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2012年10月

2012年10月30日 (火)

暫く、ご無沙汰でした

 先週のブログの最後が木曜日で、土日を挟んで前後二日間書いていないと、かなり間が空いてしまったような錯覚に陥る。でも、ウイークデイは毎日書くとのコンセプトからするとやはりまずいことになる。
 ドックが終わって、内視鏡の為の下剤を飲んだ後遺症か、腹が張ってくるし、右股関節が軋むし、右ひざが錆びついたように歩くたびに音がする様にザラツク。
 左目の眼圧は高いと云われるし、ここのところ、一挙に体が老化して来たとシミジミ思う。日曜日は気の合う税理士仲間とゴルフをラウンドしたが、これまた散々。楽しかったのはアフター・ファイブだけと云う惨状である。
 きっと、毎年ドックに行き、毎日30分の筋トレとストレッチを遣っていなかったら、今頃、もっと大変なことになっていたのではないかと思うようにしている。

2012年10月25日 (木)

今日もドック

 昨日に引き続いて今日もドック二日目である。昨日の検査はお昼前で終わり、昼食後は宿舎のホテルで半日を過ごす。
 此処で何をするつもりかは昨日書いた。やはりPCは持ってきてよかった、講演依頼のあった二つのアジェンダも作ったし、支部長をしている団体向けの通信文の準備も順調とは行かないものの、進んでいる。
 今朝は大腸内視鏡検査の為、美味しくも無いドリンクを2リットルも飲むことになっている。今は順調、年に一回の身体検査は誰の為、嘗ては仕事の為、家族の為、今は、自分の為。シニア期を楽しく健康に生きるためである。
 そう云えば、嘗て、事務所が木造で合った時代は、消防車のサイレンが鳴ると、もしや、うちの事務所ではと思ったこともあった。今は違う。

2012年10月24日 (水)

今日はドック

 今日は、定期のドック入りである。本日の検査を終えてパソコンに向かっている。何となく午後の暇な時にPCを弄りたくなるような気がして持参してしまった。一泊のドックを希望したのは、仕事から離れてゆっくり検査を受けることも大きな理由の一つであったような気がしている。今回は全く逆行している。ノンビリするよりPCの無いことの方がストレスである。
 何とかならないものだろうか!

2012年10月23日 (火)

院政

 今日の日経の囲み記事に、故錦涛総書記の退任後の去就についての記事があったので、思うところを書いてみる。
 その地位を退く時のその人の行動はかなり興味深いものがある。何故なら私も対外的な役職を多少引き受けているのだが、最近はかなり負担である。事務所の体制づくりや事業承継の準備もしなければならないし、もう充分に社会に貢献できたと思っている。
 そんな意識で退くのはそのタイミングと後任の心配だけである。しかし、政治権力の中枢にいた人の交代劇は意味が相当違う。
 自分の影響力は限りなく残したい、退任後の責任追及は避けたい、こんな風に考えるものなのだろうか、権力者の退場時は!

2012年10月22日 (月)

カントリーリスク

 昨日、ロータリークラブの地区大会があり参加した。記念公演はあの桜井よし子女史、ゴテゴテのタカ派で知られる人だ。この日の話も中国脅威論一色と云ったところである。例の尖閣諸島問題から始まって、最近の海洋への異常なまでの進出についてその脅威と展望と云うところがテーマである。
 チャイナリスクは昔から云われているが、政治と経済の分離と謂うか、海外の民間企業の誘致には積極的である。先進国も生産拠点としてだけでなく、有望な市場として、そのスケベ根性を覗かせながら政治体制や人権・言論問題を捨象して現実的な対応をして来た。
 が、しかし、一旦、政治問題が浮上すれば、経済は右往左往の体である。海外の資本導入の目的はその技術移転にある、何時かその技術移転で産業振興を図り、自前の技術で世界を市場にすると云うのが目的である。
そこのところの微妙なバランスで上手く云ったのが、日台関係だ。日中間で同じ展開が出来るというのか、是ばかりは分からない。
 双方に利害を越えた信頼関係が構築できるかと云う視点がその明暗を分けると思っている。

2012年10月19日 (金)

顧問契約

 私どもの契約形態に顧問契約と年一回決算申告契約の二形態がある。但し、相続とかコンサルティングとかの随時契約形態もある。
 多くの契約が前者の二形態になる。顧問契約の中身は月次ベースで記帳指導・相談・決算対策・簡易なシュミレーションと決算申告が主なサービス内容である。一方、決算申告契約は年一回決算時に決算申告作業を請け負うのがその中身である。この境を越えて過剰サービスをすることになれば、顧問契約先のサービスとの差異が無くなってしまい顧問契約が形骸化する。担当者はついその境界を越えて過剰サービスを提供し、喜ばれるのが自分の評価と勘違いする。
 それは契約内容の形骸化と担当者替えをした時のサービス低下に不満を持たせることにもなる。正当な業務が不満を生むのだ。独り善がりのサービスは百害あって一利なしだ。

2012年10月18日 (木)

前日は参加賞、今日はベスグロ優勝!

 原則、ウイークデイにはゴルフはしない。でも、仕事に絡んだコンペもあるから中々原則道理には行かない。今週は、それも連ちゃんでゴルフコンペがあり、両方とも新ぺリア方式の競技方法で初日は隠しホールにも自身の腕にも恵まれず、中程の順位で参加賞を持ち帰れば、家内は「なーんだ、これだけ!」とノタマウ。
 翌日は自身の腕には恵まれないものの参加者と隠しホールに恵まれ、何とベスグロでダントツの優勝。頂いた蟹四杯に何と生鮭一匹、これを家に持ち帰れば、家内がのけ反って「何これ!」とまたノタマウ。
 一体なのを持ちかえれと云うのか!

2012年10月15日 (月)

ヌーの群れ

 今日出がけにBSプレミアムで放映していた大自然のドキュメンタリー番組は「ヌーの群れ」についてであった。場所はセレンゲティ(多分ケニヤか?)。大草原を行く百数十万頭の大移動で起こるエピソードである。彼らが集団で行動するのは大勢の方が総体的に安全であること、他のまねをすることが一番無難だからだそうだ。
 つまり、先頭を行く一頭を真似て行動する。集団でいることだけが身の安全を確保する群れはそのパラダイムが変化した時に絶滅の危機が訪れる。今の日本人は大丈夫だろうか!

2012年10月12日 (金)

印象

 人は、人をはじめ万象について記憶に残ることと何回めぐりあっても印象に残らず、探りを入れながら、共通項を探すというような作業をしなければならない事も多い。
 こんなことは何に起因するのだろうかとよく考える。人の記憶の大方はそのものに対する関心の高さではないのかと思う。好奇心に富み、関心の高さを保持することが重要なのかもしれない。人目に多く身を晒せばそれだけ人の関心を引くことになるのだろうが、本人にその自覚がないと情報が非対象となって誤解を生むことにもなる。
 自分の印象を良くする努力も必要だが、幾つになっても広く関心を以って心を躍動させていなければならないのだろう。

2012年10月11日 (木)

夏の手紙

 最近よく聞く曲に「夏の手紙」と云う歌がある。白鳥英美子のアルバムARCADIANの8曲目に収められている曲である。内容は推測する処、30台半ばで子持ちのキャリアウーマン、半年悩んで離婚を決め、悲しみから必死になって強く自分らしく生きていようとする女性がテーマだ。なんで、この歌に惹かれるのか解らない。健気で必死で友の笑顔に励まされるそんな女性が矢鱈愛しい。
 この間までは、キロロの「未来へ」であったし、つい最近は山口百恵の「秋桜」であった。娘を持つ身の感性なのであろうか。

2012年10月10日 (水)

今日は税務調査初日

 今日は、千葉西署管内の法人の調査初日である。今、目の前で若く優しそうな調査官が売上関連取引について書面での調査中である。普通規模の企業なら調査官ひとりで2日間である。
 それにしても今年の夏秋は猛暑と調査のてんこ盛りである。こんなに調査が多いのも稀であるが、私どもは調査日程の調整には苦労するが、調査内容については楽観的である。なぜなら、我がMA(マネジメント・アドバイザー)が日頃から巡回監査でご指導しているからである。中には我々のご指導に沿った処理をして頂けなくて非違事項(否認事項)が指摘される場合もあるが、多くの調査では殆んど是認である。
 うちは調査での税理士の腕の見せ所はない!腕は日頃見せているのだから!

2012年10月 9日 (火)

今日の授業

 今日、順大での授業の日である。何時も昼食後に出かけて講師控室で授業の準備やその他の雑用をこなすのが普通である。今日も授業の一時間半前には入って準備や雑事をこなし、教室に向かった。何時もは授業にパワーポイントを使う。これが旨く映らない。配ってあったペーパーで講義をしたが、何故プロジェクターが旨く映らなかったのか家へ帰ってこのパソコンに向かってはじめてその理由が分かった。そうだ、PCとプロジェクターをワイヤーで繋いでいなかった。学生には山中教授のノーベル賞受賞に至る挫折について偉そうに語ったが、身近な不首尾に対応できなかったのは汗顔の至りである。余り偉そうなことは言えない!

2012年10月 5日 (金)

何時か書いた「悩む力」

 今日ブログを見て、今週は大変なご無沙汰で有った事が解った。何でこうも書かなかったのか、振り返れば、「そうだ、今週はデスクに向かう時間が極めて少なかったのだ。」打ち合わせに大学の授業、支部のコンペにロータリークラブの例会とあちこち走りまわっていたということです。
 嘗て、姜尚中氏のベストセラー「悩む力」について色々書いたことがあった。今週号の週刊文春に彼の記事が載っていて、興味深く読ませてもらった。まあ、彼の評判に水を差すような記事で、その前に載っていた記事が「中国は必ずつぶれる」という記事である。
 評判の人の内情を暴き、今対立する隣国を有ること無いこと取り上げて呪いをかける。幼い頃、喧嘩をして負けた相手にありったけの罵詈雑言を浴びせる稚拙さの表れと同じだと、嘆いてはいけないことでしょうか!

2012年10月 1日 (月)

今日からブログもデュアル

 今日から第三のサイトが立ち上がる。そこでもブログを書いていくことになる。どんなやり方でいくか、今思案中である。私一人で書けば文字どおりブログはデュアルであるが、スタッフとシェアして書けば一週間でワンサイクルにもなる。どうしようかと迷っているが、広く読者の方に私どもの事務所を知ってもらうのにはこのほうがいいのかもしれない。
 事務所では毎日朝礼を欠かさないが、その進行役は一週間単位でスタッフが務める、そして必ず一言を申し添えることになっている。外部に向かってもメッセージを発信をするのも悪くない。後者でいこうかと思っている。

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