不正
今日の日経に胡錦濤政権時代の最高指導部の一人が「不正行為」の疑いで調査が進み、やがて、処分されることになるだろうとあった。
新興国や発展途上国では政権中枢の人間が利権を利用した不正や腐敗が起こりやすいと聞く。長期政権は腐敗するし、国の発展が阻害される。
政治の世界だけではなく、企業でも不正は起こる。他人の物を掠め取るのだから誰でも悪いことだと分かる。しかし、同族会社や家族内での財産の移動は私どもの「内輪」の問題である。「他人にとやかく言われたくない」という意識が働くのだろうか。これを「不正」だとは思わない人たちがいる。法に反するからではない、「モラルの問題である」。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 来てよし、帰ってよし(2019.03.26)
- 終了(2019.03.15)
- 完了(2019.03.13)
- 桜咲く(2019.03.12)
- 秒読み(2019.03.11)
コメント