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2011年7月

2011年7月29日 (金)

出来ない事はやらない

 昨日は、市長後援会主催のコンペに参加し、賞品は頂いたものの148位で真ん中より下、不本意な成績だった。
何が敗因か、いや、満足感に欠けるか、色々とあったなかで最大のものは目覚めの不快感、そして、ロングホールで確率の極めて薄い方向に飛距離を出すためにドローボールを打とうとしたことだ。
案の定、ドローではなく単なる引っ掛けボールで林の中へ、そんなアンナでホールアウトして10ストロークその後耐え忍びつつバーディーを待ったが実現せず。痛恨のバックナイン50を打ってM氏に負けた。
 人は遣ったことの無いことは遣らないほうがいい。

2011年7月27日 (水)

時の過ぎゆくままに!

 今日は脈絡なく、思いつくままに、酒の酔いに任せ、呟くことにする。思わず本音が出てしまう怖さもあるが、偶にはいい。
 幸せという、幸せの指標は何か!豊かさという、その中身は何か!満足という、何が其れを充たしてくれるのか!
成長戦略と脱成長戦略・欲望の充足と小欲知足・刹那的世界観と輪廻転生・GDPとGDH(国民総福祉)。
 ブータンには墓が無いという。全ての生き物に来世があるという。従って、墓はない。全ては生まれ変わるのである。良い生まれ変わりを望むものは善行を積むしかない。これが当たり前!そういう世界もある。
 この世には、13歳の僧侶に跪く老女のいる国もある。そんな世界の空気を吸ってみたいと思っている。

2011年7月26日 (火)

国際的な話題はなあに!

 今、世界の話題はなあに!何だろう。なんたって日本じゃ、人様の高速鉄道のノウハウを自分のノウハウと平然と云い切り、特許申請するという中国に遂に天罰が下った。そして連日報道される事故の後始末に驚愕の体である。
 最も国際的なインフラ投資の局面では十分客観的な判断が働くのだから心配はいらない。
それよりも、ギリシャのデフォルトより格段に深刻で現実味を帯びつつあるアメリカ合衆国のデフォルトはどうだ。共和党はそんな判断はしないと皆たかをくくっているが大丈夫か。
財政赤字が何処かの先進国と同様に巨額である。どうするのか!中長期的には大変深刻な事態である。打開策はあるのだろうか。誰が出来るのだろうか。

2011年7月22日 (金)

ゆでガエル

 心地よい水温に油断しているといざ脱出と思う時には余りの高温に身動き出来なくなっていることを云うらしい。この事ぐらい日本人なら誰でも知っている。
 しかし、自分の事や我が国、我が家のことになると途端に分からなくなるらしい。
この間、危機対応セミナーを事務所主催で催したが、最初に戦後日本経済史をそのトレンドとしてもう一度考察することをした。それは現在の世界景気の不況要因や大震災にだけに関心が行きがちでは対処療法的対策しか出てこない。これでは根源的対応にならないと思ったからだ。
 誰も、自分だけは、この国だけは、自分の家族に限っては例外だと想いがちだ。
しかし、これを断ち切る思考方法がある。それは当事者として内面を考察するのではなく、第三者的に高みから自分を俯瞰する訓練をしておくことだと私は思っている。
 経営戦略的にいえば、外部環境分析を先にしてから内部環境分析をおこなうことだ。

2011年7月19日 (火)

宴のあと

 この三連休はあっという間に終わった。初日は次女の引っ越しに付き合い、中日は日頃遣らない庭の手入れや枝の剪定、最終日は誕生日を迎える長女に先を越された娘への配慮のゴルフラウンドのプレゼントと。こうして3連休は過ぎて行った。財布の中身も出て行った、かなり。
 でも、親である、不思議と後悔はない。これを親馬鹿という。
落ち着いた日々がやってくる、きっと、大人の、いや、家内の小言の種が減った確実に半分に!
 

2011年7月15日 (金)

惜別の歌

 明日、次女が家を出る。別れには永久の別れと再会を許された別れがある。勿論、再会を許された別れでは有るが、感慨は一入である。育てた我が子である、寂しさの一つも感じるというものだ。
 でも、良く育ってくれたものだ。いつの間にか一人前の女になって伴侶を迎えようとしている。私にとっても云い息子が出来たと誇れる相手でもある。
家族が一人増えた、そう思うことにする。

2011年7月14日 (木)

今日は事務所主宰のセミナー

 今日の午後、事務所主宰のセミナーを企画した。約100名近くの方にご案内を出して参加者は7名。タイトルと趣旨と時機に問題が無かったかこれから検証することになるが、テーマが「東日本大震災緊急対策」で緊急にしては震災から4カ月も過ぎているし、また、この地区周辺に直接間接に被害を受けた方がいないのではないか!
 そこで、当初の緊急対策を前面に出さずに、この先を中・長期的に考える為の材料をご提供することとした。
この変更で私の頭の中が整理できたのは望外の喜びである。

2011年7月13日 (水)

よい話

 最近、とんとよい話や明るい話が出てこない。こんな雰囲気は私の周りだけと思ってみるが、どうも違うようだ。マスコミも何処の会合でも楽しい話は余りない。個人消費でも観光の落ち込みがダントツである。
このストレスはどこへ向かうのか、何処で解消するのか。皆さんはどうしているのでしょうか!
 私は中長期的視点でものを見るために歴史書や社会科学系の読書で対応しようと思っている。短期的にじたばたしても仕方がない!

2011年7月12日 (火)

買い物

 下の娘が嫁ぐ。その手順が複雑で戸惑うことがあるが、まあそうあるものでもないしそのくらいのオプションには付き合うかと思う!
 周りの人達は私が娘を嫁に出さないと云い、自立した人生を歩めと言っていることに懐疑のマナコを向ける者も多い。最近、正直に言ってその時、父親はどんな心境になるのか自分で楽しみにしている。自分に正直に反応しようと思っている。
 ところで先週末、その娘達の為の生活道具を買いに東京インテリアという家具・日用品の超大型店とやらに行ってきた。これがだだっ広いだけでなく、品数も大変多く彼是迷うことしきり、私は昼食後、昼寝を決め込み何とかやり過ごしたが、なんとまあ、こんなにもものが溢れていることか。決めるに苦労する。

2011年7月 7日 (木)

夏は仕込みの季節

 我々会計事務所は今の季節が一番暇である。年末年始から確定申告時期に3月決算法人申告と11月から5月までが所謂、繁忙期である。夏は暇なのです。只、我々の業界はこの時期を狙って結構行事が入るのでそうもいかないのだけれど!
 今の会計事務所は記帳と税務だけではお客様は満足して頂けない。私がよく口にするが、今までの会計事務所は国税庁つまり財務省を向いて仕事をして居ればOKであった。が、現在はこれだけでは足りない。企業の存続・成長の視点でつまり、税負担の前提として、中小企業庁つまり経産省や金融庁マターの事柄、つまり経営戦略の視点が重要であるとの認識による。
 この為の充填期間としてこの夏を活用しているが、今年の夏も猛暑だろう。でも頑張る、明日の為に!

2011年7月 5日 (火)

社長塾第五期始まる

 八千代商工会議所の人材育成事業では今期、私の担当する「社長塾」が5期、「創業塾」が6期、「経営革新塾」に至っては6期を数える。
 その先頭を切って今日から「社長塾」が始まる。今回は2008年のリーマンショックからこの東日本大震災に至る不況要因を克服するための情報や解決策も入れている。
 問題解決の際に最も重要なことは長期的トレンドで考えることなのか、短期または緊急避難的に考える事柄なのかを見極めることである。
 そこで初めて、必要な情報と解決策の選択と実行がある。

2011年7月 4日 (月)

伯叔従父母

 このテーマを何と読むのか解らない。が、親族法の親族系統の呼び名で、父母の何れかの従兄弟をこう呼ぶと出ているが読み方が分からない。「ハクシュク-ショウ-フボ」とでも読むのだろうか。
 何れにしても、亡き父の従兄弟の連れ相の葬儀があって参列してきた。1920年生まれの91歳、世間では大往生というだろう。此処の家は昔の我が家に近く、半農半漁を営む農家であった。子供の頃よく遊びに行ったり仕事の手伝いもした。
 だから、私は畝も切れるし、田植えや稲刈りも出来る。海苔の天日干しやスノコから剥がす手伝いもした。れっきとした田舎者である。彼女の面影は私の幼少の頃の大事な思い出の一つでもある。

2011年7月 1日 (金)

日本の政治とこれからの我が社

 今、間近に迫った二つのセミナーの資料つくりで頭の中が混乱している。と云うよりも実は尻に火が付いているのだ。セミナーを多くこなしてくると要領を覚えてしまう。元々、原稿出しは早い方ではない。
 今回のセミナーは5期目になる「社長塾20011」と東日本大震災対応セミナーだが、後者の関心が薄い。どうしてか、ご案内を出した方々の大半は被災していない、つまり我が事ではないとお思いのようだ。
 バブル経済崩壊後の政治的混乱や金融危機そしてこの震災。今後の日本・今後の我が社を考える為の予備知識として活用して頂くことが実にその核心的テーマである。

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