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2008年7月23日 (水)

人口減少と衰退

 少子高齢化とは生まれる人よりも死ぬ人のほうが多いという事だ。
何でも、減るという響きは衰退、影響力の低下、縮小などどれをとってみてもいい響きはない。
 はたして本当だろうか。江戸時代の末期の日本の人口は確か数千万人であったと思う。そのころは幕藩体制による封建社会であって、幕府は諸藩のリーダーの立場であった。
 そのころの各藩はその教育も独自、産物も特産品の開発に懸命であった。郷土色豊かであった。
礼儀正しく、奥ゆかしく、恥を知り、謙虚であった。
 豊かで柔軟な発想で自然とかかわる日本人が、世界の人々との交わりの中で日本固有の自然と協調出来る豊かさを広げていく時代かもしれない。
 みんなが伝道師だ。

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