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2014年6月

2014年6月30日 (月)

社長塾が始まる

 明日から、第8期目の「齋藤副会頭の社長塾」が始まる。今回の目玉は中小企業の資金調達についてと最新情報である。
 今の中小企業の置かれている環境や政府の支援策、そしてその主役の企業の問題解決に向かって有益であるよう勧めて行きたいと思っている。
 最近は周辺で事業承継問題が数多くあり、事業承継そのものや次世代経営者育成のニーズも多く寄せられている。業績管理から始まって現状分析や今後の方針策定と経営計画の策定プロセスはそもそも、経営改善や事業再生と共通する。経営者はもちろん会計事務所スタッフもその要請に応えていかなければならない。

2014年6月27日 (金)

人材育成

 昨日は、八千代商工会議所の決算総会があり、総会後、関東商工会議所連合会より「ベストアクション賞」を頂いた。
 授賞理由は長年の副会頭職に居ることと人材育成に貢献した事に拠ると云う。これは私の最近のライフワークといってよい。わが事務所でスッタフ、商工会議所で経営者、大学で学生そして我が家では子育てと。しかし、今我が家は子育てを終え、愛犬の育成をしているが、これもまた、順調に行っている。

2014年6月26日 (木)

油断・予断と殉職

 今日のテーマは今週初めに廻ってきた東北の南三陸町と石巻市の惨状を語る「語り部」の話を聞いた感想である。
 地震や津波の多発地帯で対策も心の準備も出来ていた筈なのにあんな悲惨なことになってしまったことへの問題を探っていて、行き着いた私の結論である。
来る筈がない、来てもこんなもんだろうという思い込み、そして、仕事で関わった人々の律義さ。全て、今の日本人の風情であろうか。
 これは、何も災害だけに止まらない、企業経営、人生でも然り。今日もスタッフに監査にあたって「健全な疑問を持って当たれ」と説いた処だ。常識や安易な体験談に迷わされてはいけない。

2014年6月24日 (火)

再び、祈り

 改めて、祈りの言葉を書いてみたい。2泊3日で南三陸町、石巻を訪ねた。直接の目的は工場視察であるが、宿はこの震災で名を知られた南三陸町の志津川湾に面して建つあの南三陸ホテル観洋である。震災を免れ、宿泊客や避難民を収容して活躍したホテルである。また、別に建つそのホテルが経営する結婚式場が廃墟のまま残っている。ここでも来場者をその営業部長が救った話を、バスに同乗した「語り部(被災経験者)」から直接伺った。あの「防災対策庁舎での遠藤未希さんらの殉職の話」、この災難に立ち向かったそれぞれの行動、そして教訓。涙なしではとても聞くことの出来ない話ばかりだ。そして、教訓、「そなえよ、つねに」。ボーイスカウトの心構えである。そして、現場でのリーダーの存在の重要さ。学ぶべきことが多くある。

2014年6月20日 (金)

ブログ

 2007年10月より原則毎日このブログを書き始めて今回で1、179回になりました。所謂、「社長のブログ」というHP上での営業ツールは200回以上書き溜めて初めて効果が出ると、どこかの記事で読んだことがありますが、もう千回を超えました。先日、私のブログを見ているという方から、創業の相談があるとご連絡を頂きました。若い方です。
 何事も、「石の上にも3年」と申しますが、そのとおりです。地域の会計事務所は逃げも隠れもできません。

2014年6月19日 (木)

資産承継コンサルタントの神髄

 最近わが事務所の経営理念を変更した話は前に書いた。「経営のシェルパ」を「経営とくらしのシェルパ」に変えたのだ。
これからは、経営の承継を伴うかどうか、資産承継の局面に当たって税負担があるかどうかに関わりなく資産承継手続が必要になる方々へのサービスの担い手が要る考えたのだ。
 これは、地域の会計事務所が担うべき役割でもある。この場合、親族関係や利害関係者のその将来に対して最善の提案ができる必要がある。
 私が聴講してきた研修でこの道で成功しているコンサルタントの方々は悉く「人に優しい」。そんな共通項がある。うちの経営理念の一節に「人格を磨き、専門領域に精通し」とある。このことを改めて肝に銘じよう!

2014年6月18日 (水)

祈り

Ther.e is a right time for everything.
A time to be born A time to be die.
A time to plant A time to hervest.
A time to be quiet A time to speak up. 祈りである。

 毎朝見るカレンダーの中の一文である、トイレの中で!多分、聖書の一節と思うが、いい詩なので覚えてしまった。
 最近、祈りの場面を思い描くことが多くなった、人生の折り返しの局面を迎えている所為だろうか。四国88か所の霊場を巡るお遍路さんや熊野、高野山の聖地巡りなど結構気になっている。静かに自分を見つめ直す機会が訪れるとよい。

2014年6月11日 (水)

自計化

 「自計化」とは経理処理を自社で行うことです。今、何故、自計化を言われるのかという疑問もありましょう。答えは二つ。
 一つは、市販のパッケージプログラムで簡単に安く企業内で処理をすることが容易になった。理由はPCの装備率が上がったこと、経理処理が専門性がなくとも容易に出来るようになったこと等、記帳処理を会計事務所に依存する必要がなくなったこと等が挙げられる。
 もう一つは、自計化で毎日処理をすることで業績把握が即時に出来るようになったこと及び即時に対応できるようになったこと等が挙げられる。
 つまり、自計化の理由は経済的な側面か企業内管理体制の整備かによる訳だ。会計事務所主導の自計化は当然に後者である。
 今、企業経営は正確な現状分析と課題の克服、将来に向けての明確な方針が必要である。自計化をわが社の経営力強化に使う必要があるのである。

2014年6月10日 (火)

波紋

 今日、ある業界紙を読んでいたら「社長のブログ」というタイトルが目に入った。読んでみると企業のファンづくりに「社長のブログ」は有効だとある。その極意は何といっても続けること200篇前後からファンが多くつくとある。このブログは2007年10月から原則ウイーク・デイは毎日書くとの広報委員長のお達しがあり書き始めたものだが、これが1200篇程になった。慶賀の至りである。
 そこまでに、意外な方からの反響もあり、何処でだれが見ているかわからないスリルと不安を持ちながら書いているが、これも刺激的で堪らない。私のライフワークの一つである。

2014年6月 9日 (月)

ボーイスカウト

 先月、ある人を介してボーイスカウトの幹部の方にお会いした。話の趣旨は青少年育成事業を展開するボ-イスカウト団が地域社会と接点を多く持つためにご尽力頂きたいというもの。
 具体的には八千代・習志野地区の協議会の会長をお引く受け頂けないかという話。もっと相応しい人がいると躊躇するるが、話は人材育成。私のライフワークでもある。段々断れなくなって遂にお引き受けすることになった。
 昨日、その県連の総会に出席してきた。日曜日を一日丸々当てることなってしまった。これも自業自得か!青少年と聞くと何故か、放っておけない。

2014年6月 6日 (金)

「代表」という呼称

 この6月から私の事務所での呼称を「所長」から「代表」に変更した。これには2つ理由があって、一つには所長の呼称は一般には下部組織の長のイメージであり、二つ目は近い将来の法人化に向け予め整合性を取っておくことである。
 組織のトップは代表であり、我々会計業界の法人のトップは「代表社員」であり、英語表示でシニア・パートナーである。
 そして組織も今は超’フラットな一階層であるが、近い将来に二階層にする予定だ。これらも含めて、組織、業務範囲、取り組み方を構築してゆかなければならない。今は事業承継を睨んだ対応だ。

2014年6月 5日 (木)

グル・リンポチェ

 最近楽しく見ているテレビ番組に「世界で一番美しい瞬間(とき)」というのがある。5月29日放映のブータン王国パロという町のチェチュ祭を取り上げていた。
 ブータン王国といえば、ワンチュク国王夫妻が訪日され、国民総福祉指数世界一の国に相応しいその立ち振る舞いに目が留まったものだ。
 その国の古都パロという町でブータンに仏教を広めた高僧「グル・リンポチェ」を祝う祭りだ。何組かの主人公のうち、教育大学で学ぶ娘がインタビューで自分の不幸な生い立ちを語り、自分の夢を語る,そして、祈りたいと言って泣く娘に同じ寮生が心配して駆けつけて言う「共に泣こうと思って」と。豊かさは祈りを忘れさせるのか、祈りは心の豊かさの指標でもある。

2014年6月 4日 (水)

GOT HAND !

 先週末の名古屋でのゴルフは惨敗であったが、次回に向けた視察の意味は果たした。されど、妙にちぐはぐだったのは何時もと違う可動域の広さと腰の筋肉の張りのなさがスイングに微妙に影響したのかもしれない。
 と、謂うのも先週末家内の坐骨神経痛の治療にドライバーとして附いていったつでに一緒に治療を受けたのだ。どうだろうか、何年も鉛が入ったような重さが消えたではないか。家内など、治療が済んだ後の痺れのなさに何時また戻るのか心配しつつ、笑みがこぼれる。今日もないと言っている。私も施術をしていなかったら、俄かには信じられない現象である。
 世に、信じられないことは存在する。再来週は吐き気がする程肩こりの長女を伴うことになってる。

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