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2008年10月

2008年10月31日 (金)

Qちゃんお疲れ様 2

 昨日、Qちゃんの人柄の話を書いたら関心が予想外に高かったので調子に乗ってその先を書いてみる。
彼女は積水化学の女子陸上部の部員で監督の小出義雄氏の指導を受けていた。
2000年のシドニー五輪の金メダルはその環境で生まれたものである。
 日本のスポーツは、学校スポーツに始まり企業スポーツやプロスポーツへと展開されるのが通例であるが、プロの世界の存在しないスポーツの方が圧倒的に多い。
日本の陸上もその例にもれない。
したがって、企業に所属しながら目標を目指すことになるが、一方で企業の思惑も無視できないのが現実である。
 企業イメージアップに効果的なのは確率の高い駅伝を目指すことになるのが普通だ。選手と監督はその板挟みになることが多いのだろうと感じることがある。
 今の日本で始めからマラソンを目指す選手を育てるには環境が厳しだろうと推測する。
マラソンは陸上競技のなかでも花形であるが、一人のランナーを世界一流の選手に育てるのは傍で見ていても大変なことである。
 詳細な練習メニューときめ細かなケアー、どれを欠いても選手は故障する、一流選手ほど。
彼らは、例外なく練習の虫だからだ。
目指す試合に向けてピークを持ってこなければならない。小出氏は絶妙な仕上げ方をする。天才的でもある。
 シドニー五輪が終わって間もなく、監督の夢を実現すべく佐倉アスリート倶楽部という小出学校を立ち上げ、Qちゃんもしばらくそこに属したが、監督を独り占めできない環境から離れていったのではと推測している。
 「プロ高橋」は、企業スポーツから独立したプロランナーの奔りだ。その姿はきっとランナーを目指す若者の先駆者でもあったのだ。
 小出氏の願いでもあった自立したランナーなのだ。

2008年10月30日 (木)

Qちゃんお疲れ様

 高橋尚子さんが現役を引退するようだ。
「プロ高橋」の走りが出来ないというのがその理由だ。
彼女を知る一人として御苦労さまと言いたい。
 これからの彼女の生き方にも関心を持ってしまうのは私一人ではないだろう。
これまでの彼女の生き方は、周囲の人々も含め社会的にも夢を追って生きる喜びや体現する努力の崇高さを笑顔で表現できる数少ないキャラクターの持ち主だと思えるから。
 シドニー五輪の前後を経済的な側面で関わってきたものとして一言。
人は、そのお金の使い方で大体その人柄が知れる。
 彼女は、そのお金の使い方でも素直で純情で素晴らしい人格の持ち主だと思っている。

2008年10月29日 (水)

8日のセミナーではこんな話をしました

 今月8日の当事務所のセミナー(経営承継の話)では、私がこんな話をしました。

※ 経営承継と事業承継のちがい
    事業承継は、経営者個人の問題、つまり、「私」の問題。
経営承継は、 経営者を含めた「わが社」の問題、
つまり、社会的問題
※ 経営承継とは
    経営者の出口戦略、つまり、ハッピーリタイアメントのこと
※ 経営承継の前提は
    会社が存続・成長すること
※ 経営承継の準備
    ローマは、一日にして成らず(計画的準備が必要)
※ 承継の対象
    人・もの・金・情報・ノウハウ⇒統合的有機体

  経営承継の前提は、経営革新の波動的展開を前提としているのだ。

2008年10月28日 (火)

電子申告の取り組み

 わが事務所でも、この一年間で100件を超える電子申告を実践してきた。
この8月決算の申告に当たって、ようやくほぼ100%の電子申告の実戦が出来るようになった。
今年になって、電子申告は当事務所の標準業務と位置づけてきたのだが、お客様の都合もあるので強要はできない。
しかし、ここへきて国策としてのe-JAPAN構想に乗れたことを実感している。
 電子申告がわが社にとって何のメリットがあるのかあれこれ論う事の無意味さも納税者に伝えていくのも職業会計人の使命である。

2008年10月27日 (月)

毎度・年の瀬の過ごし方(今年は)

 ここ何年になるだろうか、年の瀬は家族を捨て、家を捨てて好きな本と手帳を携えて下田に籠る。
50歳(誕生日が12月27日)になった時も下田にいたから彼此10年以上にはなるのだろうか。一年で一番解放されている時なのだ。
 これがないと死んじゃうよ。
ところで、今、何故この話をするのかと言えば、今年の年末のカレンダーを見て戸惑っているのだ。今年の12月は27日が土曜日で年末をフルに下田で過ごすことを考えるのなら5日も滞在が可能になってしまうのだ。
果たして、私の解放感は何日必要なのかを考えたことがなかった。限られた日数で対応してきたが、今回はこのことを考えていてまだ予約が出来ないでいる。
 家で妻の家事貫き対応日数は8日と出ている(妻のイタリア行で)、一人での対応可能日数ははたして何日だろうか。

2008年10月24日 (金)

ブログ歴1年で

 この9月で「所長のひとこと」のコーナーが丸1年を迎えた。
ウイークデーは毎日書くことという企画は、広報委員長によるものだ。
よくもマー、人ごとだと思ってという思いがあった。続くだろうかと。「いや、大丈夫ですよ、所長が毎日朝礼で話してることを書けばよいのですから」と励まされて、所長のメンツに係るから断れないとの思いで始めた。
 今日、1年間のアクセスの動向を見てみた。
日に30回以上アクセスのあった日とそのテーマをサーチして知れたことがある。
 まず、30回以上のアクセス数を得たテーマとその回数は月を追って増えていることだ。当初の半年は30回を超えるテーマは皆無であった。
 4月以降その回数が増えているのだ。なんと予想外の感激!
そのテーマを拾っていくと、また面白い発見があった。
プライベートな打ち明け話や事務所の実態、社会現象や体制についての独自の見解、こういう話題に関心が集中していた。
  これからも私の思いや考え方を出来るだけ正直に書いていこうと思っていますし、皆様の期待を裏切らないように書き続けていこうとも思っています。
 私の重い尻を押してくれ、新たな境地を開く切っ掛けを作ってくれた古賀広報委員長にお礼を言いたい。

2008年10月23日 (木)

ビジネスを成功させるには

 昨日、あるクライアントの経営者がお見えになり、決算申告の内容の説明をさせてもらったうえで電子申告に必要な手続きを済ませて頂いた。
そして、現状を踏まえた上で今後の経営を考えていくために必要な事柄をレクチャーすることとなった。
 経営は、まず、現状分析から始まる。これも主観的な立場での分析は役に立たない、が、とかくこの視点からのものがやたら多い。しかし、これでは全く意味がない。
商売は相手のあることであり、その相手に共振・共鳴・共感してもらって初めて成り立つものだから。
 もうひとつ、今後の取り組みについても、自分に出来る範囲でものを考える人が多い。これもダメ。
経営は、ブレークスルーだ(現状打破のこと)。
現状と存続可能な目標とのかい離をどう埋めていくか具体的な方策を纏めたものが必要最低限の経営計画だ。
 すべての目標は定性的要素(エコとか、ブランドとか、ファンづくりとか)も含めてすべて数値化することだ。
経営計画は全て数値で表現出来なければならないし、しなければ意味を持たない。
 財務的数値も含めて、数値で表現できなければその達成度の評価が出来ないではないか。
それと、定める目標は社会的な有用性を表現できる程度の規模でなければ意味を持たないのも事実だ。

2008年10月22日 (水)

プロジェクトKOUHEI

 わが事務所の中期経営計画「プロジェクトKOUHEI」が実施されて今2年目に入った。
来月、1年目の評価(担当者別)検討会を開くことになっている。
私の感覚でいえば概ね順調と思っているが、担当者別にはどう評価が出るのか楽しみである。
 ところで、このプロジェクト名だが、当事務所のスタッフ Mの長男の名前である。
ちょうどこのプロジェクトが始まる直前に誕生したので、私がこう命名した。
従って、康平の年齢がわがプロジェクトの経過年数ということになる。
 ところで、昨日スタッフ Eから婚約の報告があった。しばらくの間、うちの事務所のスタッフで入社後に結婚する者が出ず、その理由を事務所環境や待遇に問題があるのか真剣に考えたことも実はあったのだ。
 これで二組目。
いいよねー、人と人との出会いは。そして家族での暮らしは(何か生まれるもの)!
私たち夫婦を見ていて、どう評価されているのかひょっと心配になった。

2008年10月21日 (火)

ゴルフ・エルボーのよう

 嘗て、テニスを週一でやっていた頃、テニスエルボーだった。
その前は、スキーで両膝の捻挫を経験している。
今、ほぼ週一程度のゴルフで右ひじのエルボーである。
これが同じ右肘でもその部位が違う。
もう、筋トレでカバーできる歳ではないらしい、腕立て伏せでは治らない。
 遂にクラブのシャフトを変えた、今までの軽量スチールからカーボンシャフトに変えた。
しかし、変えてからプレーの機会がなく、その効用を試すのはこれからだ。

2008年10月20日 (月)

妻帰る

 昨日、イタリア行から妻たちが帰った。土産話いっぱいで。
昼間は友人の長男の結婚式に出席し、リッツカールトンのディナーを食し、いい気分で帰宅、早々に着替えて成田空港に向かう。二女はボーイフレンドとすでに出迎えを済ませており、そこに合流するような格好になった。
 帰国の二人は何時になく饒舌で疲れも見せず喋りまくっている。きっと溢れるぐらい楽しかったのだと、そこからも知れる。
私は、これで日常生活の不便さから解放される。

2008年10月17日 (金)

再び経営承継

 昨日で妻が居ない日が5日になった。
流石に、昨日から母も草津へ出かけて、次女と二人。家内とはよく言ったものだ、細かい日常の作業の何と多いことか,段々拷問のように効いてきている。
 さて、話は変わるが、昨日から今日にかけて、ある地銀の地域支店長会議にTKC 会員がお邪魔して「経営承継支援勉強会」というタイトルで経営承継のフレームワークと関連するTKCの取り組みについてレクチャーさせて頂いている。
 私も、昨日、八千代・佐倉ブロックの地区のそれに講師として話をさせて頂いた。
銀行や取引先の経営者にとっての問題という視点で話をさせて頂いたが、勝手な感想からいえばかなり関心を持って聞いて頂いたと思っている。
 職業会計人としてこの時期何を優先して取り組まねばならぬか明確なビジョンをもって進まねばならないと思っている。

2008年10月16日 (木)

嬉しい誤算

 昨夜は事務所の会議で帰りが8時近くになった、外食も面倒だし家で有り合わせのもので済まそうと考え帰宅した。
ご存じのように、家内と長女は旅行中だし、二女はいつもの通りデートで遅い。
 今夜はひとり読みかけの新書でも読もうかと本を傍らに置いた。
そして娘が帰ってきた。間もなくしてデートの相手からの電話、乗った電車が逆方向で今から引き返しても最終電車に間に合わないと。娘が家に泊めちゃダメと請うような眼差し、今朝の喧嘩のこともあるし、ここは優しさの問われるところ。OK 出しで急遽彼女のボーイフレンドと一杯やることとなった。
結構イケルくちで、フェイ(うちの飼い犬)の嫉妬をよそに芋焼酎のロックで深夜まで盛り上がったのだった。
 いい奴だ、彼は。

2008年10月15日 (水)

久々の親子喧嘩

 イヤー、今日の朝は久々の対決であった。
何時だったかなー。前の喧嘩は。今、妻と長女は北イタリアを旅行中だ、それも私を置いて初めての旅ではないか、私のいない旅もひょっとすると開放感に浸れて心地いいのかも知れないな、とふっと思うのだ。狙いがそこにあったりして!
 長女はCPAの試験の結果待ち、私も経験した試験の結果待ちの所在の無さ、あれこれ考えて焦点の定まらない日々を送る。
 一方、私の拘束から逃れる開放感を所在のない娘をガイド兼アシスタントに仕立ててのイタリア行、さぞかし開放感を満喫しているだろう。まーそれでよい。
 こんなことの裏で留守番を言い渡された二女の依怙贔屓への不満が私の心ない発言で火を噴いた。
日頃から、親をはじめ周囲の依怙贔屓への妄想が何かの切っ掛けで噴出する。
親は、娘たちを平等に尊重しているはずだが、その相手には通じていない。よくある事だ、だから偶には熱いバトルもいいもんだ。

2008年10月14日 (火)

偶発的な出来事

 最近、わが事務所は偶発的な出来事が多発している。
私の車運転中の事故、幸いにも相手は軽い打撲程度で済んだが、車は板金修理が必要であった。
 また、事務所のスタッフが高速道路で車運転中に小石のようなものが飛んできてフロントガラスを直撃、ひびが入り交換、おまけに、帰り道スピード違反で過料、うちも彼も踏んだり蹴ったりだ。
 陽気の変わり目なのか体調を崩すスタッフもいて、健康も万全ではない。
私の資産運用でも、例の金融危機のお陰で低迷を続けキャピタルロスが生じている。
 でも、周辺の不幸や資産運用での低迷も危急のことではない。これからでも十分にリカバリーできると思っている。
楽観できる問題なのだ、私どもにとって!

2008年10月10日 (金)

経営承継セミナー

 一昨日、事務所主催の経営承継セミナーを開催し多くの皆様の参加を頂き、成功裏に終わる事が出来ました。
参加を頂いた皆様をはじめ関係者の方々にはお礼を申し上げます。
 そこで感じたことをここに記す。
参加頂いた方々の多くは経営(事業)承継は「我がことに非ず」と思われている方が大半だったように思う。
 経営承継とは、現経営者にとっては出口戦略であり、退任時に企業が存続し支払い能力を有している乃至は買収価値を有することが前提なのだ。
 承継価値の創造が大前提なのだ、企業経営にとって、自分一代で終わりとは価値の消滅を意味する。

2008年10月 9日 (木)

株安が止まらない

 世界の株安が止まらない。円高ドル安ユーロ安が止まらない。
これから世界の経済はどうなってしまうのか、みな不安である。
 とりわけ、金融資産を持つ身の不安が高い。「ノアの方舟の後のバベルの塔」天は人間に試練を与えたもうた。
世界恐慌、オイルショック、ブラックマンデー、世界同時テロ、ITバブルに今回のアメリカ発の金融危機、過去に数々の危機が存在した。実体経済にも影響は大きいだろう。
それでも、企業には100年を超す社歴を有する会社がごろごろ存在するのも事実だ。
企業存続・成長のポイントを掴み、早く正しく対応する企業はきっと生き残れるだろう。
 また、逆も真なりだ。心しよう!!

2008年10月 8日 (水)

香り

 うちでは、長いことお香を焚いている。
京都の松栄堂の「芳輪の堀川」というブランドを使っている。そのきっかけはかつて訪れた蓼科の「たてしな藍」という旅館で焚いていたものをお土産に買ったのが始まりだ。
 白檀の香りをベースにした甘く万人向けの香りと思っているが、私の勝手な思い入れでひょっとすると他の者にとってはひんしゅくものなのかもしれない。
 そういえば、訪れて頂く方からお香の話題が出ることの方が少ない。私だけが悦に入っているだけなのかもしれない。
 家では娘たちが友達に抹香臭いと言われたといって使用禁止になって久しい。自分の部屋だけに限って秘かに使っている。
 この話が盛り上がるのはアロマテラピーを施される時だけのようだ。

2008年10月 7日 (火)

明日は事務所主催のセミナー

 いよいよ、明日は第5回目の経営革新セミナーの日だ。
準備は万端、それぞれの役割をほぼ完璧にこなしている、仕組みを作り構想を建て役割分担を決めれば私の役割は終わりだ。
 きっと、熱のこもった的確な講義が出来ると確信している。
リーダーの役割と使命を感じざるを得ない。
人は育つのではない。育てるのだ。

2008年10月 6日 (月)

世界同時不況の到来

 14日リーマン・ブラザーズの経営破たんに始まった金融収縮が世界の同時株安を誘い、経済不況が世界同時に進行するような気配だ。
 直感的に言えば、比較的その影響が少なそうなのはフランスと日本だろう。
また、地域経済に限って言えば、不況の影響は地域全体に及ぶと思はれるが、その時にこそ経営者の手腕が問われることとなるだろう。
 実力が発揮できる時と思うし、その時、会計のスペシャリストの的確なアドバイスが生きてくる時と思う。
我々が蓄積してきたノウハウのすべてを使いこの難局脱出に貢献して行きたいと思っている。

2008年10月 3日 (金)

娘たちへ

 幼い頃、車中で従妹の汚物に汚れた服の代わりを買いに駐車場に止めた車に娘をおいて買い物に行ってしまった私。
立体駐車場のスロープを下着姿で父を呼んで走っていた長女。本当に御免!一瞬でも不安にさせてしまった。
 祖父の突然の病に保育園に預けられ、相性の悪い保育士に馴染めず毎日泣いていた二女。
汚物垂れ流しの祖父に「おじいちゃん、臭い」と一度も言わなかった二人、本当にありがとう。人間の尊厳を傷つけることの無かった二人。
 気の強い祖母に当たり散らす父を傍目に「おばあちゃん」と語りかける二人。何と優しくたおやかであることか。
うまく育ったと父は思っている。自分の人生を自分自身で構築していく時が来た。頑張れ!
 このDNAは私には無い。さて誰のものなのだろうか?

2008年10月 2日 (木)

開催セミナーの最終打ち合わせ

 8日開催の事務所主催の経営革新セミナーが4回目を迎えた。
昨日その最終打ち合わせをした。今回の開催趣旨や動員範囲、役割分担を決めてしまえばあとはその役割担当者が自発的に企画し相互に調整をしていくので私の役割はない。
 今回のテーマは経営承継だ。
このエッセンスは、その組織体自身の自律性と後継者の資質によると思っている。
 そこを伝えたい。
スタッフに最終打ち合わせで伝えたのは、4回目で手際よく準備が出来ていることは評価するが慣れによるポカや惰性で勧めるなと。君たちの日ごろの信念を熱く語れと。今回も二人のアドバイザーがそれぞれのテーマを語る。
 齋藤会計事務所のその組織体としての自律性と情熱に私は誇りを持っている。

2008年10月 1日 (水)

アメリカ経済の光と影

 近時の世界経済を見ていて思うことがある。
アメリカの最近の繁栄は何によっていたのだろうかと。
素材産業はじめ加工業が好調だとは聞かない。
 聞くのは、遺伝子組換え農業、IT、ソリューション事業、小売業に金融業とりわけデリバティブやヘッジファンド業界。
 今のアメリカの凋落ぶりを見ていると人の足元をみて金利や手数料を見境もなく稼ぐあこぎな×××商法にも思えてくるのだ。
 ノアの方舟の後のバベルの塔なのか。
世の中、金儲けの為なら何をしてもいいのか、きっと、誰かが問いかけているのではないか。
 マネーゲームのその果て、行き先が気がかりである。

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