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2014年3月

2014年3月31日 (月)

愛犬とお散歩

 先週の土曜日、家内のSUVのタイヤを冬装備からノーマルに変える序でに春のお散歩と思い立ってMAYを同行してちょっとしたドライブに出かけた。
 出かけてみたのはいいが、桜開花の報に、春休みと来ている。何処も満杯で大渋滞。でも、もしかしてと思ってかけてみた電話に「いいですよ」の返事。郊外のとあるところに隠家のようなレストランがあり、気の利いたフレンチを食べさせてるれのだが、犬を伴ってよいかと尋ねたのだった。予約を取って訪れる。元田舎の民家の在った跡地にシンプルなオーベルジュが建っている。庭先にMAYを繋いでテラスでランチを堪能。人出は多かったものの、のんびり過ごせた一日であった。

2014年3月28日 (金)

 人生の師は父であった。職業会計人としての師は税理士の大嶋明弘氏である。夢を持ち実現させることを学んだのは小出義雄氏である。
 企業の組織力としての”ひと”に対する接し方を学んだのは小久保製氷冷蔵の小久保社長である。副会頭として3年お仕えし、リーダーとしてのひとへの接し方を大いに学ばせて頂いた。
 端無くも、今回部下に対する態度に接する機会があり、大いに感動したものだ。企業の強さはひとの集団としての組織力とセグメント内の競争力による。
 私は、64年の人生の中でこのような人との出会いに恵まれていたと強く感じている、これからも人との出会いにワクワクしながら生きていけたら楽しい。

2014年3月26日 (水)

経営者保証ガイドライン 2

 前にこのテーマでブログを書いたが、今回はその無保証の要件に的を絞って書いてみる。
1.会社の独立性 2.財務経営力の強さ 3.信頼性の高い情報開示の3点にある。このうち1と3については職業会計人の検証を求めている。
 片や、以前、MUFGの「極め}という優良中小企業向け無担保・無保証の1%を割るような低利融資があることを書いた。申し込み要件は1.自計化完備 2.翌月巡回監査体制の完備 3.中期経営計画策定であり、次の取り組み済み1個につき0.3%のディスカウントがある。1.書面添付 2.中小会計要領準拠 3.3期に亘る翌月巡回監査体制ということになっている。
 この基準がつまり、中小企業の信頼性の最高の指標と思ってよい。また、別な機会に別な視点で書いてみる。

2014年3月25日 (火)

歳を重ねる

 つまり、歳をとることである。人は皆、いや生物はすべて歳をとる。生物は盛りを過ぎれば衰えやがて、死滅する。
 しかし、人は肉体や根気は衰えても、その経験や識見で人生を豊かに、社会にも貢献できる生き物である。でも、物事には必ず例外がある。歳を重ねても未熟、いや、不熟のままの人はいる。家庭や社会の”お荷物”である。こんな人が周りにいるだけでどんなに迷惑か!本人だけがそれを知らない !! 浮世で漂う哀れな老人にはなりたくないと思っている。

2014年3月20日 (木)

大英帝国

 イギリスの正式名称は「THE UNITED KINGDOM OB GREAT BRITAIN AND NORTHERN IRELAND」と謂う。
 
 大英帝国の国家元首は、今も、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの国家元首でもある。嘗ては多くの植民地を有する世界最強の帝国であった。
 イギリスはEUに加盟しているが、使用通貨はポンドである。ロンドン、ドバイ、シンガポール、シドニー、ウエリントンを結ぶ直線をユニオンジャックの矢と云うのだそうだ。この金融・経済の枢軸もその影響は大きいと聞く。
 これからの日本を考えるとき世界で孤立を深める方向は間違っている。日本の文化を、精神を、生き方を世界に発信しつつ、共感を勝ち得る方策が要る。

2014年3月19日 (水)

ジョージ6世

 昨夜、昔見損なった映画「英国王のスピーチ」を見た。英国王ジョージ5世の次男に生まれ、兄のエドワード8世は離婚歴のあるシンプソン夫人との結婚を望み、英国教会や政治に反対され退位。次男のヨーク公がジョージ6世として載冠する。
 彼は幼少の頃から吃音でスピーチが苦手。これを克服するためにトレーニングを積む。この言語療法士がライオネル・ローグである。彼は生涯国王となった「バーディ(ジョージ6世)」の良き友として生涯を送った。
 映画はこの国王と言語療法士の友情と葛藤を描くが、時代はヒットラーが台頭し、世界大戦の気配の濃厚な時代、大英帝国を担った国王の威厳と国民への国難に対処する呼びかけの「THE KING’S SPEECH」がクライマックスだ。
 因みに、ジョージ6世の長女はエリザベス女王陛下である。

2014年3月18日 (火)

エリシャの結婚式

 2003年から一年ロータリークラブの青少年交換留学生として私の次女との交換でカナダのブリティッシュ・コロンビアから来た韓国系カナダ人のエリシャ・ユーンがロンドンで結婚することになったとの知らせが入った。彼女のホームステイ先の「親たち」は結婚式に行くことにしたそうだ。
 私は3月決算の繁忙期で無理だが、家内と長女は行く気満々。3泊4日の強行日程で行くそうだ。昨夜は彼女たちが買ってきたロンドンのガイドブックで空港から市内の主だったところを地図とコラムで辿った。半分ぐらいは訪問したような気分だ。

2014年3月17日 (月)

春分の日

 今週の金曜日は「春分の日」である。この日は墓参りでなく、ゴルフコンペに参加する予定だ。三連休であり、初日コンペ、二日目卒園式に母の見舞い、三日目に墓参りである。
 春分の日をウイキペディアで検索してみれば、戦前は「春季皇霊際」と謂い、戦後「春分の日」となったという。一般に昼と夜の長さが同じになった日というが、実際は若干昼が長いという。まあどうでもよいが、仏教では「春季彼岸祭」といい、墓参りをする。「春分の日」は所謂彼岸の中日に当たり、毎年、天文計算により20日や21日のように日日が変わる。
 因みに、秋分の日も全く同様である。

2014年3月14日 (金)

経営承継

 経営承継は一般に事業承継とも云われる。経営戦略分野での分け方には「企業と事業」というのがある。企業は会社である事業主体単位の話であり、事業はその主体が行うビジネス単位を言う。その点で行けば経営はマネジメントであり、事業はビジネスである。
 企業の承継には所有者としての株主の立場と経営主体としての役員の立場を考えねばなりません。つまり、事業承継と謂い、経営承継と云ってもこの所有者としての支配権と運営責任者としての経営権の承継にほかなりません。
 経営承継は人事が先行し、所有権の移転はこれに従うのが一番いいと思っています。何事も事前の準備がモノを言います。

2014年3月13日 (木)

「極め」

 昨日、MUFGのTKC事業部から電話があった。その内容は当事務所のクライアントに対する「極め」という融資の実行支援に関するお礼とこれからの勧奨のお願いであった。
 中小企業融資における画期的商品である。その中身は、一定の要件を満たす企業に1.3%の固定金利で無担保・無保証の最大3千万年の融資である。
 この他に会計原則準拠性、翌月月次決算確定、書面添付が完備していると最大0.9%のディスカウントがあり、保証料も0.1%のディスカウントがある。従って、最大金利0.4%、保証0.35%で融資が受けられることになる。
 世の中にはこんな条件をクリアーする企業が結構存在するのだ。

2014年3月12日 (水)

今日は春の気配

 暖かくなった、春が近くにやってきた。庭の芝生も車庫の雪柳も青さを深めている。昨日ゴルフ会員権を売却した。かなりの損出しである、でも現金は多少纏まって入った、しかし、現金を手にしても儲けの出ていないお金の入金では物を買う気になれない。やはり積極的に物を買う気になるにはお金が入るだけでは駄目だ。利益や将来の明るさがなければ人はお金を使わない。

2014年3月11日 (火)

自分らしく生きる

 前に仏教は修行、儒教は精神文化だと書いた気がする。私はあくまで解脱の道を行く。厳密に言えばその方向に向かって努力するという意味だ。
 山口百恵の「秋桜」は嫁に行く娘が母を想って「自分らしく生きる」と誓うし、白鳥恵美子は「夏の手紙」で子持ちの離婚女が自立する身震いを「自分らしく生きる」と祈る。
 私も「自分らしく生きる」を解脱の道に求めたい。

2014年3月10日 (月)

腰痛

 私は腰痛持ちである。無自覚の時もあるが、大抵は重苦しかったり固かったりで気分の良い日は少ない。先週末、家内とラウンドしたが、持病の坐骨神経痛が出て、一球毎に悲鳴を上げて本人ももちろん辛いだろうが、こちらもいい気分ではいられない。とは言っても、久しぶりの割にはスコアは良かった。げんきんなものである。昨日、仕事の仲間と会食したが、そこで腰痛の話になって、彼らの中にやはり同病が何人かいて、ラウンド前は鎮痛剤を飲んで対応しているのだと知った。
 腰痛には鎮痛剤が効くタイプとそうでないものがあることも初めて知った。私の場合はボディケアしかないようだ。朝のストレッチと筋トレは欠かせないものである。

2014年3月 7日 (金)

経営者保証に関するガイドライン

 日商や銀行協会、学識経験者や専門家を中心に「経営者保証に関するガイドライン」が策定され、昨年12月9日に公表された。。ガイドラインだから、強制力はない。しかし、実務指針だから今後の実務は之に拠ることとなる。
 今までの中小企業向け融資は経営者ないしは関係有力者に物上保証のほかに人的保証を求めるケースが多かった筈だ。最近は「経営力強化法」や「産業競争力強化法」等の法制化を通して、経営の透明性と独立性・適時性の確保、財務経営力の強化を前提に、経営者に人質を求めないとするのが制定の趣旨と思う。最近の中小企業関連法制は中小企業庁マターのみならず、金融庁が絡むケースが殆どである。中小企業の成長や継続に資金調達環境の整備は必須だからである。
 この「経営者保障に関するガイドライン」が求めている項目は取りも直さず中小企業経営の要諦の一つのメルクマールと思ってよい。この2月から適用されている。

keieisya

2014年3月 5日 (水)

ユメセン !

昨日、「ユメセン」という、日本サッカー協会が行っている小学生向け「夢プログラム」授業を手伝いがてら見学してきた。
 体育館で皆で協力することの大切さを学ぶゲームをした後、教室に戻って「夢」について講師役の元プロスポーツ選手と対話形式で夢と人生について学んでゆくという筋立てである。
 今回の元プロスポーツ選手は奈良橋晃氏。花見川区出身で千葉英和高校を出、浦和レッズ等で活躍し、日本代表にも選ばれたことのあるご当地選手である。
 この授業で奈良橋氏と子供たちの遣り取りを聞いていて、違和感を感じたので書いてみる。講師役が出す質問に答えていくのだが、今の子供は世の中の情報にも精通し、求められたことに対する意見や感想も表現は大人びいていて、かつ醒めた評論家的発言が多かった。
 今の日本の子供たちの環境は「子供の世界」、「大人の世界」の区分なく育っているのだろうか。子供が育つ環境に「子供の世界」という視点が重要なのだと感じた。生意気で、体験や知識と情報のアンバランスの中で育つ子供の将来が不安である。

2014年3月 3日 (月)

本名

 我が家の愛犬のケンネル協会での登録名を先ごろ知った。血統書付だとは知っていたが、登録名があることに関心がなかったのだ。
 その名は、CARNEY OB ENDOU・GARDENと謂う。これからは、MAY・CARNEY・SAITOUHでいこうと思う。本人もMAYでもCARNEYでも反応するのだ。本当はどっちでもいいのかも!

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