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2010年7月

2010年7月30日 (金)

再び真名に籠る

 昨日から、また、真名に来ている。自宅から小一時間で近、リゾートの雰囲気があり、おまけに、ゴルフが出来た上に、ホテルの設備が充実している。部屋が広く設備が良い、ワーキングデスクがあり、仕事や調べ物テキスト作りが快適の出来る。今は摂っても気に入った隠れ家である。素泊まりも出来、利用範囲が広いのもよい。
今回は、初日に夏休み風にと家内と真名CCでゴルフをし、今日から明日の講義の確認と9月からの大学での講義のテキスト作りを再開する。
心落ち着いてじっくりものごとに集中するには、緑と空気、そして知り合いの居ないことだ。快適に作業が出来る。

2010年7月28日 (水)

八千代の産業振興について

 八千代の産業振興ビジョンの策定に関わっているが、それも終盤を迎えつつある。
商・工・農・観のカテゴリーで近未来ビジョンを描く。これからの地域の振興とか活性化は創造性と独自性に満ちたものでなければならない。従って他の地域とは異なる素材や特徴を掘り起こし組み合わせることによってまた、独自性豊かなブランドが生み出されるのだろう。
 まず、付加価値を生み出す産業があって雇用が生まれ、生活や異空間体験としての喜びがあり、ひとが集うことになる。
 キーワードは、農商工観連携・人材マッチング・都市間連携か。

2010年7月27日 (火)

悠久の歴史

 四千年の歴史を持つ大国、中国。前に上海万博の旅行記を書いたが、今日もこの国の行く末と日本との関わりについて書いてみたい。黄河文明をもち、その前の土器文明を入れればどれ程の歴史を持つ国なのか。
日本は有史以来、全てと云ってよいほど中国に学んできた。多民族で広大な領土を持ち多くの民は貧しい。こんな国家が歩む道は絶対主義国家でなければ治まらないだろう。
 歴代の皇帝は、天からの啓示と云って皇帝の位についた。天孫降臨とは違う。民主主義国家となれるのか分からないが、アジアの大国となった中国は、これから世界の中での役割を強く感じざるを得まい。
 日本にとって重要なことは、この国とどう関わっていくかを真剣に模索して行くことだろうか。

2010年7月26日 (月)

日本の形が変わる

 日本海で米韓の軍事演習が始まるそうだ。もちろん、北朝鮮を意識してのことだろう。
世界の中で、国体(こう云う書き方をすると誤解される方もいるようだが、これが一番適切な表現だろう。勝手に軍国主義・帝国主義に結び付けて考えるのは勝手である)を考えるに、軍事・外交・社会・経済・教育こんな要素がその柱となるのだろう。
 これからの日本は世界の中でこの5要素をどんな形で展開してゆけばようのか今問われているようなのだ。
これに無関心、いや、思いも及ばぬ人たちが多すぎる。
目覚めたときはもう遅いのか!

2010年7月23日 (金)

この日曜日はゴルフ

 梅雨が明けてもう久しいが、それ以来ずーっと酷暑続きだ。
この日曜日は私が幹事のコンペで逃げようもない。いかにして省エネゴルフで無理はしないに徹するほかないようだ。この酷暑はどこから来るのか、人にとっては甚だ迷惑な話だが、他に迷惑がっているものはあるのだろうか。
こんな陽気には高地に行って早朝のゴルフと読書にビールに昼寝といきたいものだ。

2010年7月22日 (木)

今夜は何を書こうか

 外は相変わらず暑いし、用事は山積みだし、次から次へと問題は持ち込まれるし、当ての無い人生は過ぎてゆく。今、取り敢えずの用事を済まし焼酎の水割り片手にこれを書いている。つまり今の心境の云わばライブ版だ。
人の世話に、講義のテキスト作り、支部の行事打ち合わせに妻の機嫌取り。
 今日は愚痴しか出てこないようだから、もう止める。

2010年7月21日 (水)

君はマイケル・サンデルを知っているか

 用事を済ませる間、本屋を覗いた。そこでふっと眼にしたのがこの本だ「これからの「正義」の話をしよう」。
そうだ、いつかテレビで見たよこのオッサン。ハーバードの大教室で展開される講義、イヤーカッコイイのだ。
学生に問う、「一人殺せば五人助かるとしよう君は実行するか!」こんな風に講義が展開されてゆく。ハーバード大学の学部生に30年にわたって政治哲学の講義を続けている同大学史上最多の履修生数を誇る講義なのだ。
 巻末にこうある。『息子のアダムとアーロンはスプーンを持てるようになって以来、我家の食卓で正義をめぐる議論にどっぷりと浸かってきた。二人の道徳的な真剣さと怜悧さと熱意は、手強く、奥深く、見ていて喜ばしかった。考えに迷うと、我々はみんなキクに頼る。彼女は我々の道徳的・精神的試金石であり、私の魂の伴侶だ。愛をこめて、本書を彼女に捧げる。』と。
 こんな風に一度書いてみたい。

2010年7月20日 (火)

熱暑がやって来た

 ちょうど一週間前には梅雨の末期らしい豪雨で上高地行きの税理士会千葉西支部の願望を一蹴したこの時期の長雨はすっきりと開けたと思ったら、一気に猛暑日の到来である。
いやはや、天気は気まぐれなものである。今年の夏はどうなってしまうのだろうか。
私の夏も予定が大きく狂っていて猛暑並みのスケジュールである。今年は秋になればもっと猛烈なスケジュールが待っているようなのだ。今から心しておこう。

2010年7月16日 (金)

ご無沙汰です

 今週は、13日の旅行記以来のブログになりました。
本来税理士・会計事務所の業務はこの時期、閑散期に当たるのですが、事務所でも私一人がアクセク状態なのです。
家内に云わせれば、「あなたは何でもかんでも簡単に引き受けすぎるのよ」です。従ってこの場合反論は致しません。それが無事なのです。
 私も還暦を過ぎ現役で居られる時間には限りがあります、皆さんに声をかけて頂く貴重な体験も重要ですし、残された時間の使い方も実は真剣に考えているところです。

2010年7月13日 (火)

環境変化

 日曜日から二日間、税理士会の支部旅行に参加してきた。
行き先は、信州松本、上高地そしてあの白骨温泉への旅である。何時もの事ながら梅雨の明けぬ時期の旅で、天候が気になるところだが今回は取分け二日目の上高地入りの天候に気が揉めた。
案の定、上高地への入り口に当たる釜トンネルの扉が閉まっていて通行止め。此処からしか入れないので大正池、河童橋見物は断念、平湯のバスセンターで休憩して松本に引き返すことになってしまった。
 釜トンネルの附け根を流れる梓川の濁流は龍の咆哮のような轟音を轟かせ暴れ川に変身、扉が閉まっているので入山の思案もなくさっさと引き返したのだった。
 焼岳の土砂であの美しい大正池はほぼ川のように狭まり、水量の調整作用も果たせなくなってしまったのか、自然もまたその景観を変えてゆく。ものごとは須らく移ろうのだ。

2010年7月 9日 (金)

ぬるま湯日本

 過日、ホテルのラウンジで外国人家族3人が日本人の現状認識について激烈な言葉で罵っていて調べ物をしていた私には大変五月蠅く耳障りな会話の数々であった。
日頃、日本人を罵っている私でも外国人から同じ話を聞くのは大変不愉快なものだ。
話の概略は次のようなもの。これから日本は大変な不況がやってくる。こんなこと中国のタクシーの運転手でも知っている。どうだ日本人のノー天気振りは!いっそ中国人に任せた方が日本は良くなる。こんなバカな国に税金なんかビタ一文払うかと!
国民がその帰属意識を失って絶望すればこのような気持ちも芽生えてくると云うものだ。
未曾有の国難の中にある認識を持つべきである。

2010年7月 8日 (木)

ものごとの優先順位

 今日は、画面を開いてふっと、閃いたテーマを書いてみたい。
それは、ものの優先順位についてである。人の対応振りを見て”これは”と思ったり、一体何を考えているのかと思ったり、評価は様々である。
 最近よく考える事がある。その一つに「閃き」、つまり直観力のことと、ものごとの「順番」つまり優先順位のことだ。
 直観力は磨かねば光らないが、磨いても光らないかもしれない、しかし努力はいる。もうひとつ順番であるがこれは冷静に時空を、つまり時間と空間に分けて行為や決断の後先を考えると云うことだ。
これが意外と難しい。訓練がいる。問題解決手法は一朝一夕には身に付かないものだ。

2010年7月 7日 (水)

里心 !

 以前に書いたが、下田に籠って4、5日すると帰宅心が生まれるようだ、私の場合は。
籠って2日位からエンジンがかかって軌道に乗って旨く行き始めるとつい、里心がつくと云うのは不幸か、心が軟弱なのか、甘えなのか、つまり、何でも始まりが大事で、このスタートが日常の世界では、なかなか作り出せないのだ。
これは私一人の固有の癖か、誰にでもあることなのかは、知らない。
 しかし、まんざら悪い癖でもないと思っている、実は!
新しいものに取り掛るにはエネルギーがいるし、また新鮮な環境の方が踏み出しやすいことも事実だ。そこに身おくことで、思いがけない新たな発見があるのも実は、重要な副産物でもあるのだ。
 自分なりに遠回りし、気持が充実してくるのを待つというような流儀を持つことも充実感を味わう秘訣でもある。

2010年7月 6日 (火)

今、真名リゾートでお仕事

 月末の仕事を終え、日曜日に真名CCでラウンドして其の儘トリニティというリゾートホテルに滞在してテキスト作りや諸般の片づけごとをこなしている。
偶には、一人で自分のテンポで暮らすのもいい。
私は、年末に好きな本を持って下田に籠るが、年に二回や三回あってもいいと思えてきたのは歳のせいか。
現役70歳と云うライフプランで生きる事を考えれば、いま、集大成期の初めだろうか。この時期を大切にしていきたいと思っている。
 何しろ、私は大器晩成とは云わないが、晩成型であることは間違いのない事だから。

2010年7月 5日 (月)

上海万博総集編

 上海はこれで3度目であるが、これだけの民衆を間近に観たのは初めてである。いやー、大変な驚きである。思わずたじろいでしまう位の迫力である。まだ、全体には貧しい国だが数では圧倒的な迫力を持っている。
 唐突ではあるが、中国の無秩序も先進国の日本の自死の多さもその底辺で救われない人々がいる事に変わりはない。これらの人を救うのは政治か、社会制度か、宗教か、ボランティアか。貧富の差と心の問題とは関連しないように思えるがどうだろうか。
 人は希望など無くとも生きられる。人が死を考えるのは絶望したときである。動物は自殺をしない。群れに付いていけなくなった時、彼らは群れを離れて人知れず死ぬ。それを自殺と云うか。

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