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2010年6月

2010年6月30日 (水)

上海万博

 この週末、万博の開催されている上海に3日滞在したのは昨日書いた。7月から8月にかけてご当地は夏休みに入るそうでもう試験も終わり、ほぼ、夏休みの様相である。従って、行楽地の何れも観光客だらけで。国際的な観光名所(例えば、豫園のような)には欧米人の姿も多いが、上海ヒルズとか万博会場で欧米人を見かけるのは稀である。先進国ではさして珍しくもないものに中国の御上りさんは群がる。それもお行儀の方は悪いというよりは”ない”のである。日本で云えば東京オリンピックの頃だろうか。
今の新興国の進歩は先進技術と生活にハコウ性が顕著だ。最新鋭と貧しさが同居している。
 でも動きはダイナミックそのものだ。

2010年6月29日 (火)

ご無沙汰でした

 先週は週末に上海に万博の現状と国民の反応分析(つまり、万博見物)に行くに当たって片づける事が多くて御無沙汰をいたしました。
 愛知万博にも行っているのですが、友人に今時EXPOなんてIQ30以下の者が行くところだと罵られながらも、やっぱり行ってよかったのだ。だから今回もきっと上海事情や人民の息吹を間近に感じられる格好のチャンスでもあると思われた。
 やっぱり、行って良かった、10時開場に合わせて並んだ群衆の突進力はいまの中国の原動力そのものだ、前に何があっても決して怯まない。高度成長の源だ。
こんな体験は滅多に出来るものではない。
 昼食時に会った名古屋から来たという若夫婦は開門時に入って一個もパビリオンを観てないという、気の毒で日本産業館で貰った資料をお土産代りにあげた。彼らはパビリオンのどれかに入れたのだろうか。集合は4時と云っていたが。

2010年6月23日 (水)

気持ばかりが焦ってしまって!

 普段なら公式行事も終わって、積み残しの課題を潰しているところなのに、何故か今年の梅雨は暇なしなのだ。
実は、再来週からニューヨークに一週間の視察旅行であったが、諸般の事情によりキャンセル。
今となってはこの一週間がこれから担当する事になる諸講座の準備のラストチャンスかもしれないと思っている、実に切実な状況なのだ。
今、どこに籠ろうかと思案中。
出来れば、気分転換にラウンドが楽しめて、美味しいワインが飲めるところで充実したテキスト作りが出来るところがいい。
それって、何処!

2010年6月22日 (火)

電子申告への取り組み方

 今、消費税率引き上げ、大相撲の不祥事そして藍ちゃんの優勝と世の中色々な事が起こるが、税理士会は此処のところ、「電子申告」と「書面添付」の普及促進一色と云ってよい。
 今日も千葉西税務署幹部と当方の担当部署との情報交換会のようなものをやった。
両者とも結構フランクなレベルの話し合いが出来たと思うが、やはり、その動機や情報の非対称さは越えられないところだ。
 しかし、今でも納税者サイドに負担を懸けることへの正当性が主張しにくいのは事実だ。だが考えてみよ、時代は国民皆番号制や申告書情報のデジタルデータ一部の二次使用構想等その技術的用法の変化は止められないところだ。
 技術的な問題で立ちすくんでいる場合では最早、ない。

2010年6月21日 (月)

リフレッシュっていいもんだ

 16日に税理士会では最後の総会も終わり、翌日残務整理をして、18、19の両日は一度行きたかった上高地の「あの」五千尺ホテルに一泊した。
実は、家内の車を替えて新車でのドライブも兼ねての事だった。
 渋滞を嫌う妻に合わせて我が家の旅の始まりは早い。行きに小布施に寄り、セーラの居る舛一酒造でお土産を購入、北斎館辺りを散策した後上高地へ。
 沢渡でマイカーを置き、タクシーで河童橋まで向かう。予定の両日の天気予報は雨!一度訪れてみたかったホテルでの夕食、ダイニングはじめ室内は木調で白壁にタペストリーがよく似合う。
思ったとおりだ。これなら二日とも雨でもゆっくり過ごせる。フレンチの夕食はCuisineで食材は周辺地のもの。
中年夫婦には程よい。落ち着いた風情は心地が良い。
翌日は、案に相違して雨は上がり明神池までの3.5時間の散策も出来てしまった。
たった二日の休日であったが、近年になく充実した日々が過ごせた。

2010年6月15日 (火)

今日は晴々(でも眠い)

 昨日は、我が支部の定期総会であった。
私は、当日の総会前の打ち合わせにも出ず、八千代市内の新木戸小学校の6年生相手に「12才のハローワーク」と称する所謂キャリア教育の授業を2講担当していた。
 支部の総会は2回目だし、当初から分権方式で担当部署に任せると云うスタイルを保っていたから何の気兼ねもなく講義に集中していた。
 小学校高学年に接してみて感じたことがある。一つは、仕事は労働で、時間や賃金の条件が大切だと思っていること、二つ目は、興味をもっていること以外の全体的と云うか包括的な知識や関心が無いこと、そして常識的発想の欠落。
とりわけ、後者の事象は社会的にみて大変重要な欠落要素だと真っ当な社会人だったら考える筈だ。
この欠落の重要さが理解されていない家庭と学校。これからの日本にとって根本的で取り返しのつかない欠陥となろう。
 昨日は、総会に関わった会員の慰労で午前様であったことは云うまでもない。

2010年6月13日 (日)

今、朝食にクジラのステーキを

 どっかの国に本拠を持つ過激な自然保護団体が日本の調査捕鯨船に悪さをして捕まり、今裁判中だそうだ。
今、家では友人から貰った鯨肉のステーキを下の娘の婿予定者が調理して食している。
評判も良い。食わず嫌いの娘も美味しいと舌鼓を打っている。
 嘗ては、クジラを照明用の油を摂るためだけに大量に捕獲、処分した歴史を無視するのかとも思うし、彼らに、これを生きるため、自然との調和の上で捕獲し食料とする文化に排他的な自分の価値観を押し付ける権利はない。

2010年6月10日 (木)

「はやぶさ」って知ってますか

 去年秋、木村秋則氏が作るリンゴ園のある青森の空気を味わってみたくって家内を無理やり誘って、十和田湖、奥入瀬、岩手山の旅をした。片道714キロの行程をひた走り、帰りは蔵王や白河で初雪の洗礼を浴びながらも実に楽しい旅をした。
 ところで、来年の春には東北新幹線がその青森まで伸延し、4時間を切る旅が出来るようだ。その最速のE5系の名前が「はやぶさ」だと云う。つい最近まで九州に向かう寝台列車であったと思うのだが。
その旅で感じた、まるで故郷のような抱擁感は何だったのだろうか。丸山三内遺跡はまさに私の故郷のようだった。
まあ、それはそれとして懐かしい思い出になったが、今の専らの話題の中心はJAXAの「はやぶさ」の7年に及ぶ宇宙の孤独な一人旅をしてきた小衛星の帰還だろう。
日本人はいとも簡単にものを擬人化して感傷に浸れる数少ない民族なのではないか。
不屈のリーダー川口淳一郎に乾杯!
日本人でよかった。

2010年6月 9日 (水)

市場の二面性

 皆さんもご存じのとおり、経済取引が行われる「市場」と云うところは、供給者といわれる側とそれを求める所謂需要者といわれる側の出会う場所である。
物やサービスが不足していた時代と現代のように(つまり現在の日本のような環境)大抵のものが揃っていて特に不自由のない社会では市場に求められるものは明らかに違う
 市場で評価される価値はマズローの欲求の五段階説で云う原初的な欲求からより高度な、つまり、帰属の承認とか自己実現という欲求を満たすものだあったり、ロハス・スローライライフと云った感性に訴えるものが求められる。
 世の中が高度化してくると、寧ろ、根源的で原初的な生きることそれ自体が満足という逆説的な現象が起こってくるのは面白い。
全てが満たされてしまったと感じる国民の欲求はどこへ向かうのか!
現代の市場では、その求められている価値観をリサーチする事とか、その掘り起しとかいう局面でより高度な感性が求められているような気がしてならない。

2010年6月 8日 (火)

職業会計人とは(会計士と税理士)

 関連団体の総会はひと段落したところだが、6月は業界団体の総会シリーズが始まる。
私どもは今週から中学生の職場体験、小学生高学年向けのキャリア教育、若手経営者対象の「社長塾」、「経営革新塾」、「創業塾」そして、9月から某大学3年生に向けての管理会計講座と続く。
 いずれも楽しみであるとともに、その重要性についても十分に認識しているつもりだ。
我々職業会計人は納税者や経営者に対する会計を通したサポート業務にこそ使命と責任がある。
今我々が取り組んでいること、遣らねばならない事、全てが試されていると云ってよい。

2010年6月 7日 (月)

週4回のゴルフ

 三月決算会社の申告と関連団体の総会出席の終わった6月初旬はその解放感に浸りたくて8日間に5回もゴルフの予定を入れてしまったのだ。流石に土曜日の予定は流れてホッとしていた。昨日の千葉真名会コンペ後半はあと何ホールと逆算するほど疲れ切っていた。
 しかし一週間遊び切った爽快感は格別のものである。人は何でも徹底して取り組むのが一番だ。

2010年6月 4日 (金)

やっと、夏が!

 昨日、千葉西支部のゴルフコンペが開催された。久々の8組という規模の開催の筈であったが、当日キャンセルが3人出て28人規模となってしまったが、好天に恵まれ、かつ幹事の好意?かフロントティーでのプレーで老練プレーヤーの独壇場となってしまった。
支部のコンペは過去の成績に基づいた根拠あるハンディキャップに基づく競技で、何時もはパープレーで優勝と云う事が多かったのだが、今回は何と3アンダーでも入賞も出来ず優勝者は9アンダーととてつもないスコアーで優勝してしまった。
 入賞者のハンディキャップの改定ではバッサリとカットされたことは云うまでもない。
因みに、着外の私はハンディキャップの改定を免れ11のままである、次回がチャンス!といきますか?

2010年6月 2日 (水)

乾いた初夏

 昨日、顧問先の社長や友人たちとゴルフをご一緒したが、6月に入ったとは思えない程爽やかな初夏の空気だ。日本はモンスーン気候のエリアに属するはずであるが、まるで乾燥地帯のそれのようである。
 何時もなら、太平洋の高気圧が出張ってくるのが普通なのに今年は大陸の高気圧が未だ健在だ。気温が20度を超えても半袖になる気がしないのは偏に湿度に関係する。
 嘗て、商工会議所の視察旅行でシドニーを訪れたときの事を思い出してしまう。11月の南半球は初夏であるから30度は優に超えているにも拘らずある人はコートを羽織り、ビジネスマンはスーツ姿、観光客はタンクトップにTシャツ、シドニーの街中の人々はそれぞれのスタイルで歩いている。
日本では到底目撃できない風景であったことを思い出す。
 ところ変われば気風も考え方も変わると云うことか。

2010年6月 1日 (火)

モバイルパソコン開通

 今日は、顧問先の社長や友人と我孫子CCでゴルフ。直帰、家でこのブログを書いている。先月は三月決算でごった返していて、特に今回は月末に駆け込みのお客様が出てきて結構タイトな日々を送った。いやー、今日はそういう意味で結構解放されたゴルプレーであった。二日後は支部のコンペである。私の提供した支部長杯を是非持ち帰りたいものだ。

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