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2009年1月

2009年1月30日 (金)

新ドライバー唸る 2

 明日は土曜日。
新規に手に入れたウッドのテストが待ち遠しいのだ。ただ明日は天気が気が揉める。
お願い!私のために袖ヶ浦CCの空だけ雲を避けて! 何でも言うことを聞きますから!
フェアウエーウッドが好調なら7番も仕入れちゃおうっと。!

2009年1月29日 (木)

電子申告に取り組む視点

 この間、国税庁のキャリアを呼んでe-TAX JAPANの今後の取り組みについて話を聞く機会があった。
平成20年9月に「オンライン利用拡大行動計画」が策定され現在実施中である。
 現在のe-TAX利用割合は平成19事務年度(18年7月~19年6月)で23%、18年度の3.1%から飛躍的に伸びている実態がある。
 23事務年度では、先行手続き部分ベースで70%を目指すという。つまり申告の大半は電子申告によることとなるのだ。
今の政府目標を大幅に上回るペースでそれが実現している現状を考えるならば、政府の考える目標の実現は十分に可能だろう。
 この申告・納税手続きに関わらず、政府目標を大幅に上回って実現している登記・社会保険等の手続きの進展の背景には共通項が存在する。
それは、その手続きを代理する専門家の存在である。法人であればその9割が税の専門家が関与しているといわれている、この専門家の8割が電子による手続きを実施すれば72%は電子による申告・納税が行われることになるのだ。
 今まだ電子申告に取り組んでいない法人の皆さん、世の中の動きに取り残されますよ。
銀行に申告書を提示して、まだ電子申告に対応出来ないんですかと問われますよ。

2009年1月28日 (水)

これからの世界観

 今年の仕事始めの日に披露したように、これからの世界の変化は必然である。
パラダイム・シフトは確実に起こっている。そう考えた方がよい。
 これに対応するための思考は、商工ニュースのメッセージ広告でも書いたが、激動の時代は「適者生存の時代」でもある。
現状を的確に把握し先見性を発揮し大胆に変革を断行する勇気がいる。
 そのために経営革新(inovertion)が絶対に必要だ。
経営革新を実現するための必須要件が、連携・提携・複合といったところだ。
 変革を恐れるものに明日はない。

2009年1月27日 (火)

真珠婚って

 昨夜、妻から来月の職員からのメッセージの担当で作文したからと言って、その添削を依頼された。
先ず、あなたの文章は話し言葉で綴ることが多い事、てにおはが適切でないとなどクレームをつけた。
 しかし、その中身はこの間のカシオペアで行った冬の北海道の事だった。
内容は、来月のゆりのき広場で!

2009年1月26日 (月)

新ドライバー唸る

 現在のエースドライバーも3年になって少し飽きが来て、そろそろ変えようかと思い、以前に購入して適切なアドバイスをして貰ったお店に行ってみた。
 私のシャフトの好みを理解していてドライバーは青マナでヘッドは社長お勧めの455CC(但し、今回は青マナのカイリである)ですぐ決まったが、フェアーウエーウッドが苦手とつい口が滑って、青マナカイリ仕立てのSYBというフェアーウエーウッドを二本仕込むことになった。(土曜のラウンドに付いたキャディーがゴルフグッズにやけに詳しく、サイブと読んで、いま評判のウッドだと云う事が判明)
 そんな訳で先週の土曜日は試したくて何時ものゴルフ仲間が集まらないのに其の内の一人を無理やり連れ出してあの霙の降る新袖で目出度く試打。
 何れも好感触、OKだったんですよ。
今週の土曜日の天気がとても気になるのだ。
 

2009年1月23日 (金)

元交換留学生、日本に帰る

 メキシコのクリアカンからロータリークラブの交換留学制度で八千代に来ていたことのあるエドが今月15日に突然来日した。
 私たちはちょうどその時、北海道旅行に出かけていて、帰ったその日にロータリー会員の市原氏からエドがうちに来ていると電話をもらってそのことを知った。
 いやー驚いた、エドに替わったら齋藤さんにもメールしたよという。つまり日本に来てからホテルのパソコンでメールを送ってきたようなのだ。
 まあー何とメキシコと日本の近くなったことか、驚いたし懐かしくもあった。
昨日、私どもに家に来て夕飯をとって泊まり昼食を一緒して別れた。
彼は明日帰るという、ただし格安チケットで来日しているので空席がなければ帰国は28日になるという。
 費用負担を最小にしようとすれば計画どおりには運ばないこともある(学生さんはつらい)。
 エド、またおいで!

2009年1月22日 (木)

マスコミはオバマの就任演説フィーバー

 今朝のマスコミはオバマ新大統領のその就任演説の内容と雰囲気を伝える記事が満載だ。
確かに、就任演説の内容はこの危機的状況を逆手にとって国民に新たなる団結を求めているところなど心憎いところだ。
 文章も蘊蓄や示唆に富んだ、如何にも大国の将来を担う若き大統領の決意と意気込みを感じさせるものと思う。
今日は、帰ってこのメッセージを原文で読んでみようと思う。

2009年1月21日 (水)

高齢者海外協力隊

 日本には、「青年海外協力隊(JICA)」という仕組みがあるそうだが、これに老人版を加えるというのはどうか!
青年にグローバルな視点と世界の貧しさを知り(自分の豊かさを実感する事でもある)世界の中で自分の使命を探してほしいと思うことと併せて、日本の老人パワーを世界の途上国の発展に活用してもらうというのはどうか!
 日本の年金を受給しつつ、貧しい国の国づくりに貢献する事が出来れば、高齢者が日本で身につけたノウハウやスキルの移転が可能であろうし、物価は日本の数分の一だろうから結構豊かな生活もできるだろう、第一、日本の名が上がる。
 私が、日頃感じているのは、日本人の海外事情に対する無関心さである。
このままでは、やがて日本は世界から孤立するだろうし、日本の輸出企業はその本社を最適な海外の地に移すことが現実のものとなったらどうするのだろうか。
 最近の日経新聞の記事によれば、カルロス・ゴーンの日産はマーチの生産拠点をタイ国に全面的に移し、国内は減産・高付加価値車の生産や未来車の開発という体制にシフトするという。
 日本も大衆車や軽自動車は日本の海外生産会社から輸入という現実が近いということだ。これで本社を海外の最適地域に移転ということが現実のものとなったら万事休すだろう。
 そんなことが俎上にのってからでは遅すぎる。

2009年1月20日 (火)

若者と老人

 今日は、私が日ごろ忌々しく感じている事柄を書いてみる。
最近の日本の若者に関して見聞きしている処は大凡次のようだ。
 まず、世間が狭く了見が狭い、独りよがりで社会性がなく生存領域が日本に限定されてる。
こんな無目的な若者が多く育ってしまった事と我儘な老人天国と化したわが国ニッポンとは大いに相関関係があると常日頃考えている。 
 今日は、その本音のところをほんのちょっと書いてみようかな。
中世の日本が貧しいなりにも秩序のとれた礼節の国(我が国の民衆の穏やかで礼儀正しさに触れ感嘆している諸外国人の文献も数多いと聞く)であった要素を私はこう考えている。
 それは、日本の国が「宗教と武士道の世界」であったからだと信じている。
武士も町民も農民も生活の中に規律を持って生きていた。世界の人々から見れば驚嘆すべき、良く治められた国であったのだ。
 それが壊れたは一にも二にも教育の失敗であった。
これはまぎれもない事実だ、何故なら、私はその真っ只中で育ったのだから。
 いい知恵がある、12歳を超えた若者は義務教育の一環として極貧国でのボランティア活動を行う、それに当たって年金暮らしの老人を介添えにつけるというのはどうか。
 両者の我儘が幾らかでも軽減できれば幸いだ。

2009年1月19日 (月)

百年に一度の体験

 最近の経済状況を百年に一度の事態というそうだが、人生80年の今、大概の人はその生涯で一度は味わうことになる勘定だ!
 我々、中小企業経営の方々と接する事を生業としている者の立場からその対応を求められたとしたら、どう応えますか。
 時空を分解して、日本と世界・その歴史・現状解析・これからの世界と日本・短期的対応・中長期的備えといったところを考慮に入れた上で、今後の対応を考えて行かねばならないと思っている。
 この対応を誤ったものから脱落する事となろう。
経営者受難の時期が到来していると思ってよい。
 しかし、適切に対応した企業や人が次期の時代を担っていくことはある意味当然のことであるともいえる
のだ。

2009年1月16日 (金)

カシオペアで行く冬の北海道 2

 そうそう、旭山動物園から帰って、夕方札幌の市内を散策した、久しぶりの札幌であるが、、ここではまず、ジンギスカン(妻はジンギスカンをたらふく食った上に、サッポロラーメンを食したいと最後までこだわっていたが!)。
 かつて、クライアントの社長に連れて行ってもらったことのある「だるま」という地元客の多く行く小さなジンギスカン料理屋である。
傍らで、長年の約束が果たされたわ!という嫌味を聞きながらビールでラム肉をほうばった。
 美味かった!
妻は、また来たいと呟いている。
 今度は、冬の奥入瀬と十和田がいいなー。

2009年1月15日 (木)

カシオペアで行く冬の北海道

 どこかで聞いたようなタイトルにしたのは、今週の日曜から4ヵ間、寝台特急のあのカシオペアで札幌まで行き、旭川・小樽・洞爺を回って帰りも、また、列車の旅と夫婦二人でいる長~い時間を何の苦痛もなく快適に過ごしてきた。
 従って、火曜、水曜は私のホリデーなのでブログはお休み。
今回、印象に残ったことと言えば、まず、カシオペアツインの部屋の狭さとシャワーがないこと(それにしても始発駅の専用ホームでのギャラリーの多いこと)、利用するならシャワー付きの部屋がお勧めである。
 それと、小樽のヴェノテカというイタリアワインのショップで勧められたゼニのアマローネというワイン、これが又絶品でウインザーホテルのジュニアスウィートの部屋でチーズを肴に美味しく頂いたのだった。
 ヴェノテカの近藤さん、いいワインをお勧め頂きありがとう、お元気で!

2009年1月 9日 (金)

今日で300日

 このブログも2007年10月1日から延々と書き続けて今日で300日目を迎えた。
感慨も一入だ。ブログを書き始めて1年、うちのスタッフが1冊の本にしてプレゼントしてくれた時には感動した。
 それを読み直してみてまた感動した(自分の文章に酔った)、休日を除く毎日書くと決めたが、そんなに長くしかも毎日続くとは本人をして分からなかった。
 ひとつの自信が生まれた。人前で本音を書くことの難しさとか、引き合いに出した人の迷惑だとか(実際にクレームをつけた親族もいた)も考えながらであったが、想定外の面白さも味わえた。
 面と向かって言えない諫言だとか、甘い言葉が実にスラスラと出てくるのだ。これもブログの大事な、意図しなかった副産物であった。

2009年1月 8日 (木)

最近のいい話

 今朝の日経の朝刊の千葉版を見ていたら、先月の経営革新計画の承認を受けた企業が載っていた。
その中に、前回の八千代商工会議所主催の第4回経営革新塾受講企業2社が載っていた。嬉しかった。
ここでも、真剣に明日の経営を考える企業がある。まだ、2社ほどその予備軍がいる。真剣にフォローしなければならない。
 地域の底流で少しづつでも変化の胎動が始まっている。
この伏流水がやがて大きな流れに繋がっていくものと確信している。

2009年1月 7日 (水)

PSA

 去年の年末に、いつもの様にドックの検査を受けた。
結果は、多少血圧が高いこととPSA値が今回高かったことだ。
 血圧については、年初から血圧降下剤の服用を始めた。毎日血圧を測っているが、まだその効果は表れていない。
 もう一方のPSA値の上昇であるが、ちょうど3年前に前立腺肥大切除手術を受けたセコメディック病院の徳田医師のところへ検査に行って来た。そこで、血液検査と月末のMRI検査を予約してきた。
 私の周りには殊の外、前立腺がんに罹った人が多い、いずれの方も5年を超えて健在だが、やはり、わが身もついに癌に冒されているかも知れないと思うと気持が塞ぐ。
 まあ、現実を受け入れるしかないのだから心は出来るだけ平穏にと努めている。

2009年1月 6日 (火)

倒産

 全国的に企業の倒産件数が増加しているとの報道がある。
企業は何故倒産するのだろうか。会計士が何を馬鹿なことをとお思いでしょうが、企業が倒産するのは払いきれない負債が存在するからなのだ。
当り前だろうとだれでも思うかもしれないが、中小・零細企業の内どれだけの企業が外部借入をしているだろうか、今は、憶測でしか言えないが、275万社の企業のうち経営者やその身内からの借り入れだけで賄っている企業の方が圧倒的に多いのではないか。
 正味運転資本(流動資産-流動負債)>0なら企業は倒産しない。
世の中、倒産するより廃業する企業の方が圧倒的に多いのだ(廃業は、経営者やその身内がその返済を諦めればよいからだ)。
このことを知っておいた方がいい。
 

2009年1月 5日 (月)

今日は、仕事始め

 今日から2009年の仕事の始め、多分激動の初めだろう。
例年のように暮れに下田へ行き、来し方、行く末について整理をすると伴に、好きな本を読み漁った。
 2008年の私の年譜は穏やかな出来事に彩られている。平穏である。
しかし、来る年は平穏に過ぎる筈がない。誰もがそう思って身構えていることだろう。
混沌とした激動の時代の幕開けであろうと思う。
 混沌とした時代のキーワードは「先見性」と以下の事柄ではないかと思っている。
 1. Paradaigm Shift
2.  Inovation
3.  Cooperation (連携)
 4. Alliannce  (提携)
 5. Compound (複合)
  時代の風が読める、「適者生存」の時代の幕開けだ。

2009年1月 1日 (木)

今日は私の誕生日(12月27日)

 「幸せを噛み締める」という言葉がある。今まさにその渦中にある(ここは下田行きの特急の車内)冬の日差しを浴びながら、幸せである。本当に何もかも幸せである。
 59歳の誕生日がとても嬉しく、全てが受け入れられる、そんな心境だ。
全てに、感謝したい。
 

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