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2022年6月27日 (月)

BBQ

 先週土曜日、新築成ってから初めてのデッキを使ったBBQが娘の友人を交えて有った。結果は大成功、4人の若者に家族3人が合流して和気あいあい、楽しい時間を過ごした。

 デッキチェアにテーブル、BBQレンジにビールと楽しい会話がその雰囲気に花を添えた格好だ。おまけに同職の好で結構突っ込んだ会話は週末を我が家で過ごす素敵な時間、こんな生活が身近にあることに感謝である。

 やがて、わが家が大家族になって、毎日がBBQ的な生活に為れば潤い満載の日々が過ごせるようになる。

2022年6月24日 (金)

日常生活を平穏に過ごすには  

 日常生活を平常ベースで過ごすのは結構大変だ。日々の暮らしでも多少の決断と変化への対応は微妙に変化する。何せ、平穏な日常は変化に弱い。

 つまり、ダイナミックさに欠けるとも謂える。日々変化の激しい日常を送る人は頭脳も回転が速いし、変化にも対応が早い。都会の喧騒が先端ビジネスの先頭を走るのに慣れているが、世界の常識を覆すような発見や発明が同じシチュエーションで生まれるとは限らない。

 彼の藤原正彦は著書天才の生まれる土壌として、美しい田園と教養のある事と謂っている。

2022年6月23日 (木)

目下のリスク

 老人になると人生におけるリスクは格段に上がる。金銭、病気、家族関係に相続とまあ数え上げればきりが無い位だ。新築をして分かったことは環境から受ける影響の大きさである。日々の暮らしに於ける事ある毎のシーンで受ける快適さは測りがたい位に大きい。 将にカンファータブルの一言。

 実行して初めて分かる心境である。将に、若返ってやる気が起こる位に大きな影響だ。

2022年6月22日 (水)

コロナとゴルフ

 私はアマチュアのゴルフ愛好家の一人だ。初めて30年ほど経つが、興味は薄れないし、年齢の各処での楽しみ方も変わってきた。最高の入れ込み時期は40代から60代前半であった。週一ゴルフは欠かさなかったしス、ケジュールの優先はやはりゴルフだった時期もあった。

 60代半ばから病気もあったが急に飛距離が落ちてゴルフ自体にも興味が半減した。何といってもアマチュアの醍醐味はその飛距離にある。

 飛距離は落ちてパーオンできなくなる悲哀を乗り越えられなくなって興味が半減したが、却ってショートゲームの上手さだけは飛躍的な進歩を遂げた。

 所謂、寄せワンのパーを取る醍醐味を知ったのもこの時期である。今思うのは、年代夫々で感じるゴルフの醍醐味は違ってくると謂うことだ。

 世代を超えての楽しみはゴルフならではである。今は、コロナ下の中、アマチュアゴルファーで良かったと思う日々だ。

 

2022年6月21日 (火)

大家族で暮らす

 今、末娘の家族が一時帰国していて我が家に投宿していることは以前書いたが、何しろ4歳と7歳の幼子の上に時差ボケで昼夜が逆転していて、我が家は騒然!

 今日から婿殿の実家に移動するので一時的に静寂が戻るので、暫くはゆっくり睡眠がとれるというもの。たった二年間のアメリカ暮らしが子供たちに与える影響の大きさを改めて実感している処です。

 本格的に帰国と謂う段に為ったらそれはそれでまた大変です。

2022年6月17日 (金)

夢は広がる

 今日の夕刻孫たちが帰郷する。朝のうち二件目の建物の建築について建築士が予定地の縄張りに来てくれている。彼らが帰った時に将来のわが屋の位置を確認できるようにとの配慮からだ。誠に念の入った配慮で恐縮する。

 いつの日か孫たちと同じ敷地で暮らせるように成れば、老後の暮らしに一層の花を添えることにになるだろう。

 今から楽しみにしている。

2022年6月16日 (木)

孫たちが一時帰国する

 孫たちが明日夕刻アメリカのコネチカットから一時帰国する。父親の転勤で半年遅れで羽田から離日したが、当時は非常事態宣言下で閑散とした空港の様子が一層悲壮感を誘った記憶がある。

 それから2年、LINEでの遣り取りでは長男は順調に現地のプライマリースクールに通っているし、長女はキンダーケア(日本の保育園)に通い、最近は変な日本語を話すそうな。

 2年の歳月とコロナの変遷で振り回される家族にもうすぐ会えるのだ。

2022年6月15日 (水)

やちよの良心

 何時の頃からか、多分八千代市で開業してからの事だろうと思うが定かではないが、地域の中小企業を顧問先に持つようになってから強くそう思った記憶がある。

 世の中で中小企業の発展・成長を望むものなら企業財務の信頼性を誰が担保するのかと謂う課題に直面する筈だ。まぎれもなく、街の会計事務所の仕事だ。私がやらなくて誰がやるという、結構大上段に構えて臨んだ記憶がある。

 それ以来、信頼の源は誰に何処でも左右されない生き方、つまり、良心だ。「私は八千代の良心でいたい」と思うようになった。今でもその思いは変わらない。

2022年6月14日 (火)

広がる八千代のユネスコ

昨日、八千代市長の許を訪ね、趣旨を説明も程ほどに設立趣旨も活動方針も賛同を得ることが出来、早々に顛末を報告する事となったのは嬉しい限りだ。 

 今後は教育関係者にアクセスし、理解を広めていきたい。

 ひょっとして、この活動が地域を拠点とした広がりを見せるのであれば、それこそ、未来都市やちよの拠点活動たり得るキャパシティを持つものだとの理解も為り経つ。

 八千代の未来に日差しが差して来た。

2022年6月13日 (月)

八千代ユネスコ協会

 過去に4回の準備会と3回の理事会を経て愈々、八千代ユネスコ協会が立ち上がろうとしている。既に5月11に日本ユネスコ協会連盟、5月26日千葉県ユネスコ連絡協議会から既に入会承認並びの承諾の旨を頂いているので実態的には承認済みだが、ご当地での謂わばお披露目の行事が控えている。

 こと八千代ユネスコの立ち上げの特徴は一にも、二にも、市民活動のプラットフォーム化を目指して市民を中心とした立ち上げであるという点だ。民間レベルでの立ち上げと運営を目指しているという点で画期的である。

 今後のSDGsの展開に新たなロールモデルを提供するという点でも注目に値するものと思っている。継続・定着・発展を真に願っている。次世代に自信をもって受け渡す地球環境を残すのが使命である。

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