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2010年4月15日 (木)

リスケジュール

 今日の日経に囲み記事で大手銀行のリスケ(返済猶予)申し込み件数と条件変更に応じた件数と金額が載っていた。
これによると、昨年末の中小企業金融円滑化法の施行以来大手銀行ベースで個人も含めて申請が5万5千件うち応じた件数2万5千件弱、金額にして1兆3千億円弱という按配なのだ。これに地方、中小金融機関を合わせたら一体どんな数字になるのだろうか。
 リスケが容易にできる環境は果たして中小企業の真の救いとなるだろうか。言っておくが一旦リスケをしたら二度とニューマネーつまり資金調達はできないと知っておくことだ。それとこの件に関して経営改善計画が求められているが本人が気付かないうちにこれが出来ているという現実だ。本人の知らない経営改善計画なんて何の役にも立たないと思うが。
 今の経営はGPS 経営なのだ。まず計画在りきだろう。

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