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2008年9月

2008年9月30日 (火)

政治家の為すべきこと

 最近、衆議院選挙間近かという状況で、各党のメッセージが如何にも卑近なものに集中し大衆に媚びている様にしかみえない事に懸念をもっている。
 政治的なテーマは直面する問題もさることながら、近未来の日本という視点で国民に訴え、理解を求めねばならないことが一杯あると思うのだが、どうだろう。
 大衆の目先の要求におもねることが政治家のやることではないだろう。
ポピュリズム的民主主義は真の民主主事とはいえないのではないか。
 混乱の中にある時こそ、大衆に国家の大計を示すのが政治家だろうと思うのだが。
良薬は口に苦しだ!!
 政治家よ、誇りと責任を持て。

2008年9月29日 (月)

テスト完了

 昨夜、待望のバーベキューのテストを成功の裡に完了した。
直前に不足品の買い足しをしにジョイフル本田に行った、その際、アウトドアライフ初心者の我々としては、それで十分かどうか又あると便利なものはないかと不安だ。
 そこで、コーナーにいた若い店員に声かけた。彼は自身もアウトドア派でその経験も交えていろいろアドバイスをもらったが「餅屋は餅屋」あったら便利、これが無いと不便という用品を提示され。その適切なアドバイスに妻とともにいちいち関心すると共に納得し、かれのお勧めをことごとく購入し、テストに入ったというわけだ。
 つまり、何事につけ、プロや先輩のアドバイスには -耳を傾けよ- ということだ。

2008年9月26日 (金)

老について

 7月23日に「老いに効く薬」というテーマで女性のアンチ・エイジィングを揶揄したが、昨日医療センターの眼科医に言われた言葉が身に滲みる。
 今月半ば、急に左目に黒い斑点が走り、やがて黒い糸くずのようなものが浮遊するようになったのだ。
家庭の医学書で症状別の病気を検索したら、どうも飛蚊症のようなのだ。
原因を見ると網膜剥離とか網膜裂孔からくることもあるという。
 左目が失明したらゴルフ出来ないジャン、それに文章を読んでいても、ちょうど焦点に浮遊物が来るし、煩わしいこと夥しい。
 という訳で、昨日医療センターの主治医に診て貰った。
検査結果は、単なる飛蚊症、それも何と老化によるもので一生付き合う事になると、治らないと。
 やだねー,老化は!!

2008年9月25日 (木)

経営承継円滑化法

 今年5月9日に成立した「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律(以下、円滑化法)」は16ヵ条の条文と3条の附則から成っている。
 相続法の特例と経営承継に伴う金融支援策から成り、附則で経営承継支援税制の措置の導入予定がその内容だ。
もう少し、簡潔にかつ具体的に言うと、生前に他の相続人の遺留分の減殺請求封じをし、承継時に生じる資金ニーズに応える金融支援策を用意するという事だ。
ただし、税法改正で不透明なことは、小規模宅地の課税価格の計算特例や相続時精算課税制度との関係が不明なことである。
 何故ならば、円滑化法の趣旨は生前の課題であり、非上場株式等の相続税の納税猶予制度等は相続時の話だ。
つまり、生前の行為と相続との間をどの様に結び付けるのかが不明という事だ。

2008年9月24日 (水)

ライフ・サークル(固有の領域)

 何かの記事で読んだことがあるが、人はそれぞれ固有の領域を有しており、それを侵害されるのをとても不愉快に思う共通の意識があって、それがまた複雑なのは民族によってその距離が異なることなのだそうだ。
 つまり、儀礼的な距離から親密な距離へ踏み込むその距離がそれぞれに違うために要らぬ誤解を生じさせることがあるのだそうだ。これは民族の違いに因らず、人ごとにもちがうと思われる。
 とてもよく分かる話だが、人が集まる空間では人の会話はあまり気にならないが、独り言を並べたてられるのは不愉快だ。
人前でされる携帯電話の通話、これも同様な意味合いで不愉快なものだ。
 ひとの振りみてわが振り直せだ。

2008年9月22日 (月)

彼岸

 20日の彼岸の入りあたりから気温も一時の勢いを失い日本の秋を感じさせるようになってきたようだ。
世の中、色々と喧しいが宵闇のなか、コオロギなどの虫の音を聞きながらの晩酌は心地の良いものである。
 激動の世の中で一時の安らぎは、この世の充実感の源である。
程よい緊張感と安らぎのマッチング・・・至福の秋だ。

2008年9月19日 (金)

国民の立場

 昨日、日本商工会議所の総会があり出席してきた。
選挙が近いという空気があるせいか、二階経済産業大臣はじめ、共産党を除く各党の幹部があいさつに立った。
 その話の中で気になる言葉が各代表からもれたので、私の感じたことを記しておく。
それは、各代表の使う局面はいろいろであったが、共通していたのは政治は国民の意向を踏まえて行はれるという言葉だ。
 政治は、国民の意見を聞いて政治に反映させる事がいつも是か、否である。
政治は、国民の立場は尊重しなければならないが、国民の身勝手な要求に耳を傾けてはならない時があるのも事実だ。
 政治家は君子でなければならない。なぜならば、いつの時代でも当事者間には情報の非対称性が存在することを忘れてはならない。

2008年9月18日 (木)

経営力

 世の中は今、サブプライム・ローン、リーマン・ショックと総裁選の行方に焦点が当たっている。
一方、中小企業経営者の中心的課題はこれからの経済動向とわが社への影響の度合い、と、事業承継(経営承継)の問題も関心事項の一つだろう。
 経営の承継の重要な要素は、おおよそ二つ、ひとつは、承継に値する企業体か、ふたつ目は承継者の経営者能力の問題。
両者とも一朝一夕に出来あがるものでもない。
 中期的、長期的視点で取り組まねばならぬ問題である。早く手を打つべき問題だ。

2008年9月17日 (水)

リーマンショック

 リーマン・ブラザーズの破たんについて前日触れた。
今日時点で見れば、私の直感的な見方も外れていないようだ。
後はこの事件の規模ないしは心理的波及要因の問題ではないか。
 日本の直接的被害は思いのほか小さいのではないかと思はれる。
過去の金融破綻の学習ができていたのか。
今、アメリカがその当事者だ。

2008年9月16日 (火)

連休中の異変

 日本では15日は敬老の日で連休の最後の日に当たっていたので青天の霹靂のように伝わったが、アメリカの証券会社で業界第4位のリーマン・ブラザーズが破たんした。
実は、その直前、下の娘のゼミの討論会のテーマに関連した金融経済について数々の質問を受けていたところだった。
 商業資本主義に始まり、産業資本主義から現在の金融資本主義への変遷とその訳を話しておいたところだ。
そこでは経済の実需からかけ離れたカネの動きの危うさも同時に話しておいたが理解しているのだろうか。
 この破たんは、規模の大きさから世界経済に与える影響は大きいと思はれるが、なぜ米国政府が救援の手を差し伸べなかったのか、それは金融機関でも証券会社であって銀行ではないからという事もその一因だと思っている。
金融不安よりモラルハザードを優先したものだろう。
従って、米国政府はその影響は大きいが限定的なもので投資家がその責めを負えばよいと考えているのではないか?

2008年9月12日 (金)

昨日は、行事てんこ盛り

 昨日は、午後CPAの研修で経営承継円滑化法のお勉強をし、その足で来日している留学生のエロィーズの誕生パーティに参加、商工会議所主催の経営革新塾の第2講の後の飲み会に加わり大いに将来のことなど何の前提も置かない議論に沸いた。
 前提や制約や前例を考えずに議論するひと時がそこにあった。
明日も頑張る。

2008年9月11日 (木)

出会い

 昨日は、楽しいことが二つ続いた。
ひとつは、昨年からやっている中学生の職場体験の引受の話。
ふたつ目は、ある顧問先のM&Aで出会った買い手側の幹部とデューデリジェンスをした会計士との会食の話。
 会計事務所とは無縁の若い人に会計事務所の業務や私どもの事務所の考え方や取り組み方を相手に合わせて分かり易く話すのはそれなりに難しさはあるが、若い人に会計事務所の存在意義を知ってもらう良い機会でもあるのだ。
私もよい勉強になった。
 その後、銀座でM&Aで会社を売却した人の労で相手先の会社幹部とデューデリジェンスをした会計士と会食をした。
通常、買収した側とされた側は利害が相反する立場になる訳で後日プライベートな会食など考えられないと思うのだが、その会計士の人柄に惹かれて彼が声をかけてくれ、私も同席したというわけである。
 そこで、彼をより一層身近に感じる事実が判明するのだ。
彼が、千葉県の出身であることは知っていたが、何となんと、出身小学校が同じで私の後輩に当たることが判明、かつ、中学・高校が売却者の後輩でもあることが分かってその場は大いに盛り上がったものだ。
 CPAを目指す娘と三人で会食することや、私の知り合いにも紹介しようとも思っている。
ひょんなことで、人は急激にその距離を縮めることができるのだ。
 因みに、M&A後の会社も引き続き顧問をさせてもらっている、しかも従前よりも条件アップで。

2008年9月10日 (水)

重陽の節句

 古来、日本には五節句という季節に関わる行事がある。
昨日9月9日は、重陽の節句というのだそうだ。
 菊花を愛でて宴を催すという朝廷や公家の行事のようだが、日本の季節の変わり目を示す様で優雅な響きがよい。
 気候も昨日を境目にめっきり秋めいてきている。何事にも落ち着いて取り組める季節の到来である。
身の周りで課題が山積していてどれから手をつけるのか迷ってしまいそうだが、優先順位を付けて取り組もうと思う。
 ところで、話は変わるが「CPAの就活は簡単だね!当日内定が出るとは!」と言ったら、「お父さんだって普通の就活してないでしょ」だって。

2008年9月 9日 (火)

八千代独自の産業振興政策の導入

 今、八千代商工会議所の工業部会で産学官共同ネットワーク構想の検討がされている。
奇しくも、八千代市は地域経済振興の理念を示す「八千代市産業振興基本条例」を6月26日の議会で条例として採決し、今年の11月からの施行が決まっている。
 条例を意味あるものにする為、上記条例が施行された時点で設けられる八千代市産業振興審議会の下部組織として八千代市に相応しい国等の産業振興政策を検討する作業部会(勉強会)の立ち上げを提案したい。
その理念を実現させるため、当市の産業振興施策のアクションプラン策定のための作業部会(産業界・行政・研究機関等で)を設けて検討するというのはどうか。
 ここで、国家施策としてある地域振興プランの八千代での導入を検討をしていくというのはどうか。

2008年9月 8日 (月)

フランス娘富士山に登る

 7日(日)八千代商工会議所主催の経営革新塾第二期の卒業生でつくる「二期会」のメンバー、家族、従業員の方々と富士山のお中道めぐりの旅に参加してきた。
 商工会議所の役員として,セミナー参加者がその終了後も定期的に勉強会を開き、かつ、管外研修と称して移動研修を行っていることに感銘を受けている。
地域経済の振興からすれば、極限られた活動だがとても重要な胎動的活動なのだ。
 今回の私へのお誘いは車中での講演の依頼であったが、その趣旨を理解し当初家内と参加を決めた、が、最近、八千代ロータリーの交換留学生として来日しているフランス娘に富士山を見せたくて同行させることにした。
 当日は、曇天で雨の心配はなかったが、富士山の頂上が見られるか微妙なところだった。
お中道めぐりの最後の奥庭で奇跡的にも雲の晴れ間から富士山の頂が垣間見えたのだ。
 エロィーズを連れてきた甲斐があった。
彼女の楽しそうな表情がすべてを物語っていた。
 帰路は、激しい雷雨の洗礼を受けたところからもあの富士の晴れ間は奇跡的であった。
 後日、ホストファミリーからエロィーズがとても楽しかったと言っていると報告を受けている。

2008年9月 5日 (金)

4期目の経営革新塾が始まる

 昨日、八千代商工会議所主催の経営革新塾の開校式と第一講および交流会があった。
冒頭の様に、これで4期目を迎えることになったが、八千代商工会議所の定番事業として定着し、実績も残してきた。
 23人の受講生の皆さんは、初対面のため多少硬さもはあるものの真剣なまなざしで臨まれていた。講師もすっかりおなじみになった加藤先生で講義もいい雰囲気のなか進んでいった。
 今回も、八千代市内の企業者だけでなく周辺の習志野、佐倉、千葉市などの企業者の方も参加されている。
日ごろ、社業に忙しく、将来の事を考えても学んだり交流をしたりする機会も時間もない方がたくさんいらっしゃるのだという思いを毎回ながら強くするのだ。
 こういう方々のために、商工会議所があるのだと。
受講者の皆さんにとって有意義な機会となれば幸いだ。
真面目に働く中小企業者の方々に乾杯!

2008年9月 4日 (木)

休暇を楽しんで

 先月30日(土)から3日までの5日間遅い休暇を取って軽井沢経由で蓼科へ行き、妻とゴルフ三昧の休暇を楽しんできた。
 ニュースで聞く各地の悪天候とは無縁の、むしろ高原でのゴルフにしてはむしろ熱い程の気候で3ラウンドのゴルフをこなした。
 ここ10年、高原でのゴルフといえば蓼科のフォレストCC三井の森でのラウンドであったが、真名CCで妻とゴルフを楽しむようになってから、蓼科とは疎遠になっていた。
 今回はどうしても遠隔地で気分を変えたいという思いが強く、蓼科を考えたが、あいにく常宿にしていたゴルフ場近くの竜神亭というロッジが廃業してしまって、宿さがしから始めなければならなかった。
 蓼科へ行く時はこのロッジかたてしな藍に泊まるのが定番であるが、今回は自由に時間を使いたいので本格的なリゾートホテルを探していたら、女神湖の畔にホテルアンビエントという素泊まりもOKの、時間や食事も自由のきく快適な宿があった。
ここから30分ほどコースまでかかるのだが、この道のりも苦にならない高原の雰囲気が味わえ、それなりに良かったと思う。
 ゴルフコースからの八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスの峰々の眺望、ホテルの前のこじんまりした人造湖の女神湖周辺の散策、フリータイムの休暇を満喫して、まだ熱暑の残る下界に舞戻ってきた。

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