事業承継の話
去年の会社法施行以来俄かに話題になり始めた感のある事業承継について考えてみる。
現在の中小企業の経営者の年齢が60歳を超え、昔のように穏やかな世襲制では将来の経営を考えられないご時世ということとも無縁ではないようです。
この間上海に現地の会計事情の視察に行ってきましたが、同行の同業者の話によればM&Aの売りの話は多くは地方にあり後継者難の優良企業が多いといっていましたし、反対に地方には有力な会計事務所が多くその中には東京や首都圏に進出したがっているところも多いと聞きました。
そえぞれの思惑があるのだと思いますがこれからの中小企業のあリかたやその展望をしっかり捉えていないと
これからの日本の行く末を誤ってしまうような気がするこの頃です。
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