無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月26日 (月)

年末

 我が事務所は明日で一年間の業務を終える。今朝、広報委員長から今年9月末までのブログ集を本にしてスタッフ一同依りのプレゼントとして頂いた。
 ただし、贈呈時のコメントが何時になく厳しいものがあり、次期のブログ掲載率によってはプレゼントは保留とのご宣託を賜わったのだ。
 確かに頂いたブログ集は例年になく薄く、文章量は兎も角、掲載日数が6割前後と極端に落ち込んだ。
理由はハッキリしている、支部長職を離れてホッとしたのも束の間、数々のお役目を引き受けPCが傍にない日が続いた。
来年は心を入れ替え、ちょっとしたコメントでもいいから書くことにする。
 書き続けることによって、文章力だけは確実に上がったと思っている。皆さんはどう思われるか解りませんが!

2011年12月22日 (木)

そこにある危機

 欧州の財政危機が騒がれて久しい。一方で世界を覆う、取り分け先進国や新興国の金融危機が取り沙汰されている。
 こんな時、一般人はどうしたらよいのであろうか。今は金融と財政の危機と云われている、これは、謂わば、国家と民間の血流における危機と云ってよい。何時どの様に破綻が起こるか分からないが、多分遠からず世界を覆うことになるだろう。
 その時、人は立ち上がれるだろうか。今ほど不退転の心構えが求められる時はないだろう。人は生きる為に「覚悟」がいる。

2011年12月21日 (水)

時代の風

 何時でも何処でもその時代特有の風が吹いている。ただ、凡人には見えないだけなのかも知れない。昔、次女が幼いころ、クレヨンで意味不明の絵を描いてるのを見咎めたある女性が「賢美ちゃん何を描いているの」と問いかけると「風を描いているの」と答えたそうだ。ただ単にオレンジ色のクレヨンで横線を引いていただけだった。
 今考えると、その時の彼女には本当に風が見えていたのかも知れない。

2011年12月20日 (火)

昨日のこと

 昨日、閉塞感と云うタイトルでブログを書いたがその直後、北朝鮮の金正日総書記が15日死亡したとの報が世間を騒がせている。
 この訃報も彼の国にしては手早く感じられる。兎も角として、この国の政治家ほど世界の包囲網を一時も感じずにいられない人達は居ないだろう。
 包囲網を感じつつ、国内の権力基盤を確立していく過程は、その人の能力や見識によって大分違ってくるだろう。
隣国としてはあらゆる事態を想定しておくことだ。

2011年12月19日 (月)

閉塞感 !

 昨日、NHKドラマ「坂の上の雲」の今年の3回目を見ていて感じたことがあるので書いてみる。まず、劇中で陸海軍高官が我が帝国陸軍とか海軍とか言っている。この頃もう帝国主義が定着していたものなのか。そう云えば日本の最初の憲法は「大日本帝国憲法」と云い1890年(明治23年)に施行された、れっきとした帝国主義に基づく憲法のようだ。戦後の日本国憲法はこの古い憲法の改正と云う体裁で出来ている。
 それはさて置き、1894年の日清戦争は清国の弱体化につけ込んだ列強に伍するため、1904年の日露戦争はロシヤの南下を脅威に感じた防衛戦争であるという向きもある。
何れにしても囲まれるのは脅威である。起死回生の一手はあるのか!

2011年12月14日 (水)

800回記念

 今書いているブログが2007年10月1日から始まって今日で丁度800回を数える。感慨も深い。よく続いたものだ、自分自身が一番驚いている。
日記と違って、私的なことだが開示しているという緊張感とその影響の度合いなど色々考えさせられたことも多かったが、喜びも感じることが出来たことは私にとって大変な収穫であった。
 自分の考えや印象そして主張と色々冒険じみたことも実行してきた。反響は限られたものだったが充実していた。
 また嬉しい報告もある。スタッフの三須君が税理士試験に見事合格した。今後は事務所の勤務税理士として活躍してもらえる。また、税理士合格に近いスタッフや科目合格したスタッフも何人かいる。
 我々は、一丸となって地域企業の存続・発展に寄与して行く。限りなく!

2011年12月 7日 (水)

久々の訪問

 今日、久々に千葉西税務署を訪れた。すでに確定申告相談対応の準備が進んでおり、駐車場には仮設事務所が建っている。
 今日の訪問の理由はこの12月決算法人の税務処理についての確認のためである。前期まで支部長を務めていたこともあって、統括とは面識もあり相談はスムースに進み、こちらサイドの処理について御了解を得られたことにホッとしている。
 我が事務所の方針として、その処理に疑義の起こりそうな案件は事前に所轄の担当部門に事前に打ち合わせることにしている。
必要に応じて当該会社の社長に同行願うこともある。その理由はこの事案についての税務当局の見解を直に知ってもらうこと、そして、事の重要性を現場で知ってもらうという意味もある。
 それにしても、電子申告をするようになってから税務署に出向くことが激減した、いいことなのかどうか!

2011年12月 5日 (月)

今後の経営方針

 過日、事務所主催のセミナーでも触れたが、ここ十年で日本中の中小・零細事業所は100万件程度減少していると云う。
 一方、市場を失った業界と云うのも余り聞かない。要は縮小しているのだ。拡大を求めるには市場そのものの創出か、他地域や国への進出、拡大ばかりを云うのでなければ、リテールに特化して細分化された市場での存在意義の発揮、又は生き残り戦略そしてオンリーワン戦略であろうか。
 何れにしても、広角的視野と先見性を持ち、そして構想を立てて実践することにのみ意味がある。
そんな企業の「経営のシェルパ」と為る事が我が使命と考えている。

2011年12月 2日 (金)

事務所主催のセミナー

 昨日、多分5回目になる事務所主催の「経営支援セミナー」を開催した。講師の方も入れて31名の参加を得、盛会であったこと、また参加者の多くの方からも今回が一番良かった、内容が充実していて時間の過ぎるのが早く感じられた、また参加してくれた順大で私の授業を聞く学生や院生からも刺激になった、いい社会経験をさせてもらったとのメッセージを頂いた。嬉しかった、とてもうれしかった。今回の企画の特徴はコンテンツが殆んどオリジナルであること、外部講師による時間を設けたことだ。
 成功の要因として考えられるのは、内容が時機を得たこと、具体的であったこと、金融機関の講師陣が話した内容が具体的で充実していたこと等である。
 それとセミナーの後の交流会(懇親会としなかった)も名刺交換も活発に行われ、特に就活をしている学生にはたいへん刺激的であったようだ。
 これで我が事務所はセミナーの企画・運営が独自に出来るノウハウを持ったことになる。今までの創・経委員会によるセミナー開催のパッケージには大変お世話になった。感謝している。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »