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2010年10月

2010年10月29日 (金)

香り、冬、そして月末

 この月末は心身とも混乱のうちに迎え、そして、終わろうとしている。電子申告を終えた、来月月初のセミナー原稿も一応脱稿したし、大学の後半のテキストの構想も固まった。この週末はこれらを微調整し、形にする。
 急き立てられるような環境の中、香りを思い出し、ウイークエンドや年末のことを想う、そして61歳を迎える。今年の年末は早々に仕事を切り上げ、たっぷり下田で休養したい。下田の前半は妻を伴おうか。
 でも後はひとりゆっくりとこの一年を振り返り、来る年を考えるとしよう。

2010年10月28日 (木)

スタッドレス・タイヤ

 今月の半ば、クライアントのタイヤ館でスカイライン・クロスオーバー4WD用の冬仕様のタイヤを発注してきた。
この冬はこのスタッドレス・タイヤを履いて冬の温泉地や出来れば紀伊半島の熊野古道から高野山を目指してみたいとも思っている。途中に十津川温泉などのいい宿もありそうだ。
 今年の冬は秋を経づにいきなりやって来た、今年の冬は例年を越えた厳冬になりそうだと云う。もう既に吐く息も白く、コートが欲しい。
 私の好きな冬がやってくる。それも程々の冬が云い。我儘を云うようだが!

2010年10月27日 (水)

香り

 昨日、「ゆとり」がないと書いた。つまり、心のゆとりが無い事が問題なのだ。
そこで、昨日大学の講義が終わった後、これからのテキスト作りを自宅ですることにして、気分を変えるために久しぶりにお香を焚く事を思いついた。私が長年使っているのは京都松栄堂の芳輪の渦巻き型だ。白檀の香りをベースにした乳香の香りである。たぶん万人向きだと思って使っているのだが、香りだけは人によって好き好きがあるだろうからその反応は微妙である。
 只、お香さえも焚く事を忘れている自分を見て余裕のなさを実感した。ここは自分の世界に入って好きなお香を好きなだけ焚いてみようと思っている。

2010年10月26日 (火)

何故、こんなに多忙

 気持ちにゆとりが無い。何故なのか。最近めっきり心のゆとりが無いのだ。仕事以外の役割が多すぎるのか?
取り組み方が悪いのか?何れにしても時間的、気持ち的にゆったり出来る事が少ないのだ。
 人は、超多忙でも充実感に浸っていられる時はこんなことは考えないものだ。嘗て、そんな経験もしているから分かる。
 たぶん、今の忙しさはこれまでに経験した事のない無力感か、空虚なものへの脱力感かもしれない。
私の残りのライフプランからも現役は後10年、あと5年は総集編で行きたい。残された時間は少ないのだ。仕事の今後の体制や我家の事、そして我が人生の総集編、今がその正念場なのだろうか!

2010年10月22日 (金)

自助努力またブレイク・スルー

 世の中、今の我が国は闇の中に向かっているように思える。漠とした不安や脱力感、将来に希望を持てない世の中は若者にとっては住みにくい国だ。
 貧しく困難な国に生まれた人は何れかの道を歩む。現状の中で旨く渡り歩く事を考える道。貧困に真正面から挑み富める国を目指す使命に駆り立てられる者。
 何れにしても、我が身の置かれている位置を確認し、宇宙的な視点で我が使命を考えてみるのも「人」として必要ではないのか。
 ブレイク・スルーを実現することとは、「試練と知れたことをいくつ乗り越えてきたのか」に比例すると思っている。

2010年10月21日 (木)

集中

 「集中」、英語でコンセントレーションとも云う。
昨日は、TKCと提携関係にある大同生命主催のゴルフコンペで浜野CCのクラブ対抗競技選手の川崎氏と久々にラウンドすることになった。
後二人のうち大同の社員は元大学のゴルフ部、そしても一人は大手ハウスメーカーの只の支店長と云う按配で、はじめからその支店長の恐縮する事と云ったらなかった。只の親睦ゴルフですからと云ったって、競技ゴルファーに元競技ゴルファーが揃えばどんなんことになるかは一度ならず経験はしているだろう。ハウスメーカーの支店長なら。
 まあ、久々に気を緩めることなく真剣にゴルフと立ち向かった一日であった。疲れや腰の張りも無かったから不思議だ。

2010年10月19日 (火)

研修が満載

 支部の次期の役員人事がすんだ事は以前に書いた。今は、大学講義と秋に目白押しの研修や講演のテーマとそのコンテンツ作りが忙しい。時々その中身が錯綜したり時期を間違えたりとか可なり頭が混乱しているのだ。
要は、余裕が無いのだ。余裕のない取り組みは消化ゲームとなり易い。
 今は頭の中に多くの引き出しが欲しいと痛切に思う。
話は違うが、私の今までの経験の中で一番体調に影響した事柄は決まらない人事案件であった。二度と経験したくないと痛切に思う。

2010年10月18日 (月)

変革

 誰も、何時でも、此の儘で良いとは思っていないものだ。現状をそのまま「是」とする人はたぶん居ない。
それでも自ら事態を変える行動を起こす人は稀である。
たぶん、大半の者は切羽詰まる、とか、痛い目に会って初めて気づく事が多いのだろう。
 世の中には、計り知れない図抜けた人たちがいる事は分かる。でも、世の中の大半の利益はちょっと人の先を行く、ないしは、ちょっと人と違った事をすることで生み出されることも多いのが現実だ。
 ちょっとだけ人より早く、ちょっとだけ人と違ったことに関心を持って行動しただけで世の中は大きく変わるものだ。

2010年10月15日 (金)

理不尽 !

 最近も怒りがめらめらと湧きあがることがある。時には身内だったり、お客様であったり、世の中だったりする。
いい年をして、とか、大人じゃないとか、若いねーとかからかわれるけど、仕方ない。性分だもの!
過度の、お門違いの怒りは論外だが、怒る・共感する・分かち合う。いい言葉だ。僕にはそう思える。
見解の違う方も大勢いる事だろうが?

2010年10月14日 (木)

秋の気配がしない

 昨日も各地で25度を超える真夏日が有ったらしい。10月に入って衣替えはしたものの、大学の講義などは教室の空調はとっくに切れていて、講師には過酷な世界である。
 一方、高地や北部のあちこちの紅葉の便りが寄せられているが、私にはどうも現実味に欠ける。
本当の秋の風情は何時私の周りに訪れるのだろうか。クローゼットの中は夏秋冬が混在である。

2010年10月13日 (水)

今日の予定ー税理士会のソフトボール大会

 題名の通り、今日は千葉県の税理士会の年に一度のソフトボール大会の日。人数が揃わないとの厚生部のお達しとは云え、日頃ゴルフの外運動らしい事はした事が無く、不安の日々。案の定、起きてみれば全身がこの上なく怠い、夏の疲れか、とうとうあの鬱ってやつか、遂に来たかこの俺にも。
 此処は、気分を変えるのには何より場所を替える事。これに優るものは無い。今までの経験だ。
物事に行き詰った時、場所を変える、時間のテンポを変える、体を動かす・・・は大変有効だ。経験が物語っている。
 忠実に実践して行こう。

2010年10月12日 (火)

窮地 !

 連休を挟んで久しぶりのブログである。9月中旬の3連休。そしてこの3連休。休みはこの一カ月ふんだんにあったのだが。
 やる事、やらねばならぬ事これまた一杯あるのだ。支部の人事・事務所の経営戦略プランの見直し・コンサルティングプランの完成と経営革新計画申請・順大テキストの作成に経営改善計画支援の実行戦略構築や事務所主宰のセミナー企画。まあ、色々有り過ぎ。
 まあ、でも、無いより益しか!
これでドックを受けてどうなっちゃうのか不安な日々である。

2010年10月 6日 (水)

会社の品格(美しい会社)

 大分前、「国家の品格」と云う新書版が出版されて評判になった事がある。
その中に、国家の品格にとって重要な要素として、天への畏れ、跪きたくなるような美しい風景というのがあったような気がする。
 つい最近、顧問先になった会社で決算書を拝見させてもらった時のことだ。
何と美しい財務内容であったあった事か!、残念ながら前の会計事務所の指導ではなかった。何故ならば、不満があって会計事務所を替えたのだから。
 よく、損益計算書はその会社の実力、貸借対照表は経営者の品格と云われる。
将にそのとおりである。会計事務所の指導ではない事は先に述べた。
偏に経営者の品格そのものによるのだ。誰に誇るでもなく、誰を欺くわけでもなく、只管、誠実に歩んできた経営者自身の品格でもあるのだ。
 さあ、どこの会社のことを書いたのか分かるか!

2010年10月 5日 (火)

豊かさと成長

 最近、よく考える、でもいい考えが浮かばない。それは成長とな何か、成長が無ければ幸せになれないのか。
豊かさを感じるとはどう云う事なのか。
未だに、よくわからないのだ。私は職業会計人だから仕事上、成長とは何を指すのかと問われれば、規模の拡大と高付加価値の実現にあると云う事になる。しかし、世の中の幸せや豊かさはこれだけでは実現出来るはずもなく、また、これを求める事がその必要条件かも分からない。
どうも、成長過程で感じる幸せと成熟期から衰退期に感じる幸せとは違いがあるようだ。
成熟期にそれを満喫してしまうことの罪深さを人は無知覚に感じている。
 つぎ世代のために、今、我々は自分の幸せの先を考える責務があるのではないか!
 

2010年10月 4日 (月)

日本の行動

 先週末のブログの続きを書いてみたい。
今の境遇に右往左往しているのは経済界を中心にした景気動向がこの日本の社会での中心的な課題かと思っていたが、世界の中で日本のプレゼンスが著しく低下している事を思い知った。
 それはそれで、二流三流の政治家では仕方のない事は今に始まった事ではない。世界に目を向ける前に、その底流に流れる国民の雰囲気は、自分の経営する事業体の業績低迷を社会や世界景気のような外部要因の所為にしてまるで他人事のように論評する経営者とか、生活環境の劣化は全て世の中の所為にする輩がやたら多い。
 ご自分の現状と実力、これからの世界動向からマーケットの将来を予測出来なくては対応の余地はない。
所詮、自分のこと位自分で何とかせよと云いたい。

2010年10月 1日 (金)

月末

 3末決算年度でいけば、半期経過した事になるし、暦年でいけば9ヶ月も過ぎてしまったこと事になる。
今年度、いや、この時期、この日本は、八千代市は、企業は、我が事務所はと、問いかけてみれば問題は山積みと云える。
 しかしだ、ただ単に現状に悲嘆して原因を他に求めている人が多いのが日本の現状だろうか。
世界のどこが、今の日本の現状に同情して手を差し伸べてくれるというのか。
否である、落ち行く者は叩け。溺れる者は沈めよ。これが世界の常識だろうか。我々に出来る事、それは自助努力と狡賢い立ち回りと仲間作りであろうか。
 世は過酷で非情である。実力を蓄えると同時に巧妙に立振る舞う能力も要求される時代である。

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