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2013年8月21日 (水)

硫黄島からの手紙

 縁あって、硫黄島の戦いの概要を知ったのはつい最近の事である。梯久美子氏の「散るぞ悲しき」の新聞記事を見てからの事である。
 その著書やウィキペディアなどで辿っていけば、「硫黄島からの手紙」には二種類あったことが知れた。映画は見ていないが、クリント・イーストウッドが描いた手紙というのは、栗林はじめ守備隊将兵が家族へ宛てた手紙の事である。
 しかし、他にも「硫黄島からの手紙」が存在した。栗林中将と共に守備についていた海軍少将市丸利之助から時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトへ宛てた手紙である。
 この大戦の責任の一端はアメリカにもあるといった内容であったようだ。「戦の最前線で部下を想い、家族を想い、この大戦の大局を想い、其々が其々の立場で懸命に生きたことだけは事実である。」
 この終戦に際して思うことは多い。

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