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2014年4月

2014年4月23日 (水)

ご無沙汰です

 最後に書いたブログが10日(木)ですから、ちょうど二週間空白であったことになります。別に特別な事情があった訳でもなく、事務所の旅行に検査入院と続きその反動で決済等の業務に忙殺され、気が付いてみれば2週間の空白となっていたのでした。
 しかし、個人的には十分に充実していた2週間でもありました。人生のこと、仕事のこと、事務所の今後のこと、と多方面に亘る構想が纏まりつつあります。詳しくは次回以降に。これからまた、暫く連休やその間の休暇でしばらくお休みになりますが!

2014年4月10日 (木)

王の見識

 私が欠かさず見ているドラマがある。NHKで放映している韓国ドラマで「トンイ」と謂う。先週の話の中で粛宗(19代朝鮮国王)の次男の嫁取りに当たって、母である側室が嫁候補の父親に語る王の資質についてである。彼女はこう言う。「奪うのではなく、共に分かち、民の痛みをわが痛みとし、己の限界を知る」そんな王にしたい。故にそなたの娘を戴きたいと。
 この次男こそ李氏朝朝鮮第21代国王「英祖(ヨンジョ大王である)。親の教育は大事である。これは実感である。

2014年4月 7日 (月)

説得と納得

 我々の「経営理念」の中に、・・・・人格を磨き、専門領域に精通し、・・・・と謂う件がある。
私たちの仕事の大半は、説得をすることであり、納得をして頂いて実践して頂くことが重要である。自ら作業をすることは限られている。 従って、我々がする話を我事として理解し、行動して頂くにはそこに信頼は必須である。事情のすべてを知り、最適な提案ができることは勿論、提案が真に相手の為になるかどうかという視点は重要な意味がある。
 このことを十分に満たしつつ、話に乘ってもらうには、やはり、信頼が一番である。

2014年4月 2日 (水)

成熟

 今朝、通勤途中の細い道で先を行く老人が近づく車の気配もものかは、悠然と歩行を進める姿を見て若い頃に感じた大人への憧憬が幻想であったとつくづく思う今日この頃である。
 若いころ、大人や老人が泰然自若と振る舞う様を見ていて憧れと共に畏敬の念を抱いたのは本当の話だ。が今、私がその世代になってみて、その大半のことが幻想であったと解った。動きがゆったりして見えるのは筋力が衰え、関節が固く、視野が狭くなっているためである。発言にゆとりがあり、含蓄深く聞こえるのは、過去の体験からくる余裕と頭が早く回らないからであり、大凡の顛末を知っているからである。
 シニア層が豊かで余裕をもって生きているように見えるのは幻想である。世の中のゴミにならないように頑張りたい。

2014年4月 1日 (火)

心うきうき

 暖かい日差し、温かい空気、温かい心持ち。春はすべてあったかい。巷の桜は春を待ち侘びたかのように咲き誇り、辺りを柔らかく晴れやかにしている。
 日本の春はまたやってきた。歳は重ねたけれど、同じ春はやってきた。周りの環境は多少変化したけれど、同じ春はやってきた。手放しでこの春を迎えよう。

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