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2014年3月19日 (水)

ジョージ6世

 昨夜、昔見損なった映画「英国王のスピーチ」を見た。英国王ジョージ5世の次男に生まれ、兄のエドワード8世は離婚歴のあるシンプソン夫人との結婚を望み、英国教会や政治に反対され退位。次男のヨーク公がジョージ6世として載冠する。
 彼は幼少の頃から吃音でスピーチが苦手。これを克服するためにトレーニングを積む。この言語療法士がライオネル・ローグである。彼は生涯国王となった「バーディ(ジョージ6世)」の良き友として生涯を送った。
 映画はこの国王と言語療法士の友情と葛藤を描くが、時代はヒットラーが台頭し、世界大戦の気配の濃厚な時代、大英帝国を担った国王の威厳と国民への国難に対処する呼びかけの「THE KING’S SPEECH」がクライマックスだ。
 因みに、ジョージ6世の長女はエリザベス女王陛下である。

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