謹賀新年
昨日、経済三団体新年祝賀パーティーに出席してきた。
今年は東芝副会長の岡村氏が日商の会頭に就任し最初の新年会の年頭の挨拶と乾杯を担当し、来賓として福田首相が挨拶された。
今年の幕開けは株式市場の暴落等波乱に満ちたものとなった。
日本は2005年より緩慢な衰退期に入ったとどこかで触れたが海外市場を持つ企業の戦略とそうでない企業の戦略は異なるものとなろう。
また、中小企業の取るべき戦略も当然異なるものとなろう。
ともかく、時代をよむ能力が重要となろう。歴史を知り、世界のとりわけヨーロッパの考え方や取り組みに注目しつつ日本の置かれている立場と位置の地政学的環境をも考えていかねばならないだろう。
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