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2013年2月

2013年2月22日 (金)

街の職業会計人の役目

 最近の地域社会での職業会計人の役割の重要性が注目を集めている。税金の計算や決算書の作成と云った従来型の仕事の事ではない。
 この従前の仕事柄から派生して、経営支援にもその力を発揮してほしいと行政サイドは考えている。しかしだ、街の職業会計人のどれだけの専門家がこれに対応できると云うのだろうか!
 会計を通した経営アドバイスをどれだけ行っているのか、はたまた、経営者が経営状態を把握し、第三者に語れるような指導をしているのだろうか。
 多くは、専門的なことは我々に任せて一所懸命に働いてください、位のことしかしていないだろう。何故なら、会計処理やその読み方を伝授したら、会計事務所はお払い箱になると恐れるからだ。何も解約要因を自ら指導するような真似はしないのだ。
 これでは、経営者がこの難しい環境を生き抜くことなど出来やしない。将に、世の中の要請に背を向ける様な会計人が実は多いのではないかと危惧している。

2013年2月21日 (木)

確申期の無料相談で

 昨日、確定申告期の税理士による無料相談の担当を終えた。そこへ見える方々は年金受給者が大半で外に他の所得があるか医療費控除で還付請求の手続きを求める方々である。
 今回、強く感じたのはその相談に見える方々と私の年齢差の事である。そこにいる方は私とそれほど年齢の離れた方ではない。思わず、それらの方々の生活を考えてしまうのだ。

2013年2月19日 (火)

多忙の中に見つけたこと

 1月のブログのカバー率はうちの広報委員長にもお褒めの言葉を頂くほど順調でありました。ところが、2月に入って状況は一転、、気力も体力も限界と云うような状況となった。手帳のスケジュールからは計り知れない多忙さが降り掛って来たのだ。
 しかし、めげるものでもない。何故なら、内容は可なり充実しているからだ。目指すべき目標は明確だ。厭り切るしかないのだ。

2013年2月18日 (月)

2週間のご無沙汰です

 この2週間、何をしていたのかと云う程に間隔が空いてしまいました。先週末から連休明けまでインドネシアへの視察旅行、そして、翌日から一泊で医業・介護会計の研修とほぼ10日間家を留守にしていたことになる。
 いやあ、疲れたね!
夕食の合間に居眠りも出る程、こう云う時の本当の休養は家で何もしないことだ。だって、気分転換のつもりのゴルフのラウンドはきついカウンターパンチのように体に響く。
 しかし、これらの日々が無駄でなかったことが救いである。
明日から頑張る!そのつもり!

2013年2月 5日 (火)

千葉を行ったり来たり !

 今日はそもそも午後の審議会の次に千葉市民会館でロータリークラブの次期の米山記念奨学会委員の初顔合わせで、帰って、明後日の視察旅行のパッキングをする予定であった。
 先週末、茂原税務署から顧問先3社の意見聴取をしたい旨の連絡があり、今日の午前中しか余裕がなくこれを入れたために、茂原→千葉→八千代→千葉→自宅とまあこうなった。
 効率の悪い立ち回りであったが、意見聴取も米山もまあ旨く云った様に思う。疲れたが充実していた。さあ、パッキングだ。

2013年2月 4日 (月)

眼から鱗

 先週末はハードであったが、大変充実した週末を過ごすことが出来た。先月はその大半で週末が立て込んでいて、休みが取れず、曜日の感覚がマヒしてしまったが、今週とて同じである。しかし、此処数日は今まで経験することが出来なかった体験をすることが出来、是もいい経験と思っている。
 金曜日は商工会議所のある部会での講師(内閣官房参与となったあの藤井聡教授)と講演後の懇親会でご一緒したし、土曜日は中小企業庁企画で補正予算のついた金融円滑化法期限切れに対応した出口戦略支援機関向け(コンサル)研修の講師を務めてきた。
 此処でも眼から鱗の展開があった。此処に参加するコンサルは国の認定を受けた金融機関職員、中小企業診断士に弁護士、税理士に公認会計士といった多彩な顔ぶれである。
 中には、中小企業再生の真っただ中で活躍しているコンサルもいて緊張する講座である。
その中で、私に貴重な感想を述べて頂いた方の意見を描いてみる。「挙がってくる再生案件の大半の決算書は信用できない、つまり、街の税理士の作った決算書は粉飾だらけだ。会社を異常化させた経営者の根性は腐りきっている。」等々。
 世の中の大半の人の感想と大して違いはない。本人たちだけの常識の世界に生きてきた。そもそも世の中の常識の埒がいである。本人たちだけが其れを知らないと云う不幸。
 この指摘に憤慨していた若手のTKCの講師(信頼できる税理士もいる(TKC会員のこと)と)。経営改善や事業再生のそもそもの目的は、社会的有用性のある事業を救い、地域の雇用を確保することにある。その話に辛口のコンサルから共感のお言葉を頂いた。何に付けてもその本来的使命を捨象して物事を進めてはならない!

2013年2月 1日 (金)

お褒めの言葉

 此処に何回も書いているが、昨年作成してもらった記念誌が媒体となって色々なところから反響があって嬉しい限りである。
 今年の年頭に「我々の取り組みを知ってもらう機会を増やしていく」というコンセプトに大変役立っている。今日もある政府系の金融機関の課長からお褒めと驚きの電話を頂いた。
 一昨日も業界紙の取材を受けた。取り上げられたら、また皆さんにお見せしようと思っている。

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