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2010年11月

2010年11月29日 (月)

もう、冬なのか!

 10月に入った時には今年の冬は厳冬かと思わせる日が続いたが果たして今は厳冬か。
昨日ゴルフの練習に付き合ったが、何を着ていくか迷ってしまった。例年ならこれと云ったものが決まっていたと思うが、今年はその都度何を着ていくか考えなばならないから面倒だし、夏秋モノが仕舞えない。
 季節を毎日感じなければならないのは苦痛だ。酷暑の後の厳冬を覚悟した者としてはその出現を密かに期待している。
 前にも書いたが、車はスタットレスタイヤに履き換えたし、ゴルフ用のダウンジャケットは仕込んだし、もう冬備えは完ぺきだ。
1月は白川郷に下呂温泉、3月下旬には人の行く季節でないだろう熊野に高野山がいい。

2010年11月26日 (金)

来期も講師

 順大から過日問い合わせがあって、来期も順天堂大学のスポーツ健康学部の財務管理論講座を続けてもらいたい旨の依頼であった。
 スポーツマネジメントの学生(簿記・財表を正規に学んでいない者が多い)相手に講義する難しさは有るものの、若者と交わっていられる楽しさは格別のものだ。
 俸給の安さを妻に詰られつつも、我が世代の役割はキッチリ果たして行きたいと思っている処だ。

2010年11月25日 (木)

八重山行

 先週末から月曜日にかけて「あの石垣島」のある八重山列島に妻と二人で旅した。琉球諸島の南を先島諸島と云そうだが、宮古列島と八重山列島とから成る。その南にあの尖閣諸島があり、海上保安庁石垣がカバーしているのだそうだ。東シナ海で中国や台湾との領海には沖縄本島より近い。気候はほぼ熱帯地方に近く、旅の3日間で一滴の雨にも降られなかったのは奇跡に近い。
 南国の旅は離島めぐりが主である、今どこの島にいるのか時々分からなくなったりした。2日目に云った石垣島の日航八重山ホテルの近くの島料理店「あだん亭」のうぶすなー(子タコ)のニンニク炒めとあだんの芽(現地のパイナップルのような実を下げる木の茎)のチャンプルは逸品である。泡盛とよく合う。
 郷に入らば郷に従え、島民と食べる夕餉の何と心地よかったことか!

2010年11月19日 (金)

ご無沙汰です

 このブログを書き損なって約一週間が過ぎてしまった。その間何をしていたのかと問われてもこれと云った説明の付かないことばっかりがあったのだろう。私も鮮明な記憶が無い!
ただ、この間、私の心境は結構穏やかで前向きな状態であったとは云える。
 明日からのあの石垣島・西表島への旅が待っている、この一週間は講義も無くのんびりと休暇を楽しむ事にする。

2010年11月10日 (水)

グロー・アップ作戦とクオリティー・アップ作戦と

 今、事務所ではプロジェクト・KOUHEI(経営戦略PT)の見直しをしている。今回の特徴は経営計画実行上、成長インジケーターと為らなかったこのの排除と追加を第一スタッフを中心に検討している。私はフレームワークのみ示してスタッフ間で議論してもらってある。
これが、経営戦略構築のキメ手だ。勿論、ビジョンと戦略は私が決める。そのうえで皆で成果を上げる為の要因とアクションプランを決めるのだ。
 今回の特徴は、実践上成長インジケーターと為らなかったもののうち今後も活動として残すものを「クオリティーアップ作戦」項目として残して別管理をしていくことと、経営計画実践の上で成果の上がるより精度の高いプランを「グローアップ作戦」として作り上げ実践していくことにある。

2010年11月 8日 (月)

銚子は遠い!

 昨日、ロータリー・クラブ2790地区(千葉県)の地区大会が銚子の青少年文化会館であり、出席してきた。行きはチャーターしたバスで、帰りは講義の準備があるのでJR銚子駅から鈍行電車で千葉に出るルートで帰ったのだが。
 行きにバスで2時間、帰りは電車で千葉駅まで1時間50分、滞在した時間4時間。いやー、銚子は遠い。
此処から、TKC千葉会の行事、そして八千代商工会議所主催の創業塾等の講師に支援者にとご出席頂いている諸先生には只々頭が下がる思いである。
 そう云えば、嘗て、創業・経営革新支援委員会の全国会の会議に代理出席した事があったが、この時名刺交換をした南九州会の当該委員長は事務所が沖縄にあった。地域内の会議や活動でも相当なハンディキャップがあるだろうに。
 その環境の中で立派な成果を上げている。寧ろ、逆境が人を育てるのかとも思う。
生ぬるい日本に育った、いや、育ってしまった我々の不幸がこれから始まる。

2010年11月 5日 (金)

事務所主催のセミナー

 今回で何回目になるだろうか。事務所主催の経営革新セミナーを今日開催する。今回の特徴はそのコンテンツが全てオリジナルで、かつ、時節にマッチしたものを揃える事が出来たことだ。企画・運営・準備の全てがその企画案に沿って分担して有機的に展開出来ている。
 これは今までに培ったノウハウの賜物である。うちの財産として今後とも有効に展開し、クライアントをはじめ地域企業の期待に応えていかねばならないと思っている。

2010年11月 1日 (月)

真の事業仕分け

 今、多分3回目の事業仕分けの真っ最中である。
そもそも、事業仕分けとは行政運営上の無駄を洗い出し歳出削減に結び付け、財政再建にを果たそうとするものだろうが、その歳出削減がそれほど大きくはない事は、すでに周知の事実だ。まあ歳入構造の見直しに繋げる前提としてのパフォーマンスなのは分かるが、それでも効果の薄い事をやっているものだ。
 しかし、その過程で箇所付けにおける族議員の存在とか、振興とかチャレンジと云い、中長期的成果に目をつぶる短絡的でポピュリズム的発想で政治の世界を語る大衆的近視眼的視点は世論をミスリードしている事はないか。
 世界の、日本の将来を語る政治家は日本に居ないのだろうか。

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