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2012年12月

2012年12月27日 (木)

誕生日

 今日で63歳になる。今までに感じることの無かった位い,よい誕生日である。
今年はコンサル元年とも云える充実した年である。新たに税理士が誕生し、MBOに、上場企業向け連結納税システム等の導入支援に、事業承継シュミレーション等にとコンサルが実現できたのだ。
 かねてより、これからの企業経営に係るニーズに的確かつ有用性の高い成果を出す為の構想を練って来たところだ。是が徐々に実現していくようで大変喜ばしい。
 話は変わるが、 昨日、我が事務所の25年記念誌と毎度のブログ集をスタッフ全員の好意で頂いた、感謝に堪えない。
これからも同志として同じ方向を向いて「我らが使命」を果たして行きたいと強く思っている。

2012年12月25日 (火)

ことし一年は!

 昨日は、クリスマス・イブ。巷では「メリークリスマス」と俄かクリスチャンが叫んでいる。まあ、和やかでいいよなー。
 今年の仕事もあと2日、今年も下田行きの日が近づいている。今日この日でももう年内の仕事は終わったような気分である。年末の4日間は本当に一人ノンビリ好きなことを好きなようにやってくるつもりである。
今年は何かと変化の兆しが見えた年であった。「己年は世の中変化の年」とも云うそうだ。そんな年周りでなくとも多分来年は変化の年となるであろう。良くも悪くもだ。
 その訪れるであろう変化に柔軟に対応する準備は我が事務所では出来ている。こんな変化や転換時に見せる実力が重要になる年でもあろう。会計事務所の果たす役割が十二分に認識される時代の到来である。

2012年12月21日 (金)

これからの日本の企業経営は!

 何回か書いたが、来年3月で金融円滑化法が期限を迎える。それに加えて、最近の景況は停滞したままだ。その原因は、世界不況、過度な円高、少子高齢化の進行、デフレと色々語られることが多い。
 これらも原因の要素には間違いないだろうと思う。しかし、身近な問題も多くある、時代や市場にアン・マッチな商品やサービスの提供、そしてその提供方法が時代遅れや努力不足といった企業やその地域の企業群のやる気の無さや努力不足と云った原因も、考えたくはないのかもしれないが、厳然としてあると思っている。
 新興国の若者のキラキラ光る鋭い眼差しなど日本ではとんとお目にかかれないのだ。

2012年12月19日 (水)

資金調達

 今日、或るクライアントの新規事業展開の為の資金調達先として日本公庫の中小企業事業部門に同行して来た。1億程の事業プランで投資効果や投資資金回収についての目安のハッキリした案件なので、相手も初回から乗り気である。
 こんな案件が出た時、会計事務所が最適な資金調達先を紹介できることも重要な仕事の一つである。
今日はそんな、普段からのネットワークづくりが役に立った事例である。
ビジネスプランの構想から実現可能性や資金調達手法までその最適な提案が出来ることがこれからの会計事務所のあり方であろう。

2012年12月18日 (火)

タートルのように!

 このブログも950回前後からスローダウンの様相で、今年度のブログ集の冊子は広報委員長との約束を果たせなず、自費出版となりました。
 今までは月単位でウイークデイの8割をカバーする約束で、私の誕生祝いにスタッフのプレゼントとして頂いていたものですが、今回は自費での作成となってしまいました。
 少数ですが、私のブログの愛読者の皆さまにも期待を裏切り、そして私自身も目標を達成できず残念です。
今年も残り少なくなりましたが、此処は心を入れ替え、私の思いを脈絡なくお伝えして参りますので、今後とも見捨てずお付き合いをください。

2012年12月12日 (水)

これからの会計事務所の経営

 十年前に比べて、国内の事業所の総数が80万事業所程減っている。この傾向は続いているからこれからも中小企業経営の環境は決して明るくない。と云うことは顧問先の多くが地域の中小企業であることからも会計事務所もまた構造不況業種の一つと云える。
 それが証拠に、国内の主要都市では限りない顧問料引き下げの仁義なき戦いが始まっている。此処もまたデフレ最前線である。
 中小企業の経営戦略としてコスト集中(コストカット)が採れないのは自明の理である。それでも際限のない値引き競争に走るには理由がある。差別化できないサービスで戦えば競争要因は価格しかない。
 これからの会計事務所の存在理由は中小企業はじめ企業経営者にとって有用な情報や支援が出来るかどうかで決まる。どんな不況でも企業はなくならない、限界企業が市場から退出を迫られるだけなのだ。元気で成長余力のある企業に専門家として、その相応しいサービスが提供できる事務所だけが生き残るのである。

2012年12月10日 (月)

創立25周年と云うこと

 今年の6月で私が独立開業して25年が経った。会計業界に身をおいて37年だ。
或る時或る教員が、”私たち教員は家庭と学校しか知らない”と云った。将に至言である。他の世界を知らない人が人を、人生を、学ぶ尊さを、説く。「変だよねー」と感じたのを鮮明に覚えている。人のことは言えない、私も家庭と会計業界しか身を置いていない。だが、世間音痴かと人に問われれば、多分、「否」と答えるだろう。どうしてか、確かに駆け出しの頃は勤務会計士だった。その後、昭和62年に独立開業し、経営の傍ら、PTA会長、商工会議所主催の「やる気塾」第一期幹事長、八千代少年少女洋上教室研修部長、商工会議所副会頭、各種セミナ講師や市の審議会委員等々、結構、仕事以外の社会的活動やボランティアを経験している。まして、我がお客様の業種は様々である。そんなことで各種の分野に情報網は持っている。
 改めて、広げ過ぎた諸活動や役割は整理していこうとは思っている。優先順位の高いものを残し、限りある残りの人生を歩みたい。

2012年12月 5日 (水)

人の感性と現代

 先月、勤労感謝の日、本当なら真名CCでコンペの筈が悪天候が予想されたため前日に中止が決まった。我が夫婦はゴルフ日の設定なので取り敢えず、アカデミーでレッスンを受け天候が回復したらハーフでもと思ってクラブに出かけた。
 そのいい話は、帰りの車内で聞いた話である。NHKであの養老孟司が学生相手に講演している様子を放送していた。その内容の一部を紹介する。いじめを受けた体験者の話や著述からは対峙する人間関係しか視界にないと云う共通項があることに気付くと彼は謂う。
 鎌倉時代の前後のことを描いた随筆、鴨長明著「方丈記」を例にとり、窮地に嵌まり込むと見えなくなると云う「花鳥風月」がふんだんに出てくると云う。”人は生き物である、従って、世の中の森羅万象の中で生きるためには「花鳥風月」が必要だと云っている。同感である。いまその「方丈記」を買って読んでいる処だ。

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