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2013年3月

2013年3月29日 (金)

別れと出会いの季節

 この時期、日本では別れと出会いの季節である。学校、職場、家族など色々な場面で繰り返される。我が家でも、今月9日に生後2カ月のゴールデン・リトリーバーのメスがやって来た。今でもヤンチャであるが、その仕草の全てが愛らしい。相手をしてくれる人は全て仲間だと思っているようだ。近づく者にお構いなしにじゃれつく。
 しかし、13年間生きた野良犬出身のフェイは違った。家族と他人を峻別して気を許さなかったのだ。それも終生に亘ってである。
 私はどちらも可愛いと思っている。

2013年3月28日 (木)

桜は月末まで持ちそう 

 今月半ばに開花した桜は途中の冷気で散り急ぐことも無く、今月末まで人を楽しませてくれそうである。そう云えば、今このブログを書いていて、桜を変換しそこなって「佐倉」と表記してしまって、順天堂大学の佐倉キャンパスを思い出してしまった。キャンパス内の桜の事ではなく、今年の後期の講座の依頼が来たのだ。今回で4年目、一年単位で考えていたが、振り返ればもう4年目である。私の授業内容で良いのか、学生に興味を持ってもらっているのか、将来のために役立っているのかなどついつい考えてしまうが、此処まで続けば多少は自信も持てる。
 後は何時までやるかはこうなったら自分で決めるしかないだろう。

2013年3月26日 (火)

このブログも千回を迎える

 このブログもあと8回で千回を迎える。2007年10月1日に初回のブログを書いてより約5年半である。考え深いものがある。昨年末の25周年記念誌と云い、此処のところメモリアルで一杯である。人に云えば、お世辞に「それは、先生のお人柄ですよ。」と云われそうだが、お世辞でも嬉しいものだ。
 事業の継続性と成長をこれまで以上に計っていかなければならない。それが私の使命である。

2013年3月25日 (月)

桜咲く

 先週末、彼岸の中日に不義理をしたので墓参りをして来た。日曜日、花見はこの週末がピークと踏んで何時もより早く家を出た。多分、高速は渋滞だろうと考えたからだ。是が全くの期待外れ、いや、全く予想外!普段の日曜日より車の数が少ない。拍子抜け!皆さん何処へ行ってしまったの。花見の酒宴は付きもの、車での外出を避けたのだろうか。お陰で行き帰りとも順調でMAYの昼食に間に合ったのだった。

2013年3月21日 (木)

事業再生のキーワード

 皆さんもご存じのように、この3月末で中小企業金融円滑化法が期限を迎える。この出口戦略として経営力強化支援法が出来たこともご紹介した。
 いま、アベノミクスが持て囃されているが、この三本の矢「金融政策、財政政策、成長戦力」には順番が大事だし、次の命題に転嫁してゆく間断のない政策運用が欠かせない。その前提として、民間企業の絶え間のない経営革新が欠かせない。経済の活力の源は民間企業にあり、政府の成長戦略が活力を生むのではない。行政のすることは民間企業がリスクをとり、果敢に挑戦することのできる環境の整備と運用、つまり後方支援をすること、成長を支えるメッセージの発信にある。
 成長の為のキーワードは経営資源(人、地域資源、構想力、実現力、運用力)の発堀と活用にあるだろう。国民力が試されている。

2013年3月19日 (火)

確定申告早期終了のご褒美

 先週13日(水)に最終電送を終えて、今年度の確定申告の業務の全てを完了した。翌日朝、順天堂の付属病院で定期検査を受けた後の予定をフリーにしていたので、週末がポッカリと空白になってしまった。おまけに、今週の金曜日のロータリーの例会は会長特権で休日としてある。これはもう下田で休息と云う手しかない!
 ホテルの手配を前日にしておき、病院での検査を済ませ、丸善で書籍を仕込み、11時発のいつもの特急に乗って下田へ、2泊3日の休養を堪能したのだった。その評価については次回に!

2013年3月13日 (水)

地域経済の活性化について

 昨日、地域経済や個々の企業に関する現状認識と課題について日銀との意見交換会があった。此処であったことをを総括してみる。
 まず、現状に満足している参加者は無かったのは自明として、現状認識はすれど課題の克服についての意見は一つも無かった。寧ろ、政府や日銀に物申すことに終始した格好である。
 地域経済や企業の方向性を探り方針を組み立てていく過程で、経営戦略が教えているのは、まず、現状分析そして外部環境について検討し内部環境ないしは内部資源に検討を加え、今後の経営計画を策定していくのが本筋であろう。そのかけらも無く、弱者救済を求めるのは筋違いである。

2013年3月12日 (火)

日銀幹部との意見交換会

 今日もMAYは元気です、ヤンチャですが。
ところで今日の午後、商工会議所で日銀の調査統計局の地域経済調査課の企画役との意見交換会があり、出席します。
 最近強く感じている事柄がある。それは省庁やその下部機関で認識されている地域経済や個々の中小企業の状況と実態とのかい離が存在していると感じている。特に従業員25人以下の企業に対する認識に問題がありそうである。
 私は地元で会計事務所を開業しているし、地域の経済団体の役員をしているし、地元の経済人との交流もある。また、TKCと云う会計人の職業団体に属し、そこが毎年出している「BAST」という中小企業統計は36万社と云うやや小ぶりだが、その信頼度は抜群に高い情報を持っている。そこから見えてくる中小企業の実態や普段の感触からして上記の事柄が気になっている。

2013年3月11日 (月)

MAYがやって来た!

 先週末の土曜日に待ち焦がれた子犬がやって来た。ゴールデン・リトリーバーの生後二カ月のメス、是がまた可愛いのなんのって、私が愛用していたドライバーのヘッドカバーのゴールデンにそっくりである。
 名前は、色々出たがスポンサーである私が押し切って「MAY(めい、メイ、美)」とした。MAYはMARCHに来たFEYの二代目の意味、めいは隣のトトロに出てくる娘の名、美を中国語で発音するとメイと云うそうだ。どうでもよいが、是がまた天才である、一度でドッグサークルのトイレを理解したし、パトロンである私を一番先に認識した賢さ、その表情もノーブルで私の飼い犬に相応しい。多少生活が変わるがMAYの為ならOKである。

2013年3月 8日 (金)

確定申告も佳境に

 今日は8日、申告期限まであと1週間となった。事務所内では、凡そ期限の一週間前を申告期限と設定している。つまりこの日に申告を終える予定にしている。
 しかし、我々は「経営のシェルパ」である。お客様がいるのである。お客様が我々の予定を理解してくれる方ばかりであればスムースに事は運ぶ。中には子供の夏休みの宿題のように人に急かされないと行動を起こさない人もいる。結局は最終日まで予備日を設定せざるを得ないのが現実である。
 何れ果たさなければならない事ならば早く取り組もうよ、と謂いたいところだ。こういう方々は全ての事象に対して同様の反応を示すことが多い!

2013年3月 5日 (火)

新聞記事に

 今日、前に書いたが、業界ニュースでの取材記事の載った新聞が送られてきた。長時間取材をされたが、記事になって見るとタブロイド版1枚だ。
 でも、そこに我が事務所の歴史が凝縮して存在する。人の目に触れる緊張と誇り。世の為人の為、会計事務所とはどうあるべきか、絶えず考えてきた25年であった。今は人が支えてくれる事務所となった。そんな事務所が誇らしい。

2013年3月 4日 (月)

ブログを忘れた会計士

 歌を忘れたカナリア為らぬ会計士の齋藤です。今見てみたら、22日を最後に書き込みが途絶えておりました。毎年2月3月は会計人の激務期であるが、この期間はその業界では会務や行事を入れないのが暗黙の了解事項である。
 しかし、今年はその業界ですら、3月までの補正予算で急浮上の企画があったり、他の社会は確定申告時期お構いなく行事を入れてくる。
 サボっていたのでは全くありません。書く時間と気力が無かっただけなのです。心を入れ替えて臨みます、これからは!

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