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2007年12月

2007年12月27日 (木)

大計

 今年の年度重点目標は1、SSPの充実 2、PR活動の展開 3、クライアントの経革支援 の3つであった。
一部の未達成はあるもののその趣旨の浸透度は十分なものと思っている。
この目標の達成に当たって「プロジェクト こうへい」としてアクションプランに結実し現在実施中である。
 その効果も徐々にあらわれつつあり、新年へ向けてより一層の飛躍が望めそうなのが私としてはとてもハッピーな気分です。

2007年12月26日 (水)

海外進出

 ここのところクライアントのあちこちから海外進出構想や海外取り引き構想の相談が持ち込まれるようになってきた。
 これを予測した訳ではないが今年は4度ほど海外視察の機会を持つことが出来たし、其れなりの人脈もつくることができた。
 事があってから動くのでなく、風を察知し準備を怠らない事が大事と思う。それには歴史を知り、時代をよむことが出来るのが大切だろう。

2007年12月25日 (火)

感謝祭

 先週の土曜日、小出監督の主宰する佐倉アスリート倶楽部の支援者への感謝祭として企画されたクリスマスパーティーに出席してきました。
 クラブの選手たちをみて、競技の緊張感のなかを頑張る映像からは創造出来ない程華奢で繊細そうなのには驚きました。
 両チームとも全日本のトップを目指して頑張ってほしいものです。

2007年12月21日 (金)

ショック

 知人の某税理士が20日死んだ。一年先輩の正に団塊の世代の真ん中に位置する歳だ。
死が突然間近にあることを知った。
 我が事務所の行く末を考えねばならないと思った。

2007年12月20日 (木)

南マットグロッソ州(ブラジル)からのお客様

 今日商工会議所にブラジルの南西部にある南マットグロッソ州の日伯活性化発展会議所より会長の原田ロベルト氏とプロジェクト・ディレクターの河本エジソン氏が表敬訪問にみえた。
 お国が如何に投資環境に恵まれているか、受け入れにどれだけ熱心かということを情熱を込めて話してくれました。
 また、州の観光DVDの紹介もあり2時間」ほど幅広い分野にわたって意見交換をすることが出来ました。
中学生のサッカーチームの交流からいろいろな方面に交流の輪が広がっていくことは素晴らしいことですし、ビジネスチャンスに繋がっていけばより一層意義のあるものと言えます。
 日系の方々が中心になってつくられた会議所で日本との経済交流を他の国に対してよりも尊重しているようです。
 BRIC‘sの一画として潜在成長力があり同胞の方々のいる特別な国としてこれからもお付き合いをしていきたい国にひとつです。

2007年12月19日 (水)

ベンチャー企業のエンジェル達

 今日あるクライアントの社長とさる研究機関に在籍していた方が今回ベンチャー企業の立ち上げるということでご相談にみえました。
 内容的にも先端技術応用ビジネスですし、会社の在り方についても将来は長期的な構想に夢を託すようなエンジェルを組織化できないかというスキームにも共感をもったものです。
 事業の成功を祈らずにはおれません。

2007年12月18日 (火)

中小企業に外資の手が

 朝のNHKのニュースで日本のある電子機器メーカーの社長がイタリアのコンピューターメーカーの買収に応じて会社を売却することを決めたと報じていた。
 社長曰く懸案の海外進出のためには自力では限界がある、外資の手を借りて進出することで会社の今後の発展と従業員の幸せに繋がると判断したと。
 日本の中小企業の今後を真剣に考えないと日本が、地域が衰退しかねない。
私が最近肌で感じるのは日本はすでに緩慢な衰退期に入っているのではないかと云うこと。
この状況での適応ないしはこれをビジネスチャンスと捉えてリサーチしていく必要があろう。
 今がチャンスということが必ずある筈だ。時代が動く時必ずチャンスが存在するというのは歴史の教えるところだから。
 大局に立って時代を俯瞰する視点を持とうではないか!

2007年12月17日 (月)

振り返れば

 2007年ももうすぐ終わる。
我が事務所の年頭の重点目標は、1つ目は、SSPの充実、2つ目は、PR活動の展開、3つ目は、クライアントの経営革新支援の3つであった。
 1番目のSSPとはS:会計システムの最適化提案、2つ目のS:サービスの質の向上、3つ目のP:事務所の業務プロセスの充実の事をいう。
 上記、2つの重点目標については事務所の所内研修の時間を使って全員で議論し、「アクションプラン」としてまとめ上げ、1つ目については「プロジェクトKOHEI」、2つ目はホームページの見直しをして「玄関のリニューアル」と「ゆりのき広場」の新設として結実したし3つ目のテーマも手が付けられている。
 しかし、SSPの3つ目の「業務プロセスの見直し」については私の担当であったのだが構想のレベルを未だ出ず実施段階に至らなかった。
 2008年は私が我が事務所の進化の障害にならぬよう努めたいと思っている。

2007年12月14日 (金)

与党税調税制改正大綱

 13日付けで党税調の税制改正大綱が発表された。
明日千葉大でオープン講座の講師役を務めることになっているので下調べのつもりで読んでみたが、
世間で言われている税源移譲の問題と消費税の導入の時期への興味は別にしてその他の点ではやはり事業承継税制に関心がいっています。
 今回の大綱で注目される点は納税猶予方式をとるということと、それと関連して今の法定相続分課税方式から遺産取得課税方式への変更も考えられている点です。
 実体法上の遺留分の問題と課税方式の変更も合わせた改正になるのかも知れません。
事業承継は税の他にも多様な障害があるのだと今回のセミナーの準備をしていて考えさせられる点が数多く見出されたのは思はぬ収穫でした。

2007年12月13日 (木)

何時まで現役!

 今日お世話になっている損保代理店から私の所得保障保険がこの18日で満期になるので今後の
プランを提示したいといって社長がみえました。
 そこで提案のあったプランが保障期間に10年と7年の違いがあったのです。そこで実感したのは7年後には65歳になるのだという事。
 まさに、人生の岐路を思わずにはいられませんでした。

2007年12月12日 (水)

事業承継税制

 14日に自民党の税制調査会から次年度の税制改正大綱が公表されることになっている。
我々職業会計人および中小企業経営者の関心事は何といっても事業承継税制のより一層の強化であろう。
 同族系の中小企業に対して留保金課税で内部留保の蓄積がまるで悪いことのように扱っておきながら今さら事業者の世代交代の時期で後継者難の打開策として事業承継税制を持ち出されても戸惑いは隠せないところだ。
 地域経済の振興に大した政策も予算もつけて来なかったツケもあるだろう。
今まさに、日本は緩慢な停滞期に入っていると考えている。
この中で企業の、地域の活性化を図るキーワードは何か真剣に考えていかねばならないだろう。

2007年12月11日 (火)

読書

 今年も押し迫って年末、暮れには3日程読みたい乃至は読まねばならない本を数冊持って下田に籠ることにしている。
 日頃の喧噪を避けてひとりになれるのは1泊のドックとこの下田籠りです。
このリフレッシュは相当効き目がありますよ。もう10年位続いているかな!

2007年12月10日 (月)

月曜日は

 先週は月火と木金の4日間外出していたおかげで今日の仕事はスッタフの日報のチェック、メールのチェック、書類の決裁と郵便物の開封などで大半の時間を費やしてしまいました。
 これから、15日の講座の準備です。
先週の講座の参加者は大半が学生さんで私のテーマの事業承継についてどの様に社会人と学生の混じった教室での講義内容にしようか迷っていますが、会計の実務家としての見解を示せればよいかなとも思っています。

2007年12月 7日 (金)

今日もコンペ

 案の定昨日は散々でした。スコアも言いたくありません。
実は今日もコンペです。
しかし、今日のコンペは若いスッタフも入った懇親優先のコンペなので気は楽です。
 それに昨日は練習ラウンドもしておきましたし。
久しぶりに会う方々もいて非常に楽しいコンペであり、ホテルで開かれたパーティーもとっても楽しいひと時でした。
もうすぐ、1年が終わるのですね。
 新年の計を立てねばなりません。
28日から恒例の下田行きでこの1年を振り返って来年の方針を考えたいと思っています。

2007年12月 6日 (木)

久しぶりのゴルフ

 今日は千葉西支部の4回目のゴルフコンペの日、ここ2カ月程ほとんどラウンドすることが出来ずコンスタントにラウンドしてた身としては甚だ心細いのです。
 年に数回のゴルファーなら余り気にはならないのでしょうが、月に4,5回のラウンドをしてた私としては不安で仕方ないのです。
 もうベテランの域にある身としてはやはり一定の成果を期待してしまうのです。ある意味不幸なことですね。

2007年12月 5日 (水)

事業承継の話

 千葉大でのオープン講座の担当の日が迫って参りましたが、このテーマを頂いてから周辺でこれに関連する話を耳にする機会が増えた様な気がします。
 この問題を考えるに当たって重要な事と考えられる事柄は立場によって違いがあるようですが、跡取りにとっての関心は将来性のある事業かビジネスとしての組織体を有しているかでしょうか。
 また、譲るほうからみれば、企業トップとしてのリーダーシップそして最高責任者として債務の連帯保証人としての立場を怖れず引き受ける胆力が必要だと。
 最近、同族会社後継者のうち親族内承継者が減少している状況をどのように観たらよいのでしょうか!

2007年12月 4日 (火)

ドックの結果

 一泊のドックが終了して結果の速報を聞いたですが、前年とあまり変わらず「メタボ予備軍」とのご宣託です。
ほぼ同年のドクターから同世代の一般的な傾向なのだから余り心配しなくてもよいと言われても当方俄かには納得しがたくありました。
 日本人は、すべからく健康か不健康かの二分法しか頭になく、どちらでもない状態を受け入れ難いのかもしれません。

2007年12月 3日 (月)

健康管理について

 今日明日と一泊のドックの入るのですが、なぜ一泊かといえばゆっくり健康だけに没頭できるからです。
今回は
いろいろ前回指摘をうけていたので多少心配なところがあったのですが、まあ今日は健康と一日向き合いますか。

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