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2011年1月28日 (金)

日本の格付け

 アメリカの格付け機関S&P社が日本の国債の格付けをAAからAA-に格下げしたと報かじられた。財政破綻の懸念のあるスペインより格下、中国と一緒と云う。皆さんどう思われます!まだそんなものと思うのか、評価が低すぎないか、どっちでしょうか。
 よく云われるのは国債の発行残高980兆円、地方の残債を含めても1300兆円程度なら債権者の大半は日本人だからクラウディングアウトやデフォルトは起こらないと云っている経済専門家もいるし、個人の金融資産1400兆円の他に、企業や国の剰余資金も合わせれば2000兆円を越えるから心配ないとの見解を云いう人達もいる。果たして、本当のところはどうなのか知りたい。
 因みに国を企業に例えれば、年間売上高の二倍を超えるメガバンクからの借入に加えて地方銀行から年商の半分程度の借り入れもある企業の存続を保証する人はほとんどいないと思うがどうか!
また、その再生の道筋をデザイン出来る人、そしてその手法はどんなものになるのだろうか。

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