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2011年3月28日 (月)

寄付金か特別会費か

 今、東日本を中心に発生した大震災に対する支援が日本のみならず世界に広がっている。取り分け、音楽界はそのジャンルを越えて支援コンサートのような企画が多く伝わってくる。一方日本では予定通りの開催を発表して顰蹙を買ったプロ野球のセ・リーグのような団体もある。そこへいくとJリーグが災害支援をいち早く打ち出すあたりは時機を得た行動だ。
事はグローバルとガラパゴスの違いだろうか、日本相撲協会の対応を思い出せば歴然である。
 話は変わるが、被災地に対する支援活動で一番多いのは、お金での支援だろう。市民的には既存の寄付団体を使えば、税法上の寄付金の取り扱いが出来るからこれに従えばよい。
しかし、商売や業界の関係団体からの支援要請には単なるお付き合いとなってしまうことが多いだろう。
 こんな方は関係する団体や機関は一つや二つではないだろうから、一々付き合っていたらこれはこれで大変な金額になってしまうし、実際は、それぞれが少額になってしまうのが人情だ。
この環境を変えるために一定の要件を満たせば業界団体の構成員や取引先への支援は全額損金となる取り扱いがある。情報を集めるとよいと思う。

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