伴う。拠って、今年も7,8月のゴルフは自粛9月の蓼科高原のゴルフからの再開を目論んでいる。

 最早、関東地方でのゴルフは命がけである。

2024年6月10日 (月)

緑を愛でる

 日本の山地や丘陵地帯に生える緑の何と美しい事か!伊豆地方や日本の各地を訪れると何時も同様の印象を受ける。どこにもない日本にしかない緑なのだ。

 日本の土壌や空気がそうさせるのかも知れないが、他の国にはない独特の樹種と緑である。今、隣で娘婿の家が新築途上である。近く竣工予定だが植栽や坪庭に関心が高い。

 彼も日本人の感性を持った立派な日本人である。

2024年6月 7日 (金)

世界で戦う

 日本人が世界の一線級で堂々と戦えることを示したのは何といっても大谷翔平選手ではないだろうか。過去に何人も世界級で活躍した野球を初めてした選手は数多くいたが、何と謂っても注目度、センス、立ち振る舞いからのイメージで行けば何たって大谷君だろう。注目度、成績に実績何といっても注目度ナンバーワンである。

 そこへもってきて、先の全米オープンの日本勢の大活躍でとどめを刺したと謂うか、日本人でも世界に通用することを示したのは国内外に並々ならぬ自信と確信を呼んだであろう。

 マスコミの何をやっても世界の二流呼ばわりからの離脱である。この効果は計り知れなく若者を奮い立たせるだろう。

2024年6月 6日 (木)

気分転換

 今はとても気持ちが良い。何故だろうかと思う。心もちは気まぐれ、ころころと変わる。ちょっとした心の持ち方で気分は爽快だ。天気がいい、緑がきれいで梅雨入りも近いそんな日本の風景、其れもこれも気持ち

 気分が前向きである、切っ掛けは分からないが田坂氏の著書を読んだ所為かも。深層心理のネガティブな想念を消す方法に拠るのかも?

 託の祈りと行こうか!

2024年6月 5日 (水)

脳の活性化は

 脳は刺激がなければ確実に停滞するし、委縮する。ここのところは誰でも感じる事が出来るだろうが、停滞した脳を活性化する方法を実感することは難しい事だろう。

 どうしたら活性化するのだろうか。私なりに実感しているのは環境の変化、緑の存在、起伏の存在、つまり、自然環境の存在が大きくかかわっている。

 自然のサイクルに身を任せ、感性に新しい空気を呼び込むことに成功した時、脳は活性化する。

2024年6月 4日 (火)

合宿の効用

 日常の環境から離れる効用の一つは置かれる環境が異なることによって脳が刺激を受ける事、景色の異なる環境は美しければ猶の事、脳に良い刺激を与える事などが考えられる。

 だから、人は旅をする。作家や芸術家がアトリエや景観の良い宿に籠るのだ。視覚や嗅覚などの五感は脳に強い刺激をダイレクトに伝える。

纏まった構想を練るのにはそれに相応しい環境がいる。

2024年5月31日 (金)

冷めた見方

 クールなのは良い、だけど、不燃性の心の持ち主は問題である。熱く物事に関われないのはそれはそれで問題だと思うがどうか。今そんな冷めた気持ちの持ち主がいるとしたら人間として問題ありと思うが、今はクールなのが流行りなのだろうか。

 何事にも感動しないと謂うのはもはや病でと思うが、心の動きが平坦だと謂うのは問題であると思うが、どうしてこんな人間が出来てしまうのか私にとってはむしろ不思議の世界である。

 物事に当たって気持ちの動かない方が異常である。世間が狭く、経験の少なく、世間と隔絶した平穏な世界を生きていたらこんな無感動でニヒルな人種が生まれてしまうのかも知れない。

 感性豊かに育ってほしいと思うのは今や時代遅れなのだろうか!

2024年5月30日 (木)

世代間格差

 今日は、幹事役を長年やっている社会福祉法人の監事監査があり、会計監査導入初年の監査として初の監事監査であったが、日頃の内部統制については懸念はなかってし、その運用も期待した評価で安堵したが、内部統制管理外の経営者管理状況も日頃の理事会運用状況を見てきているのでこれも懸念は無い。

 運営上問題は人件費管理の元になる人の管理についてだ。人材の発掘、育成で問題はインセンティブ・共感・自覚・帰属意識やその優越感と謂ったものだが、人材の登用と育成は今も今日的問題であるもあるようだ。

2024年5月29日 (水)

財産の帰属

 近年、相続案件で大きく変わったのは時代を反映しての事か相続財産の構成割合が不動産主体から金融資産を含めたバランスよくなってきたので、納税に苦労する旧来型の相続が減った。

 でも、そこそこの大型案件は納税手続きも大変だが、近年はそれも世相を反映して納税手続きの苦労は半減している。寧ろ、分割協議問題が浮上する。

 要は財産構成で問題が違うし、課題は相続規模別に課題は違うと謂う事である。自分の相続の課題がどの辺にあるか見直してみるのも良い。

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