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2020年8月 6日 (木)

信条って

 信条って、流行りの言葉で言えばクレドだ。経営の根幹は企業体経営の方向を示す経営理念、行動ガイドラインに行動姿勢があって、加えて我々が目指す品質を担保するわが信条がある。と私は思っている。

 だから事業の方向性や立ち位置もこれが尺度だ。これから離れたときに考えるのは抑もの根底を変えるのかそれとも事業を畳むのかと思って作った「わが流儀」である。

2020年8月 5日 (水)

テレワークが一段と !

 コンメンタール税法が全てデジタル化の予定で一挙に装備が進んでしまった。10月からの導入でいよいよテレワーク体制が整備しつつあるのに加え、今度は事務所の電話メモもデジタル化の導入でいよいよ私が在宅勤務でも何の不自由もなく快適な環境が揃うことになる。使いこなせればの話だが?

2020年8月 4日 (火)

おうちの設計

 日本の住宅家屋の設計は、ダイニングとリビングを中心とした設計が主流である。つまり、主婦の周りに人が集う設計構造になっている。これで肉食系の男子が育つ訳がない。決まりきったことなのだ。何時の時代からか床の間からリビング中心社会へ生活パターンが変貌したのだろうか。うちも当然にリビングアが中心で何の違和感もなく設計に応じたが、猶一、譲れなかったのが書斎の存在だ。譲りに譲って6畳のスペースを確保、遂に勝利したのがたったの6畳である。今の日本男児の限界が此処にある。

2020年8月 3日 (月)

テレワークは女性目線

 テレワークはつまり、在宅勤務を指すというのが通り相場である。要するに家庭に仕事を持ち込むことを指すのと同義である。家内がアメリカのコネチカットに転勤した次女家族が夫が当面在宅勤務と聞いて家族一緒で安心と語っていたのが何よりの証拠だ。妻の多くが夫の在宅を喜ばないのは日本の特徴だ。多分、多くの日本家庭は在宅を歓迎していない。理由はただ一つ、家が狭い。

 家内が云ったのは彼の夫婦が住む家は天井は途轍もなく高く、広々して何のストレスも溜まらない。そんな家庭環境だったらウエルカムかも知れないのだ。

2020年7月31日 (金)

コロナ後の経済

 今、政府は給付金一色で何処も彼処も貰う話で一杯である。政府だって限度はある、国民あっての政府には違いないが、それだって限度はある。それに日本の財政は最悪の状態、資金調達も無限ではないし、打出の小槌が有るわけでもない。人はタックスペイヤーとタックスイーターの二つの側面を持つ。今はイーター側の話ばかりだが、何れ、ペイヤ―側の話が政治の中心的話題となろう。

2020年7月29日 (水)

妻と上手く付き合う方法

 我が家を整理していたら、結婚式のときにホテルからもらった結婚記念日毎の刻みの入った蝋燭が出てきた。妻に尋ねたのは何年まで刻みが入っているかだったが、妻が言うには25年までと。もうとっくに終わっている。、そう、蝋燭はすでに御用済みである。それほどまでに長く付き合っていると言うことだ。もう40数年になろうかと思うが!

 もうこれは自慢の領域である。すでに破綻した夫婦も数多く見てきている。夫婦円満の秘訣はと謂えば自慢の一つや二つ十分に講演できる程だ。

只々、異論を受け入れる広く、寛容な姿勢が求められるのだ。これに異論はないだろう?

2020年7月28日 (火)

定年(勇退)

 我々個人営業の職業会計人には定年が無い。今時は羨ましがられることもあるが、後継者のいる環境で自律的に勇退時機を考えるの意外と難しいものだ。

 決めるというのは自発的にという意味で、自ら退くことを決めるのは事業の撤退時期を計ると同様に困難な判断であることが多い。そんな時、後継者の成長度合いの予測と自らの気力・体力を5年刻みで考えるのが現実的だろうかと思っている。

2020年7月27日 (月)

横紋筋融解症

 2月12日、正確に言えば11日から可笑しかったのだ。その時はそんなこととは梅雨知らず、歩行の困難さを只の疲れやそこいらの事とタカを

括っていたのがそもそもの間違いだったのだが!そんなことがわが身に降りかかるなど微塵も思いはしない。普通そうだ。不幸の始まりは大抵そん

なもんだろう。わが身に降りかかった不幸など誰が信じられようか。そして、這う這うの体で我が家にたどり着いて約5か月、今はその時の出来事

がまるで嘘のようだ。身体は発症前を優に超えている。なぜ分かるかと謂えば、同じトレーニングをしていたからだ。その時出来なかったことが出

来る様になったし、腰痛はウソのようにない。

 発病して分かったことがある。人間は衰えるのではない。トレーニングすれば十分に若さは保てるし、元気も取り戻せるのだ。実感として味わっ

たものだけが若さを維持できるし、可能性を信じられるのだ。明日を信じてトレーニングに励めるのは将に不幸中の幸いである。

2020年7月22日 (水)

若者を大事にしない社会

 今の政治に若者の意見が反映せれていると思うものは一人もいない。投票に行かないからだ。自分の権利を主張しようとしない。コロナで一変し

た社会を見ても行動しようとはしない。香港の国家安全法の施行に反対の狼煙を上げる彼の国の若者の様に!コロナの影響で社会や行政の実態が明

らかになった今がチャンスかも知れない。混乱期に変革の狼煙が上がることは大いにあり得る。将に変革の時かも知れないのだ。

 日本の若者の政治への関心度は低い。将来に懸念を持たないのではなく、ハナッから諦めている。これが実態だ。香港の様に国家安全法施行の危

機感から立ち上がる彼の国の若者の様に。激動期こそチャンスである。

 変革の時に立ち上がるのは若者の特権だ。

2020年7月21日 (火)

死に体

 最近の内閣支持率が低迷している。最近の政治情勢やコロナによる処が大きいように思う。将に政権末期症状に加えて突如襲ったコロナに右往左往という体に映る。何とも気の毒な症状だ。塩野七海は政治家は使い捨てだと謂った。政治信条に忠実なら何時かは人心は離れる、その時の態度が大事と謂っている。今「戦後体制の正体」という本を読んでいるが、世によく言われるように戦後の義務教育で戦後史を教えない。訳がやっと分かった。触られたくない事ばかりなのだ。ここは一番、戦後史をもう一度学び直してみようではないか!

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