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2009年11月

2009年11月26日 (木)

残念 !

 楽しみにしていた「奇跡のリンゴ」の講演が明日に迫った今日、講師の木村氏が新型インフルエンザに罹ったとのことでその講演が急遽中止となってしまった。
残念至極!是非、彼に会ってみたい、直に話を聞いてみたいと思っていたし、彼の地で娘の婚約者と酒を酌み交わす約束もしていたのだが、これも今回は中止となった。この週末は密やかに過ごそうか。
 下田に持っていく本の調整でもするか、天気は良さそうだけど!

2009年11月25日 (水)

今、読んでる本

 ついこの間、浜のり子教授の「グローバル恐慌」という新書は面白かったし、この本を買う切っ掛けはその前に読んだ「スラム化する日本経済」というやはり新書であった。
 最近彼女の経済本が面白い。どちらかと云うと近未来に対して悲観的な点がまたよい。対極にある日本経済に楽観的なサゼスチョンをするたとえば野口悠紀夫氏とかがいるが、私たちは両者の視点を知った上で今後の現実の経営を考えていかなければならないのだが、現実は多分その巾の中に存するのであろう。
 これからは、何が起こってもパニックにならないことだ。
次女の婚約者は「パイ訓(パイロット訓練生のこと)」であるが、彼がパイロットは世間からみると結構変わったヤツが多いと云われています。と云ったが、緊急時に冷静な判断や行動が出来るヤツでなければ乗客は安心して身を任す分けにはいかない。
 社長にも同じことが云えるだろう!

2009年11月24日 (火)

季節はいいのに!

 ゴルフにとって11月はいい季節。芝はまだ枯れていないし、私の嫌いな汗はでないし、気候は安定的だし。
でも、今年は気が晴れないのだ。もう3週間近く咳が止まらない、体がだるい、きっとこの半年の疲れが出たと勝手に考えて慰めにしている。
 しかし、この連休で次女の婚約者が帰郷して家に2泊していったのだが、2日間も習いたてのゴルフ練習に付き合うこととなった。
まあ、しばらくぶりに握ったクラブ、それも2日間に亘って。もう筋肉痛だし、しかも咳も収まらない、でも、この程度ならラウンドは可能か、ゴルフでもやって気晴らしをすれば扁桃腺炎などどこかへ飛んで行ってしまうだろうと勝手に考えている。

2009年11月20日 (金)

気力・体力

 皆さんもうすうす感じ取られていらっしゃったかと思いますが、この5日の日から体調を崩し、つまり風邪をひき(単なる扁桃腺炎)、それを未だに引きずっている。
 体の調子が悪いと気持ちも沈み考える事も低調になってしまう。このブログを書いていてそこのところがはっきり分かる。
 そこへいくと、半身不随になってもう30数年も経つだろう星野富弘氏の詩画集にはいつも励まされる、と云うのは何故だろう。
 重大な身体的ハンディキャップをお持ちになりながらあの明るく前向きで人や動植物に優しく語りかけられるあの人柄はどこから来るのだろうか。
 勿論、彼がクリスチャンであり、奥様も敬虔なクリスチャンであることは知っている。
私もこれでも一応ブッディストである。修行の身である。日々研さんしているつもりである。でも、まだまだ人にも自然にも優しく出来ない時がある。
 仏はルンビニーにいるのか!

2009年11月19日 (木)

盛りの後先 !

 我が家のトイレに掛っている星野富弘のカレンダーは11月の詩画が面白い。紹介する。
がんばれ マツタケ
マツタケ がんばれ
おまえは山にしかでるな
松の根元にしかでるな
一年に一度しかでるな ・・・・・こう在ってその先に
安売りのシイタケだの瓶の中のエノキだの、又、軍門に下ったばかりのマイタケだのを
罵った挙句に。
マツタケにむかって
がんばれ マツタケ
マツタケ がんばれ
おまえはその生き方に誇りを持て
と励ます。
 私は、もう60歳、人生の盛りは過ぎた。
すべてそうだが、盛りだけに意味があるのではない。、人生や世の中の事象にとってその後先にも十分に意味があるのだ、だから生きる事がやめられない。
 世の中、すべてに意味がある。

2009年11月18日 (水)

久々の故郷

 昨日は、午前中に八千代市の第4次総合計画に向けての産業振興ビジョン策定の審議会に出席し、まあ充実した審議が出来たと思う。
 これを12時に終わらせその足で市原市に向かった。
そこの商工会議所で緊急経済対策セミナーの基調講演をするのが私の役割だ。
市原市は私が生まれ育った、つまり故郷というわけだ。
そこの会議所で講演が出来ると云えば、やはり感慨深いものがある。
参加者は少数であったが、この不況を乗り切ることに真剣に取り組もうとしている方々で真剣に聞いてもらえた。
僅かではあるが、故郷に恩返しが出来たという充実感が味わえたひと時だったと云える。

2009年11月17日 (火)

税を考える週間と云うのをご存知か

 毎年、11月上旬を税を考える週間として税に関する数々の催しが行われている。
税務署と関連団体(法人会・青色申告会・納税貯蓄組合・関税会・酒販組合・そして税理士会の6団体を云う)が納税表彰から始まって、税務相談、街頭広報(ビラ配り)等のキャンペーンを展開する。
 私も支部長になるまでは、全くの門外漢で関心もなかったのだから、街頭でビラを唐突に向けられた駅前の通行人はさぞや戸惑うのではないかと思ったのだが?
それが、結構な確率で受け取ってもらえるのだ、ちょっと驚きだ。受け取る瞬間に即座に税の事を考えられる人がどれだけいるかと思えるからだ。
 何時か娘や家内が云ってたっけ。街頭で配り物をしている人からは何でもいいから受け取れって。
何故なら、配っている人の多くはバイトでその仕事を早く終わらせてあげるのも通行人の人の良さだって!
今回もそんなところなのだろうか、中にはお菓子が入っていたことも早く捌けた要因かもしれない。

2009年11月13日 (金)

もう一度、聖地巡礼

 昨日、管理会計セミナーシリーズの中のBSC(バランススコア・カード)の講義を受けてきた。
講師は、BSCを日本に紹介した吉川武男教授である。
当初、この講義があったからこのシリーズの受講を思い立ったと云ってもいい。
TKCや私たちの事務所でもこのBSCに関するセミナーを展開しているし、私たちの事務所もこれを使った中期経営計画を策定し、実施しているところだ。
 そういう意味で聖地巡礼であった。
著書を10冊読むよりも鮮明になっていくところがあっていい機会であった。また来週もう一回ある楽しみである。
 楽しみであると云えば、この27日の大阪での木村秋則氏にお会いするのもより一層楽しみである。
楽しい事が続く楽しみがある。

2009年11月12日 (木)

事務所開催のセミナー評価

 先週水曜日に開催したセミナーについて1週間経ったところで自己評価してみることにする。
今回で5回を数えることとなったが、テーマは常に「経営革新」である。開催年毎に経営環境が異なっているのは当然として、我々もその状況に於ける「経営革新」を提言してきている。つまり、どんな状況においても革新は要求されると云うことだ。
 不断に革新・向上・進歩は求められていると云うことだろう。楽しく明るく未来を見据えていこうではないか!

2009年11月11日 (水)

楽しいことを考える

 5日間も家にいて休んでいると刺激がない、緊張がない、考えることも単調。人はこうして社会から隔絶すると思考が平板になってつまらない事に固執するようになるのだろうか。
 そろそろこの不快な感覚から抜け出して娑婆に出たいと思っている。
ただこうしていると過去の楽しかったことだけが去来するものだと知った。

2009年11月10日 (火)

鬼の撹乱 !

 先週の奥州行きは本当に楽しかった。今も様々なシーンが鮮明に思い出される。
妻も同様のようだ、道ずれにした甲斐があった。
 それはよいとして5日の審議会の席で思わずゾクッとしたことが切っ掛けで風邪を引く羽目となってしまった。
一度だめと思うと、そのとたんからだが動かない。
思えば、この4月から心身供にかなりハードに行事をこなしてきたといえる。
天が少し休めとの啓示と思ってここはじっくり完治するまで動かないと決めた。そろそろ年末の下田行きに携える書籍選びを始めようと思う。

2009年11月 5日 (木)

奥州の旅 2

 昨日今回で5回を数える経営革新セミナーを無事終えることが出来た。今の時節にあったタイムリーなテーマを選べた事とコンテンツの確かさで好評であった。
 参加されなかった方々には気の毒な事をしたと思っている。多分そんなことは知っている、今更会計事務所に云われなくっても分かっていると。
でも違う、分かっていることと出来る事は圧倒的に違うのだ。成果を上げた方ならお分かりと思うが考えっている事と出来る事の差は当事者が考えている以上に異なるのだ。
 話は変わるが、昨日の続きを書こう。
一度泊りたかった十和田ホテルに二泊し、決して全行程好天とは言い難かったが、雨のそして雪の風情も満更ではなかったし、移動は車で行く先々では我々を待っていたかのように雨は止んだ。
家内に「縄文の香りに故郷に帰ったようだきっと私は縄文人だ、ひょっとすると縄文の神かも知れない」と云って笑われた。
 この3日間は生涯忘れることの出来ない大事な時間であったように思える。

2009年11月 4日 (水)

奥州の旅

 先月末日から2日まで待ちに待ったあの東北の旅に行ってきた。
その間、色々あった。思いがけないこともあったし、思いを実現出来たりもした。帰ってみて10年に一度の思い出深い旅であったとの思いが込み上げている。
 前日までに読んでおこうと思った本「リンゴが教えてくれたこと」(木村秋則著)は帰った翌日深夜に読み切った。感動的であった、先に取材本「奇跡のリンゴ」は読んでいたがそれを十分に上回っている。
その苦労も経験も並みのものではない。極貧の体験と取り込みの試行錯誤の奥深さが滲み出ていて読む者を引き付けて離さない。
 取り組んだ者でなければ書けない迫力が伝わってきて感動した、2時間で一気に読んでしまった。
一読をお勧めする。経営者としての革新性の大事さも備わっていて感動の一編である。
近く行きそびれた岩木山山頂と弘前の「レストラン山崎」に行かねばならない。

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