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2013年10月

2013年10月31日 (木)

組織管理と職務権限

 昨日、残りの法人申告をE-TAXで申告したところ、地方税は問題なく処理できたものの、国税が上手くできなかった。
その原因を探る過程で潰し切れなった点は二つ、一つは受信側の受信キャパシティの問題、もう一つはエラーメッセージの通り発信側の申告環境の登録の問題、まあー、ここまで原因を突き詰めたところで昨日はタイムアウト。
 今日、朝一番でトライした結果、こちらの登録上の問題であることが間接的に立証された。
ここで問題は、試行錯誤の上,上手くできればそれでよいという、評価である。ここらが根底から間違っている。
 原因追求と改善が行わなければ、再発は防げないし、真の問題解決にはならないことは言うまでもない。
今回の問題は私(権限者)の知らない処で環境設定が変わっていたことである、個人でいえば、本人の知らない間に実印登録が変更され、そのことを本人が知らないままに他者が勝手にその印鑑証明書を使っていたことと同じなのだ。完璧に越権行為である。こんなことが許される筈もないが現実には起こりうる。でもあってはならないことだ。
 ここで重要なのは、問題点を浮き彫りにし、再発防止や抜本的解決として組織管理上の仕組みと運営上のルールを見直すことなのだ。
 組織管理上のルールと運営の効率化は両立させなければならない。そこには実務で鍛えた視点が必要である。

2013年10月30日 (水)

日本人の自殺について

 日本では毎年3万人を超す自殺者があるそうだ。交通事故による死者よりも多い、とか、家庭の中の中核者の自殺が多いとか、言われていることはご存知のことと思うが。
 この問題がマスコミに取り上げられると、いつも決まってマスコミが問題にするのは国の無策を嘆く声である。セーフティー・ネットの構築と運用のことだ。自殺防止に政策はあるのか、政策の有無や良し悪しでその数は増減するのか、いまだその相関関係について触れた研究成果は聞いたことがない。
 この問題、私は現代日本人の特質にあると思っている。単一民族で無宗教でコミュニティが存在しない、家庭や社会での規範が失われている、みんな自由で平等だと思っている、他者の存在を認めない、刹那的で享楽主義的である、志や希望とは無縁である。
 つまり、人生に支えがないのである。 

2013年10月28日 (月)

パソコンを変える

 先週末、私のパソコンを「セブン」から「エイト」に変えた。理由は飽きたからでも、新しもの好きで変えたわけではない。
 先月、法人の電子申告をしている最中に画面がフリーズしてしまったのだ。私の仕事は申告作成者としての署名と提出にある。これが果たせなければ私の立場がない。フリーズの原因は判然とはしなかったが、担当者の見解は、最近のシステムの重さにあるという。
 然らば、「セブン」の大容量を選ぶか最新の「エイト」か迷うところだ、結果としてミーハー心から「エイト」にした。本日の電子申告も「サクサク」と熟し、最新の威力を楽しんだが、一方で、すべての登録のやり直しからパスワードの再登録まで結構面倒である。でも、携帯をスマホに変えておいてよかった点も垣間見えて、挑むことも大事であることを実感している。新規性に興味を失う、または、付いていけない、こうなったら、ビジネス界から退かなければならないだろう。

2013年10月23日 (水)

日中韓

 最近、集団自衛権とか、尖閣列島問題だとか、竹島(松島)問題とか、兎角、隣国との軋轢の話が多い昨今である。
 つまり領土問題であるが、地形的な面や地政学的な側面に加えて歴史認識の問題も加えて考えなければフェアではない。
 隣国間の問題は兎角民族間のバイアスの中で語られることが多い。相手の立場やもっと云えば第三者の立場で物事を考えることが大事だと思っている。
 70年前の日中戦争やもっと前の隣国との争いについて、相手方からの認識と第三者からの評価を知っておくことはこの問題にコミットする最低の条件だろう。

2013年10月22日 (火)

災害

 15日から16日にかけて台風26号が房総半島の東側を通過した、速度は速いが大型でこんな接近の仕方をする場合、伊豆半島や房総半島に大きな影響を及ぼすことになると想像はしていた。
 案の定、伊豆大島は大規模な土砂崩れで大きな被害が出た。家は6メートル程の崖の上に家が建っているしその崖は自然のままの草木の生えた崖である。大雨が降るたびに気を揉むことになるが、我々が住む以前から崩れた話は聞いていない。
 しかし、今は違う、昔と桁はずれの豪雨が襲う。現に、夜半に八千代市に崖地災害注意情報も出たし、高津川は集中豪雨の雨量にはけ口もなく氾濫した。八千代市内の浸水家屋は350世帯にも及ぶそうだ。
 日頃から、想像を絶する事態にも慌てることなく対応出来る覚悟と対策がいる。

2013年10月18日 (金)

道を切り開く(フロンティア)

 6月でRCの会長職が終わり、8月でTKCの支部長職が終わった。これからは新たな外部の役職は受けない、事務所の事業承継に専念するため、と語って来た。事実である。
 それでも尚、今でも対外業務は結構多忙である。時間が割けないことが多い。しかし、精神的負担はかなり減った。これも事実である。
 組織の将来を決めるのは民主的手法に寄ろうと君主的に遣ろうとも方向を示し、決定し、責任を取るのはリーダーの役割である。
 日常業務はリーダーなしで動くが、未来に向かってはそうは行かない。身を持って体験した事実がそこにある。

2013年10月17日 (木)

秋は来るのか!

 日本には四季があって季節折々の変化を愛でる習慣がある。もうそろそろ北海道辺りから紅葉の便りが届くのだろうが、樹木の立ち枯れの話がそれに代わって入ってくる今頃である。
 地球温暖化の所為、それとも偶々の変動か。これからどうなるのか不安が過ぎる。何れにしても本来の日本が帰って来て欲しいものだ。

2013年10月16日 (水)

台風とゴルフ

 夜半から関東地方は台風26号の大接近で風雨が激しく、昨日の内に、今日予定されていたゴルフコンペは中止の連絡が入った。
 実はこのコンペ、私がとても得意とし、楽しみにしているものなのである。商品がよい上に相性も良く上位の賞品をゲットすることも少なくないのである。
 昨年のいま頃も書いたが、ベスグロで優勝し、生鮭一匹に高級蟹詰め合わせを持ち帰って、妻に大賓職を買ったあのコンペである。
 賞品が生だけに延期はないとの主催者の連絡。楽しみは来年に取っておくことにする。ところでこの台風で被災した方々にはくれぐれもお見舞い申し上げる。
 一つ間違えば、中止されたコンペを悔やむどころで無かったことは報道で十分理解している。久しぶりの大型台風の関東接近であった。

2013年10月15日 (火)

HPとブログ

 今月のブログはまだ二回しか書いていないことが、今、判明した。このことがブログの閲覧状況にどう影響しているか知りたくて「閲覧統計」をみたら、てきめんであった。この十月上旬の閲覧件数と云ったらもう壊滅状態である。
 と云うことは、この私のブログに惹かれてアクセスする人がいてくれることを物語っている。
HPの効果的発信力の源は、拙くてもいい、情報や主張を欠くことなく発信していくことが大事だと言うことを証明している。 
 端無くも、この事が事実を物語っている、これからもこの事を励みに頑張ろう。

2013年10月 9日 (水)

笑顔

 前のブログを見て、一週間このブログにアクセスしていなかったことを知った。この週末前後は何をしていたのか、俄かには思い出せないが、多分忙しかったのだろう。
 ところで、好評だった「海女ちゃん」が終わって、「ごちそうさん」とか言う連ドラが始まった。その主人公は有名な男優の娘だとかいう話だが、ドラマの中での笑顔が美しくない。元々、モデルで、何か面白くないことがあったのか、気分が悪いの、鋭く遠くを睨むような風情でステージを歩く姿の方が似合っている。
 朝のこれから仕事と云う時は、やはり、美人でなくてもいい、笑顔の美しい女性の方がいい。うちの採用基準も笑顔のいい人に決めている。

2013年10月 1日 (火)

経営のシェルパ

 今日は順天堂大学の管理会計の2回目の講義の日である。第1回目に自己紹介した積もりでいたが、大事なことを忘れていた。
 私たちの会計事務所の標榜が「経営のシェルパ」であること、テキストの表紙に何故エベレストを使っているのか。こんな疑問に答えなければならないし、その意味を積極的に理解してもらうためにも、今日この話から入るとしよう。
 いや、前回、大学生であることの意味を問う「メッセージ」を最後に話したが、尻切れトンボだったのでここでそれも続けておきたい。
 「夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと 愛を学ぶために孤独があるなら、意味のないことなど起こりはしない」。吉元由美作詞のジュピターの一節である。

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