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2012年9月

2012年9月28日 (金)

第三のホームページ

 私どもにはホームページと呼ばれるサイトが二つある。この十月初めから第三のホームページを立ち上げることにした。
 理由はこうだ。まず、公式サイトを立ち上げた後、暫くして広報委員長から事務所のプロフィールや所長の人となりについて知ってもらうハンドメイド風の独自のサイトを立ち上げようと始まったのが「ゆりのき広場」である。
 これから暫くして、こんな事務所の取り組みをもっと広く知ってもらう必要を強く感じていたところで、第三のサイトつまり、事務所の「PRサイト」を立ち上げることにした。これが来月初めにスタートする。PRとは我々の事を広く知ってもらう取り組みの事である。怯まず、運用してゆきたい。

2012年9月27日 (木)

専門家集団

 我々の事務所は会計を中心としたサービスを提供する企業である。従って、税務業務はそのひとつにすぎないし、資産対策や事業再編等のコンサルティングやビジネスモデルの評価や導入についての支援等、経営に関するアドバイザリー業務もその範疇である。従って、飽くまで、その出発点は会計にあるのであって、そこから離れることはない。そう云った意味での専門家集団を目指している。

2012年9月26日 (水)

パートの採用

 私どもの事務所は6月で満25年を迎えたことは、前に書いたが、今後の事務所の方針についてあれこれと考えている。そんな中で我々の最高の経営資源は”人”である。またコンテンツとその履行の鮮やかさだと思っている。
トレーニングされ、意識の高いスタッフとニーズに合ったサービスメニューとその鮮やかな展開だと思っている。
今、これからの25年に向けた構想を練っているところだ。
 時代の推移を考慮しつつ、今後の地域経済に対してどんな貢献が出来るかを視点に構想を練ることにしている。
 さて、来月から、女性のパートさんが一人増える。彼女はコンサルティングのアシスタントの経験をお持ちで、税理士資格試験の全科目合格者でもある。

2012年9月25日 (火)

人生の棚卸

 今年で我が事務所も開業25周年を迎えた。少し前に新事務所移転と20周年記念行事を一緒にしたので、今回の記念行事は考えていなかった。ところが、スタッフの何人かがクライアントの記念誌を見て、当初、私へのプレゼントとしての記念誌発行を考えていてくれた様なのだ。有りがたい話だ。これを聞いた私が折角作ってくれるなら広く皆様にご覧になって頂くものにしようと言い出し、いま、そんな企画で話が進んでいる。
 この中で、開業25周年に関する私の挨拶文で図らずも私の人生の棚卸をすることになった。是もまた有益なものである。今の私の夢は、ともう一度問い直している。

2012年9月19日 (水)

政治家

 今、中国本土では反日の嵐が吹き荒れているが、元はと云えば、さる国のある首長が僭越にも領地化して実効支配を目論んで行動を起こしたことに起因する。これを放っておけばあからさまな挑発となる。国はこの事態を放って於けなくなって止むなく国有化したと観ている。
 止むに已まれぬ事態に相手国の内情を忖度する余裕すらなかった。前にも書いたが、国境に関する対立なら山ほど存在する。これを身勝手な主張と行動が後戻りできない紛争の火種となる。
 政治や外交に直情径行はご法度だ。

2012年9月18日 (火)

偏狭なナショナリズム

 今、イスラム教社会の中の原理主義的階層の米国風刺事件への過剰反応と謂い、尖閣諸島の領有権帰属の日中双方の対立や反日行動や国内の偏狭なナショナリズムの台頭と謂うような、視野の狭い庶民感情の中の浅薄な排他的な主張が跋扈している。 
 いつか辿って来た道である。領海問題は国際問題であり、外交問題である、お互いに主張があるから対立する。これを国家間の問題として冷静に解決して行くのが、外交である。一方で、国民の隣国に対する対抗意識や低俗な愛国心にはこの問題を冷静かつ国際問題として他国の支持を得る様な視点の努力がいる。
 大衆の暴走を国家が制御できなくなる危険を絶えず気に懸けていなければならない。そう、大衆は暴走するのである、そして誰もその責任を取らない。

2012年9月14日 (金)

,連邦国家 2

 昨日、連邦国家についてヨーロッパの事を書いたが、今日は日本の幕藩体制について書いてみようと思う。徳川幕府はその末期、諸藩の数が凡そ300余りであったそうだ。細事で異なるが、大まかな括りで云えば、ヨーロッパの小国家群から為る連邦国家は徳川家と諸藩の関係に近い。江戸時代、諸藩つまり地方の文化は、かなり豊かで独自の文化に溢れていたように思う。
 それは思うに、一つには、諸藩が持っていた藩校や寺子屋での独自の教育があった。独自で多様性に富んだ教育であったのだろう。
 もう一つは、地方の特産品作りに励んだ事である。今の地方を見てみれば、その違いは歴然である。上場企業の生産拠点であり、産業集積である。消費はコンビニであり、大手スーパーやディスカウントショップで溢れている。
何処に、地方の独自性があるというのだどうか。今の日本の地方再生には時間が掛るということだ。列強に伍するための中央集権国家体制は今は役目を終えた。地方の芽生えを待つとしよう!

2012年9月13日 (木)

連邦国家

 今、日本の地方経済が停滞しているのはご存じのことと思う。その理由は色々あるだろうが、私が大きな、しかも、根源的理由が存在すると思えてならない事がある。
 それは地方を担う人材の希薄さである。昨年、中央ヨーロッパを旅したことは書いた。此処は大半がドイツ語を話す地域で「何とかベルグ」という地名の多いところである。ベルグとは城の事を云い、昔、小国の城塞都市であった処である。従って、フランスを除く大半の国は小国家群の集まる連邦国家であることが多い。
 この国に住む国民は概ね郷土愛が強く、大都市の大学を出ても郷土に帰る事が多いのだそうだ。一方、日本はどうだ、首都圏にある大学を出た人の大半は就職希望先は東京に本社のある上場企業を目指す。郷土で一旗揚げようと思う人は稀である。それは地域経済のあり方にも問題があると思っている。この問題は後日書くことにする。

2012年9月11日 (火)

刺すような暑さ

 昨日、千葉県税理士会のゴルフ・コンペに参加してきたが、その暑さたるや、今夏、この酷暑の中で数多くラウンドしてきたが、その中でも極め付けの残暑であった。ゴルフは前傾して構えるから、後頭部が直射日光に晒されることになる。これが意識を朦朧とさせ、決断力を鈍らせる。
 それよりも何よりも、脱水と直射日光の照射で生命の危険すら感じてしまう有様。真夏より強い直射日光の要る様な刺激は何時まで続くのだろうか!

2012年9月 7日 (金)

「さらば友よ」 を越えて

 昨年4月18日、大震災直後の春、我が家のガードマンとも云える愛犬が逝った。それから、一年と半、時々思い出すこともあるが、最近は落ち着いてきていた。
 この夏、家内が犬を飼いたいと云い出した。二度と厭だと云って塞ぎ込んでいた頃は滅多にその話題に触れる事が出来なかったが、本人から云い出せれば何の問題も無い。我が家はやっぱり大型犬がよい。それも原種に近いのがいいと云って、皆の顰蹙を買っている。

2012年9月 6日 (木)

問題解決能力

 プロの流儀はその鮮やかな問題解決能力とその表現にあると常日頃から考えている。イチローの華麗なスライディングキャッチや火の出る様なバックホームとかルーク・ドナルドのガードバンカーの中から柔らかく大きなアークを描くスイングの後から柔らかくスノー・ドロップの様にボールがピンに絡むシーン、その姿は華麗である。
 プロの仕事は斯くあるべきである。何の苦も無く、核心をついた提案を華麗に披歴する、これが専門家の流儀である。

2012年9月 5日 (水)

理解されることの難しさ

 今、戦略的営業サイトの作成中であることは前に書いた。これもあれもそうだが、人に「私や我々」を理解してもらうことの難しさを深く感じている。
 人は、熱心に情熱を以って説けば何時かは解って貰えると楽観的に考えていることが多いし、普通の感覚だ。
しかし、マーケティングの世界では訳が違う、自分にとって不必要なもの、顕在的にも潜在的にも自分が求めているものに触れられなければ、これは、無いに等しい。
 人の欲求に触れるための入り口を掴めなければ、役に立たない。供給サイドのコンテンツをニーズの視野の中に置かなければ世の中の役に立つ機会も失われると云うことだ。PRの手法が大事だ、プロの手を借りる必要がある。

2012年9月 4日 (火)

経済の動向

 最近、ヨーロッパの景気減速やこれに伴う中国の輸出減少による成長率の鈍化など、世界的な経済減速が伝えられている。
我々、地方に暮らす人や中小企業はどの様な行動や備えを取るべきなのだろうか!最近の国民は激動期を生きた経験を持ち合わせていない者達がほとんどである。どん底の生活を経験しろとは云わないが、そんな気持ちと心構えが必要ではないか。
 平穏な暮らししか経験のない者たちのひ弱さを考えてみる。自分自らの力で生み出せるものは何かを考えてみる。

2012年9月 3日 (月)

「沢屋」の経営理念

 8月末、家族三人で蓼科にゴルフ旅行をした話は前に書いた。行きに軽井沢の沢屋によってオレンジマーマレードを仕込むのが目的でこちら経由となった。
 寄れば、マーマレードだけでは済まない、次々に仕込む事になり、かつ、昼食までもここですることになった。「こどう」と云う名の併設レストランで軽食を摂ったが、これも自然の香りのする優れものであった。
 買って帰ったジャムの包みを開けていたら、中にリーフレットが入っていて、そこにこの店の経営理念が載っていたので此処に書いておきたい。
  ・本物を造る喜び
  ・おいしさを売る喜び
  ・お客様に満足を売る喜び
 また、取り寄せてみたくなるではないか。でも、しかし、上高地の五千尺ホテルのマーマレードも大変にイケる。どうしようか!

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