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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ブログの副産物

 うちの広報委員長のお達しで10月からウイークデーのほぼ100%ブログ掲載を実行中である。
もう6か月を過ぎてどこかで断念する日が来るのか私自身もスタッフの何人かも考えていたのではないかと思うが、豈図らんや、書くのがますます楽しみになってきている。
 テーマは色々だがパソコンに向かってから考えることにしている、だから直前まで考えていたことと全く変わってしまうこともしばしばだ。
 しかし、日ごろ思っていることを言葉にする快感は想像以上のものであった。日記と違うのは誰かの目を気にしつつ表現しなければならないスリルにある。
 また、最近は、面と向かって言えない「人」にも、言えない「こと」も多分見てもらっているという事を前提にメッセイージが送れるという利点があることを理解した。
 きっと、読んでもらっていると思いつつメッセージを送るのも楽しみのひとつなのだ。
ゴルフに嵌っているある主婦もきっと読んでいると思うから言うが、コースでプレショットルーティンが如何に大切か、どうやったら毎回同じようにアドレスに入れるかを考えろことがいかに大切か身にしみて感じてほしい、僕とゴルフを楽しみたいのなら。?
 ゴルフを舐めたらあかん!

2008年4月28日 (月)

最近、妻がゴルフにハマって

 いつか70歳台の老人にドライバーの飛距離で負けて俄然ゴルフに燃え始め、今はレッスンプロについて練習に励んでいる。
 かつて、私が言ってきたことを聞いて帰ってくるのだが、どうも身内のアドバイスは聞かないものらしい。
ただ、真剣に取り組んでいるから茶化さないようにはしている。
 二人でゴルフ、旅行をするのが楽しみと言っていた妻、相手をさせられる私のことも考えてと思っていたところだ。
 ふたりで楽しむための努力も必要なんだよ、相手が我慢する、耐える努力をするのでなく。
共通の中身が必要だよ!

2008年4月25日 (金)

業務統合システムと会計システムについて

 業務システムの統合化が言われて久しいが、現場での評価はイマイチの感がある。
理由はいろいろ考えられるであろうが、私は概ね以下の二つの理由によると思っている。
 ひとつは、他のサブシステムからの無条件の会計データの受け入れが返って混乱を増長し決して効率的でないこと。
 ふたつ目は、いま、注目を集め、今期から実施されている会計情報の信頼性を担保するための内部統制組織の構築、運用上の問題。
 中小、中堅企業といえどもこの二つの問題とは無縁ではない。
制度会計、管理会計、意志決定会計いずれをとっても業務系のシステム構築は必須だし、そこから導かれるデータの信憑性が担保されねばいずれの会計データも無価値なものとなるし、場合によっては将来に向けての意思決定に対してミスリードしてしまう事にもなりかねない。
 各現場業務の分掌の把握と体制の確立、各サブシステム間の連携およびそこから導かれる会計データの確立とその処理データの活用が企業の中長期的発展の要となろう。
 そう言った意味で、会計データの活用が企業の盛衰を決定する重要な要因となることは明白である。
この事に気づくか否かが企業の明暗を分けることになるだろう。
 せっかくの会計システム投資をするなら自社のために活用せずして誰のための投資か!

2008年4月24日 (木)

今日は雨

伊豆の山々は雨に濡れて新緑が美しい!
久々バス旅行で楽しい一時を過ごしている。
私の携帯電話に一件も連絡が入らないのが一寸淋しいが!

2008年4月23日 (水)

今、箱根

今日は、 R,Cクラブの旅行で、箱根に向かう。
旧道を行く道筋は狭く曲がりくねった新緑の道。 でも、仕事を離れた道筋は、心地よいよいものなんですね!

2008年4月22日 (火)

グローバル化の中での国内経済

 今日事務所に向かう車のなかで「ふと」思ったことがある。
将来、国内経済が疲弊していく、特に地方がといわれているが、市場が縮小し国力が衰えるといっても、身の周りの我々の生活環境をみてみれば、とても快適とはいえないものが多いではないか。
道路事情や景観そしてご近所の交流などの改善が急がれる。これには地域の特性をよく知った地域企業の出番が必要である。
 無秩序にミニ開発を許すのではなく、地域の環境整備を優先していく必要があるのではないか。
生活や生産、研究のための環境整備がこれからもっと重要になっていくではないのか(生活のため、交流人口の創出のため)。
 「快適空間の創出」が求められてい。、そのために、国家の国づくりの理念や地域のまちづくり構想がとても重要になるだろう。

2008年4月21日 (月)

アクセス数の係数はなに!

 三月末に求人広告を新聞折り込みでした。
予想を超える応募があったのはうれしい驚きであったが、それ以上の驚きは、これ以降事務所のHPへのアクセス数がうなぎのぼりに増えている事である。
 多くの皆さんにわが事務所を知って頂くのは大変うれしいことには変わりはないのだが、急に増えるのもちょっと気持ちの悪いものである。
 世の中、得てして当事者の意図と異なる反応に戸惑うことはよくある事だが、このかい離を解析して将来に生かしていかねばならないという事も事実であろう。
 市場の評価や動きを客観的に受け止め、解析し、そのパラメターを見つけ出し、当事者の実現目標との一致点を求め、社会の要請の実現に向かって努力していくことが大事と思う。

2008年4月18日 (金)

ここでまた、経営革新

 中小企業にこそイノベーションが必要だ。
経営革新とか技術革新とかいうと大企業の専売特許で町の中小企業には無縁のものと考えられている、とりわけ中小企業の経営者にこそ多いのではないかと思われる。
 企業が毎年その限界利益率(粗利率と考えれば良い)を落としていく事がその企業にとってどういうことを意味していると思いますか。
 すなわち近いうちに経済市場から消えていくことなのだ。
企業は革新を生む土壌をその企業内に培っていかねば何れ消滅の運命が待っているということだ。
 緩慢な衰退を前に何も手を打て無い(打たない)経営者はそのことで従業員やその家族、市場や社会に対して犯罪行為を不作為に行っていることだと気付くべきでる。
 ついでに申し上げれば、ある程度の成功(5~10億円程度の売上規模の会社)を収めた会社に、将来に向けた展望を明らかに出来ない乃至はしない経営者が非常に多いのが現状だ。
 経営者が最大の抵抗勢力というわけだ。

2008年4月17日 (木)

ビジネスの評価

 人の評価は気にするな、自分の信念は貫け等とよく言われるが、こと商売に関してはそれは当て嵌まらない。
ビジネスは相手の評価なくしてはじまらない。
 しかし、この当たり前のことが現実のビジネスのなかで結構なおざりにされていたり無関心なことが多い。
ビジネスマンがあれこれ考える事の大半はまず正しいことが多い。
しかしこれが実現しない、または、人に評価されないのはその取り組みの実践における徹底さの違いなのだろうと思う。

2008年4月16日 (水)

何故日本に投資は定着しないのか

 標記のテーマについて色々な見解があろうが、最近読んだ新書になるほどと思わせる個所があった。
その本というのは、「勝間和代」という当代の若手女性経済評論家のなかでも「いま世界で最も注目される50人の女性」のひとりと言われている方の著作だ。
 その著書の中になぜ日本では資産形成のスタイルが貯蓄に偏っていて投資に向かないのかという課題にこう応えている。
 日本の勤労者は男女とも世界のどの先進国のそれよりも圧倒的に長時間労働であって、勤労の対価はリスクを取れないのだと。 また、労働が長時間にわたる為投資に関する研究や情報収集の時間が取れないというハンディをも持っていると。
 すべて納得してしまうのだ。
投資は分散投資(ポートフォーリオのこと)が常套だ。少しずつでも積み上げて2年分の勤労所得を賄える程度が第一義的目標だろう。
 何故なら、理不尽な労働を堪えて現状に甘んじなくても次の仕事を探せる期間とも言えるから。

2008年4月15日 (火)

昨日は税理士会のコンペ

 昨日は、天気が微妙な中で会のゴル・コンペがあった。
結果は、・・・・・・・・ 気候の悪い日は最近血圧が微妙に変化して戦闘意欲が減退する傾向」があって、昨日もそのようであった。
 自身の手応えでいけば、忸怩たるものがあったのだが、結果は14位(当日賞)またキャディバッグを入手することとなった。
 これからのゴルフシーズンをもっともっと楽しみたいと思っています。
仕事も忙しいシーズンでした。

2008年4月14日 (月)

今、箱根です2

 先週の事務所の旅行の話の続きをしよう。
実は、行きのロマンスカーが沿線の人身事故で遅れるアクシデントがあったのだが、我々の乗る予定の前のロマンスカーの二列車が運休なったのを考えれば遅れたことなどむしろラッキーだったのかも。
 確定申告も終わって3月決算に向うほんのひととき皆の顔が輝いて見えた。

2008年4月11日 (金)

今、箱根です

今日は、当事務所の旅行で箱根の仙石原を訪ねます。
箱根は全てが坂であり、緑が 瑞々しくそして、桜が美しい。
みんなの表情も心なしか明るい!
弟の経営するオーベルジュでフレンチを楽しむ。
明日もジャンボ・タクシーをチャーターして近隣の公園や美術館などを周ろうと思う。

2008年4月10日 (木)

日本はどうなってるの!

 今世界がサブプライム・ローン問題に揺れ、景気の過熱状態に懸念が広がるなか、今日本で展開されている政治、社会の問題の何と不毛な対立が続くことか。
世界の動きから取り残された国内問題の矮小な議論にはもううんざりだ。
 国際的な視点で取り組まねばならない時に政治家も国民もなにを考えているのかと思う。
一刻も猶予の許されない微妙な時期に洗面器の中での対立など誰も望んではいない。
過去の延長に日本の幸せも成長もないのは明らかだ。
 もっと世界の情勢を踏まえた政策を果敢に実行していく時ではないか。
税制も財政も年金も地方分権も国民が誇りのもって世界に発信できる国づくりをすべき時と思う。
 経済が日本を見限る前に、・・・・・その時が迫っているのではないか。

2008年4月 9日 (水)

セミナー2

 昨日のセミナーについて触れたい。
第一部、二部ともに期待通りの素晴らしいセミナーであった。この機会を失した方は大変お気の毒という他ないが、はじめから「これからの事務所の方向性」について無関心でいられる方は最初から埒外だ。
 お二人の話を聞いてわが事務所と大きく違ったのは、その取り組み方の徹底さだった。

2008年4月 8日 (火)

今日は創・経支援委員会セミナーの日

 今日はTKC の創業・経営革新支援委員会主催の「これからの会計事務所の仕事」という内容でセミナーを行います。
 クライアントの皆様に経営革新を巻き起こしてもらう為に我々会計人が何をどの様に取り組んでいったらよいか、研究と実践に橋渡し的な研究をされている大学教授に第一部を、現に会計事務所の経営革新を実践している会計人に第二部を受け持ってもらうことになっている。
 取り分け、第一部の宮田教授には個人的にも是非お会いしたいと思っている方だから。
商工会議所主催の社長塾で教授の資料を使わせて貰ったのだ。

2008年4月 7日 (月)

わが事務所の求人

 先週末パートの求人広告を新聞折り込みとフリーペーパーで行った。
最近の求人難を多く聞いていたので二度目の求人を準備していたのですが、一回目の広告で予想を超える応募があり驚いている。
24人の応募がありその多くの方が東葉高速線沿線の方々だ。求人条件からいってもこの沿線の方々が多いのは頷ける。
 お子さんを持ちながらキャリアを生かしたいと考える方が多いのだろう。
それと今回求職者の反応でわかったことであるが、求人広告に事務所の全景とヒマラヤの遠景の「ブルー」を基調にした写真とわが事務所の姿勢のメッセージ(ともに歩みたい)を載せたことが注目された要因のひとつだろう。
 もうひとつ意外だったのは、この求人期間にHPの閲覧件数が格段に増えたことと、面接者が同様に事務所の手作り風のサイトがとても共感を得たとの反応だった。
 これからは機会をとらえて、サイトを持つことと独自のメッセージを伝えることの重要さを訴えていきたいと思っている。

2008年4月 4日 (金)

中国と国際世論

 8月のオリンピック開催に先駆けて聖火が採火され21カ国を巡るのだそうだが、各地で例のチベット問題に対する抗議行動の発生が懸念されている。
 問題は2つ、ひとつは、人権問題、ふたつ目は、情報統制、つまるところ中国政府のやり方や考え方が非民主主事的だというものである。
 中国は君主の国である。この国にふさわしい統治の仕方があろう。
公害も統治問題も成長している過程での問題と思いたい。
ギリシャの神プロメテウスもじっと見守っているのだから。

2008年4月 3日 (木)

今日は花見ゴルフ2

 今日は桜の花満開の中でのゴルフなのであったが、結果は討ち死にでした。
まあ、天気はいいし、気温も半そ袖で十分な程温かであったし、外部条件は全てといっていい程整っていたといってよい。
 しかしである、ゴルフの中身は曇天そのものである。
まあ、アマチュアならこんなこともよくあることか!

2008年4月 2日 (水)

明日は花見ゴルフだ

 明日は私が所属している税理士会の支部のゴルフコンペがある。
会場となるゴルフコースは市原にあるので、多分、観桜ゴルフとなるのであろう。
体のほうも春を敏感に感じとっているようで、わくわく感がこみあげてくる、最近のゴルフの感触は頗るよい。
 スコアーに拘らず天気も良さそうだし、のびのびとラウンドを楽しんできたいと思う。

2008年4月 1日 (火)

新年度で

 年頭の挨拶の中で今年度の抱負をスタッフに話したが、4月(当事務所の年度始め)の初日に当たって改めて今年度の目標を確認した(昨年10月に当所のアクション・プランを策定)。
 すべては順調に展開している(私の担当しているプランを除いて)。改めてわが事務所のスタッフの意識と能力の高さに感じ入ると共に、彼らがその能力を十分に発揮出来るフィールドを作ることが私の役割だろうか。

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