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2014年5月

2014年5月30日 (金)

一番高いゴルフコンペ!

 来週月曜日愛知の三好カントリークラブでTKC全国会のゴルフ同好会主催の200人規模のゴルフコンペに参加してくる。もう既に、参加費として8万円程支払っている上の往復の新幹線代にプレー代を合わせるとワンラウンド13万円にもなる豪華?私にとって一番高いゴルフコンペである。実はこのコンペが年二回、開催地が巡る。今年の12月開催は千葉県会の開催となる。謂わば、視察プレーも兼てのことである。翌日は親善ゴルフを回避して、熱田神宮でも参拝して来ようかと思っている。

2014年5月29日 (木)

幸せ

 皆さんはどんな時に幸せを感じますか? 全く感じないと謂う人もいらっしゃるでしょう。50歳になったその年末、「自分らしく生きる」と決めたとき、何だか肩の力が抜けて胸の奥底から何とも言えない幸せな気持ちが沸き起こったのを覚えている。
 今は、その時よりもその幸せ感を感じる機会が多くなった。何だか天国が近づいてきているからなんだろうか?
そんなんことはない、身の回りに起こる出来事を受け止められ、返す、そんな余裕が出来てきたからだろうか。

2014年5月28日 (水)

I have a dream

 公民権運動の指導者、マーティン・ルーサー・キング牧師のあの有名なリンカー記念堂前でのスピーチに8回も出てくるフレーズである。
 ワシントンにあるリンカーン記念堂からフォレスト・ガンプの走ったプールを挟んでリバティータワーが望める。この景色是非見ておかれたらいい。一目でアメリカが目指す自由そして民主主義が解る。
 私にも夢がある。「夢だけでは生きていけないが、夢がなければ生きている意味がない。」これも有名なフレーズだと思うが、夢を持つ・夢を見るという幸せを最近も感じてはいる。しかし、綯い交ぜに不安や焦燥、悲観などが顔を出す。
 慈悲と寛容と不動の心で暮らしたいと思うが、世俗的な欲望も捨てがたいし、低俗な喜びもまた繰り返す。理想と矛盾と喜びと悲しみ、混在の中でバランスよく生きることにしようか!

2014年5月27日 (火)

変遷

 昨日、関わってもう14年程になる保育園を経営する法人の監査とその後の理事会、懇親会に出席してきた。私が関わったころは2園目の保育園を運営する時期で、複数園の展開の端緒についた頃である。それが今は10園目の開園がこの4月にあったばかりである。それも国が進めている幼保一体型の乳幼児施設であり、全国でも少数の謂わばパイロット施設である。
 理事長もスタッフも淡々と運営している。これまでの多施設展開のノウハウが生きているし、勘所もしっかり捉えていて、姿勢も積極果敢である。時々の要請の変化もしっかり捉えて尚の成長を望みたい。

2014年5月23日 (金)

突然の来訪者

 昨夜、パーティーが終わって帰ってみると、暫く振りで弟が長男を連れてわが家を訪れていた。MAYは部屋に放され、例によって部屋にいる全員に分け隔てなく擦り寄って愛撫を求める。
 弟たちはと謂えば、久しぶりに墓参りをし、母の元を訪ね、そしてわが家を訪れたという訳だ。長男は今年、グランド・ハイアットの調理場からフォンテーヌブロー仙石亭に入ったという。まあ弟の片腕というところだ。
 帰り際、小水の出が悪いという。前立腺肥大だ、私の後輩である。どうすればよいかというから、初老の先輩としては、まず、信頼のできる掛かりつけの医者をつくれ、定期的なドックの検査が必要だ、それらから信頼のおける泌尿器科を紹介してもらえとアドバイス。初老の人間はお金と情報で健康と生命を維持するのだ。

2014年5月22日 (木)

豪雨の中のゴルフ

 昨日、私には珍しく雨天のゴルフをする羽目になった。2年前に買ったレインウエアーは一度も手を通したこともなく、前日プライスカードやタッグが付いていないかチェックし、着方をリハーサルしたものだ。
 翌日は予報通り、いや、もっとすごく将に嵐!トーナメントだったら中止だろう。だって、フェアウエーはドロップする場所もなく、風雨でメガネはモザイク画のようにしか見えず、全くの戦意喪失。それでも中止しなかったのには訳がある。
 この12月に全国からゴルフ好きの税理士が集う大規模な大会がここで行われる。その下見と打ち合わせを兼ねているからだ。
 当日もこんな天気だったらどうしようか、多分中止は出来ないから決行するしかない。好天を祈るとしよう。

2014年5月20日 (火)

家内がロンドンから帰国した

 昨日、家内がエリシャの結婚式に出席する為行っていたロンドンから帰国した。さして疲れた様子もなく、はしゃぐでもなく思い出を淡々と私と次女に話す様子は旅慣れたご婦人のようだ。
 家内がいなければ愛犬の面倒は見られないし、食事の支度も覚束ない。しかし、何にも代えがたい自由を手にした、でもこの5日間位が丁度よい。気の合った長女と念願の「オペラ座の怪人」も無事観られたようだし、ロンドン市内を短期間に走り回ったようだし、十分でしょう。
 ただ、シティーが土曜日で何時もの喧騒に出会えなかったのが長女の不満であったようだ。これもまた何時か!

2014年5月19日 (月)

長幼の序 !

 今日昼食を摂ったレストランに老夫人を伴った3世代と思える女性4人グループは入ってきた。テーブルに着けば其々の世代の話を誰聞くとも知れず話始める。
 此処に先だって、ロンドンで結婚式を挙げたエリシャとわが娘に母に家内で同じシチュエーションだったらどうなっただろうかと考えた。間違いなくこれとは違うだろう。エリシャは韓国で厳格な儒教教育を受けている。私の娘も彼女には劣るが、きちんと社会性は身に着けさせたつもりだ。
 家庭の躾とグローバルな社会性は先進国の国民の必須アイテムだろう。

2014年5月16日 (金)

男寡2日目

 家内たちがロンドンへ発って2日目である。到着メールは夜中の1時半。エリシャと到着日に早々に会食したとの報告有。先ずはご当地でスムースに事が運んでいる様子。当方はといえば、鬼の居ぬ間の心の選択とばかりに解放感に浸っている。日常的な家事必須項目はチュックリストを置いていったので遣った振りだけはしている。明日は一人で週末のゴルフである、天気もいい!

2014年5月15日 (木)

家人からの解放

 今日から寡生活の始まりである。鬼の居ぬ間の命の洗濯である。まず何をしようか、いや、何もしないで過ごすことを考えよう。これだ。何もしなくても文句を云う奴はいない。これが天国というもの、十分に満喫するとしよう。
 そう言えば、私の人生でたった一人で生活するなんて、大学時代の下宿生活を除いてないのだ!

2014年5月14日 (水)

ロンドン

 家内と長女が明日からロンドンへ行く。単なる旅行ではない、うちにホームステイしたことのある元留学生の結婚式に出席するためである。私も行きたいところだが、何せ、5月は会計事務所にとっては超多忙期である、世間では。私はそうでもないが、見栄を張って忙しい振りをしている手前、そう簡単に行くとは言えないのだ。
 行ったことのない国なので多少興味はあるが、観光で訪れる処だとは思っていない。が、第二次大戦前までの栄華の余韻は触れてみたい気もする。何れ訪れてみたいものだ。

2014年5月13日 (火)

今どきの企業経営の要諦は

 今どきの中小企業経営者の最大関心事は”継続と成長”であろう。節税や人を出し抜くことではない。この為の準備は如何なるものとなるか、これが重要である。
 では、何がこれに当たるかであるが、どんな思考方法を取ろうとも共通したプロセスだけは存在するように思う。家を建てるとき、壁や屋根から造る人はいない。まず住む人の生き方や暮らし方(家族構成も)、そして、それを叶える立地、予算、専門家への依頼の仕方等が有ろう。
 企業経営もまったく同じ、モノには順番とフレームワークが必要なのだ。

2014年5月 9日 (金)

中小企業もグループ経営

 最近の中小企業経営のキーワードはこのグループ経営にあると思っている。経営の機動性、市場ニーズの多様性対応、リスクヘッジ等々多面的に考えてもこれを目指すべきである。
 ただし要件がいる。事業経営者となる人材の確保、権限と責任の明確化、グループ方向性を示す経営理念の提示、種々のステークホルダーに応えるための内部統制の整備や業績の透明性といった体制整備が重要である。
 このスキームをサポートしていくのがこれからの会計事務所の役割である。

2014年5月 8日 (木)

元留学生の結婚

 ロータリークラブの交換留学生で我が家にもホームステイしたことのあるエリシャが今月中旬ロンドンで結婚式を挙げる。
 我が家も式に参列すべく準備に余念がない、妻と長女が。私は3月決算法人の申告業務で手が離せず参加しない。
 久しぶりの再会だし、ロンドンも行ったことがない。参加したいのはやまやまであるが、仕事がそれを許さない。来年以降は受給した年金を原資に海外旅行もしてみたいと思っている。
 今から行きたいところの候補を挙げておこうか。連れは決まっている。

2014年5月 7日 (水)

再びのご無沙汰です !

 最後のブログを見たら先月22日でした。今はもう5月7日、大型連休も過ぎ、空白の期間も空前絶後。今までこんな空白はなかったと思います。
 言い訳をすれば、この間、私的には多くの成果がありました。私的なことで言えば、健康、暮らし、飼い犬との関わりの旅と数多くの出来事。
 ビジネスでいえば、経営理念の改定、業務のフレームワーク、付随する諸様式の再構築、とかなり多くの成果が私の頭の中で纏まったのだ。
 これから具体化していくことになる。地域の企業経営と暮らしに寄り添っていくことは確認済みである。

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