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2019年9月18日 (水)

トンだ夏休みになってしまった !

 8月下旬からこのコーナーをお休みしていましたが、その間、ホンマモンの私の夏休みもあったのですが、夏休みの後半はトンだ夏休みになってしまいました。皆さんはどうだったのでしょうか?台風が房総半島にとっては最悪のコースを辿ってしまったために南房総はじめ房総半島の大半で被害が出てしまいました。お見舞い申し上げる次第です。家もトタン屋根が被害に会い雨漏りで眠れぬ夜を過ごしました。幸いにも知り合いの業者さんに助けられ事なきを得ています。日頃の付き合いも大事にしていかなくてはと思うのです。トンだアクシデントで9月の大半は夏休みどころではなくなってしまいましたが、秋はすぐそこまで来ている気配です。私の季節の到来です。ジムの効果は覿面で昨日の検査では大幅に数値が改善され、膚で実感することが出来ました。のめり込みそうです。

2019年8月30日 (金)

夏休みはもう終わり

 長かった夏休みもあと2、3日で終わり。今日の新聞では長かった夏休み明けの自殺防止の働きかけを強化しているとの報道がある。昔はそんなことあったっけ。最近の子供たちの何とひ弱な事かと嘆くも世相を反映していると思えば捨て置くとも出来ず、そんなものかと納得してしまうのは問題解決を真剣に考えていない証拠かと!

 それにしても苛めだとか、登校拒否とか、今ほど顕在化していた時代を除いて何時の時代にもあった筈だ。なぜこんなに深刻なことになっているのか私には皆目分からない。

2019年8月29日 (木)

今の世相

 最近感じる地方での暮らしを感じたままに書いてみる。まず私が暮らす東京近郊では働く人の大半は東京か近郊の主要都市で働くものが多いと推測される。それは地方の主要都市や益してや田舎の都市では所得も資産も価値が半減する。所謂地域格差が存在する。それが証拠に東京近郊では相続税申告の割合18%を超えるし、千葉県でも8%は超えるだろう。

 しかし、地方では1%をやっと超える程度なのだ。地方在住者にとっては相続税申告は他人事である。得てして人は自分の視点で世の中を測ろうとする。偶には他者の視点で見てみるのも一興である。

2019年8月28日 (水)

旅に出る

 9月上旬約一週間の夏休みだ。遅れてとる夏休みで皆が休んだ後の残りのような、そして、ちょっぴり贅沢な夏休みが直前に迫ってきた。何が贅沢かと謂えば夏休みの過ぎ去ったリゾートは秋めいて静かで、何事も安く空いていて万事が万事こよなく良いのだ。春と謂い、秋と謂い、年末もそうだ、日本人の常識を覆せば何事も上手くいく。それに同行の妻も余裕の空間でのんびり過ごすこよなくシルバー時代を満喫するとしようか!

2019年8月27日 (火)

分断国家

 最近、何処の国も余裕や先行きの不透明感からか自国第一的傾向が顕著である。人は兎角余裕が無くなると殻に籠って嵐が過ぎるのを待つことになる。しかし、嵐の先に希望が見えるのならそれでも良いが、今のところ其れさえも見当たらないから深刻である。戦前の各国の疑心暗鬼による経済の縮小が連鎖する事態だけは避けたいところだ。不景気の到来を予期しなければならないのかもしれない。覚悟が必要である。

2019年8月26日 (月)

子育て

 先週、次女夫婦が八千代市のふるさと親子祭りの花火鑑賞に遣って来た。一昨年は婿殿と2歳の長男を連れて行って手厳しい仕打ちに合った経験も思う出すが、総勢7人のフルキャストでの8千発の競演だ。往復徒歩で言った道すがらと謂い、花火の間の会話と謂い孫たちの成長と性格を知る機会にもなって何とも楽しいイベントと謂っていい程だった。人間の成長は親次第と言う事をいやというほど知った時間である。

2019年8月23日 (金)

ナッツの効用

 私は常々酒のつまみにナッツを食べる習慣がある。父がよく毎日アーモンドを10粒づつ食べていると癌にならないとよく言っていたものだが、最近の研究では強ち根拠のないことでもなさそうなのである。最近、書店で目にした「ピーナッツで長生き!」という本が目に留まって衝動買いしてしまったが、落花生の薄皮にオレイン酸はじめ体に良いポリフェノールがふんだんに含まれている様子。これはもう商品開発に使わない手はない。著者は慶応大学医学部教授だから信用できるというもの。それもこれもクライアントに落花生加工会社があるからだ。落花生の将来を危ぶむものとして当然の目配りだと思う。それがクライアントを愛する事なのかもしれない。

2019年8月22日 (木)

老いのゆくえ

 スポーツジムに通い始めて駐車場代代わりに買い求めた新書版「老いのゆくえ」という黒井千治という作家の中公新書である。ジムの帰りに寄った書店で直ぐに目についたのであるから日頃の関心がそこいらにあることの証左であるが。先日読んでいて大いに共感を持ったことを書いてみる。                        著者は現在84歳であるから私より一回り余り上だが、そのくだりに電車などで高齢者に出くわした時に感じる感情についてである。周りを見渡して私は一体どれくらいの年寄りに見えているのかという感情ついてである。この気持ちとてもよくわかる気がする。私は一体どの程度の年寄りに見えているのかという疑問に出くわすのだと、同感である。

2019年8月21日 (水)

中小企業の今日的課題とは !

 中小企業の現在置かれている最大の課題とは何だろうか。大上段に構えた課題に即座に応えられる様なら経産省も中小企業庁も金融庁もその存在意義に疑問符が付く。

 市場経済が続くことを前提に考えれば、企業の栄枯盛衰は必然であり、また、プラット・フォーマーだけでは日常の問題を解決出来ないことは言うまでもない。起業者のテイク・ザ・リスクとセイフティー・ネット機能が必須であると思われる。

2019年8月16日 (金)

やがて、真夏も過ぎ !

 台風一過、その余波が残る天気に、お盆を過ぎ、やがて夏休みも大半が過ぎ、地球の天候配置図も大きく変わり、最早、真夏の刺すような日差しも昨日のことと謂ってくれたらいいのに。家も大半の夏休みを終え8月後半の何となくアンニュイの残る気配が漂えばいいのに。私もうちの犬もこの暑さはもう沢山。早く秋風が吹くことを心から祈っております。

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