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2012年7月

2012年7月31日 (火)

就活

 今日、お昼前の一時間、順天堂大学3年生の就活の為の総合講座があり、その第二講目を担当してきた。大学はもう夏休みであるが、この時期から就活の為の活動を始める。その良否はともかく今の日本では致し方ないのである。
 私の前の講義はヨーコ ゼッターランドさん。早稲田大学を卒業してアメリカに渡り、米国のバレーボールチームの一員としてオリンピック(バルセロナと思うが)でメダリストの一員のなった方だ。メディアで観たことはあったが直にお目にかかるのは初めてである。いやー、美しくてでかいのである。学部長や教授陣、ヨーコさんともども昼食をご馳走になったが、こんな機会を頂いて楽しかった。
講義の方は、三百人余りの就活生に、長く実業界を観てきた視点で話が出来たし、我が婿の新社会人からのメッセージも共感を以って受け止めてもらえたようだ。
 彼らの未来に光あれ!

2012年7月30日 (月)

これが人の生きる世界か!

 今日も、きっと外へ出れば私の体温以上の気温に眩暈を起こすことだろう。日本は、地球はどうなってしまったのだろうか。
 最も、地球上には毎日のように体温を遥かに上回る気温の中で生活している人達もいるのではあるが、やはり、尋常ではない、勝手にそう思ってしまう。
 前にも書いたが、私は日本の夏が嫌いだ。四季があることの恵みを否定するわけではないが、早く、秋が来て欲しい。
祈りを込めてそう呟く毎日だ。

2012年7月26日 (木)

ため息

 今日午前中にて定時総会手続きの最低限度の準備を終えた。間もなくの昼食はため息の連続。人は一つ溜息をつくと幸せが一つ逃げてゆくと云う。そんなものいくつでも逃げてゆけばよい。ため息を躊躇う方が難しい。逃げる幸せは逃げてよい。もっと幸せを積み重ねる努力も怠らないのだし、此処はふんだんにため息をつかせてほしい。切にそう思う。
 気分の行く末は波間に漂う木の葉のよう!ただただ漂うのみ。

2012年7月25日 (水)

緊張の日々

 決して、遊びや休暇を優先している訳ではないけれど、最近矢鱈時間が足りない、そう思うことが多くなった。その所為か、体重は平時に比べて2キロ余り減った。体脂肪率や内臓脂肪レベルは改善されているのだから病気ではないのだろう。
 しかし、半ば義務的に関わるものに、つまり、「本意」でないことに神経をすり減らすのは、私の流儀ではない。従って、こんな環境からは許される範囲で早く抜け出そう!

2012年7月18日 (水)

租税正義はなぜ必要か

 昨日、社長塾の後の交流会の席でまともな納税など馬鹿馬鹿しいと云う話が出た。これは、度を越えた節税と云うよりは、この社会で公正な負担など馬鹿馬鹿しくてやっていられないという議論に等しい。
 普通に考えても、社会的負担やその他の義務は少ない方が謂いに決まっている。しかし、我々は社会システム無しに生きてはゆけないのも事実である。
 決まったシステムに信頼が出来なくなったなら、変えればよい話だ。ひとり上手くやろうとする輩が多くなればその社会の体制は維持できない。今のギリシャやイタリアの租税の捕捉率はかなり低いと云う。国民が国を信じられなくなれば破綻する。
 小学校の租税教室では、アニメで税金が無くなった社会を見せている。

2012年7月17日 (火)

昔、先生と云われた人達

 今、大津市内の中学生が投身自殺したと云う報道がされてより、原因やその背景、また、関連する人々の対応に関心が集まっている
 昔、学校の教師は先生と呼ばれ、医者や弁護士、会計士や税理士もその昔、同じく先生と呼ばれたりしたものだ。
 学校の先生は昔、聖職であった。専門家のそれはちょっと違うが、特別な人、希少な選ばれた人と云う意味で一目置かれていたように思える。
 今はどうか!何れも尊敬の対象ではなく、只の職業人である。これらのカテゴリーの人達は働くことの権利と義務でのみ世の中に主張しているだけで良いのか。「ノブレス・オブリージュ」はないのか!

2012年7月12日 (木)

ご無沙汰です

 先週、水曜日から昨日までの間、ほぼ一週間ブログに触れていないのかも知れない。忘れてしまったのでもなく、止めてしまったのでもない。
 書く暇が無かったのである、書くことが枯渇してしまったのでもない。只、日々を忙しくしていることは善か悪かと云えば、どちらかと云えば、いい事ではない。何故ならば、亡我であるからだ。人が人として元気にしていられるのは心豊かに生きるからである。豊かさの指標もそれと同じである。亡我は良くない。早く抜け出す必要がある。

2012年7月 3日 (火)

身が二つ、三つ欲しい

 今週からロータリークラブの会長職が始まる。来年6月までの一年間毎週金曜日のお昼前後が拘束される。今まで、決して出席率の高かった会員ではないので、今回は皆勤で務めようと意気込んでいる。
 サイクルが決まっている行事、例えば、私の場合、商工会議所での講師役、大学での講師役、これにロータリークラブの会長職とかなり厳しい。
 これに本来の業務に、対外的な役職と来ている。期間の限定が無ければ出来ないし、それぞれに意義が無ければ、とても遣っていられない。
 次なる、役割は十分にわきまえて行動しているつもりである。この一年が正念場である。必ず、乗り切って見せる!

2012年7月 2日 (月)

誤解!

 最近、ゴルフの上達に目覚めた妻や何でも正統派で行く娘たちと真名CCのゴルフ・アカデミーでレッスン尽くしに付き合っている。練習場でのクリニックに9ホールのラウンドレッスンで一日掛りのメニューで中身も濃い。
私も一緒に受けているのだが、新鮮なものが多い。何でもそうだが、思っていることと遣っていることが大きく異なると云うことはよくあることだ。何事も客観的なチェックは必要なのだ。

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