無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月29日 (金)

夏休みの終わり !

 今週で世の中の夏休みは終わる。巷、特にリゾート地では8月末と9月1日では雲泥の差である。ファミリーの去ったリゾート地に宴の後の寂しさはない。ただ、ひっそり佇むのみである。そんな風情が好きで、我が家の夏休みは9月1日から始まる。今年は次女の出産で連続休暇でゴルフ三昧とはいかないのが残念である。今年は細切れの、かつ、単身での休暇に半ば仕事がらみの箱根行とまあ、ゆっくりとはいきそうもない。こんな年もあるのは仕方のないことである。

2014年8月27日 (水)

品質保証

 最近、モヤモヤした気分が続いていることは前にも書いたが、今朝、トイレで何とはなしに考え事をしていて「はっ」と思い立ったことがある。
今年の12月で65歳になる。現役であと5年、後見役で5年合わせて10年で職業人としてのリタイヤと考えている。前後5年括りで考えると残されている時間は短いと思っている。こんな焦りが現在のモヤモヤの原因だと理解できた。
 これはもう、全体のフレームワークを明確にして、経営課題を列挙し、優先順位を付けて検討し、構築し、形にして残していくことだと理解した。
 残された時間に制約を感じると人はとかく焦るものだ。

2014年8月26日 (火)

中休み!

 このブログも先週は全くの中休みと云うか、空白の期間が出来てしまった。別に、忙しかった訳でも弛んでいた訳でもない。ただ単に、そうなってしまっただけなのである。皆さんもそんな時間の流れを体験したことはありませんか?
 何となくメリハリのない生活は実に疲れます。思考が停止していた訳でもないし、体が動かなかったりしているのでもありません。
 いま、これからの方向性の策定とその実現のための方策の構想を右往左往しながら頭を捻っています。思い付きのメモも随分と溜まりました。良いアイディアは直ぐに書き留めないと記憶から去ってしまいます。その場ですぐ書き留めるのがコツですが、これまた、後で読み返すと愚にも付かないものばかりであったりします。難しいものです。

2014年8月15日 (金)

日常の流儀

 流儀については過去に記事にしたことがある。今回はごく普通の日常での話である。人には「無くて七癖」と謂われるほどに癖と云うものはあるものだ。本人がそれと気づかない儘にやり過ごしていることが多いし、周りも一々問題にしていない。しかし、これはこれで積年の癖として積もりに積もる。毎日接する機会の多い家庭や職場ではこの積年の癖が何らかの切っ掛けで導火線に火がついてしまうことがある。紛争や戦争も切っ掛けはこんなものである。積年の恨みは怖い!

2014年8月14日 (木)

盂蘭盆会

 お盆には各地色々なやり方が有るようで、新暦でやる処と旧暦でやる処があるが、日本でのお盆休みとはこの旧暦での休暇をいいます。列島大移動の始まりです。大凡のところがこの時期全社的に休業にしたりしてその大移動を助長しているのです。メーカーなら仕方ありません。この時期大勢の従業員が有給休暇で故郷にでも帰られたらラインは止まってしまいます。だったら、いっその事、休業にしてしまうことは有です。しかし、最近の日本は生産拠点を海外に出し、本社機能や研究機能ないしはマザーファクトリーのみと云う会社は何も一斉休業の必要がありません。各自で休みを取ればいいだけの話です。うちも夏休みは各自の都合で取っています。

2014年8月13日 (水)

母の愛、父の愛

 ほかの国のことは知らない。日本での愛、いや、我が家でのその愛にははっきり違いがあったと思っている。果たして、妻の注ぐ愛情を埋める形で私の愛があったとは思っていない。いや寧ろ、我が家では私の注ぐ愛の埋め合わせは家内がしていたのかも知れない。
 私は娘たちにそそぐ愛ははっきり自覚して行使していたからだ。人生たった一度の重要で責任の重い行為を私なりの仮説で愛を行使してきたのだ。成功だったか失敗だったかは分からない。
 しかし、今は幸せである。

2014年8月12日 (火)

リフレッシュ

 今月頭から胃がムカムカ、所謂、ムカつきが始まって、今では気分までムカムカである。理由は分からない。兎に角、イライラするのだ。どうも落ち着かない。何をやっても、何を聞いてもイライラするだけだ。こんな時どうすればよいか?気分を変えるには場所と遣ることを変えるのが一番だ。つまり、日常空間からの脱出である。そんな意味で旅や趣味そして読書は日常を忘れさせてくれる。現実逃避だ!家庭無視だ!は、当たらない。何故ならそこのところを上手く回すために必要なのだ。決して我儘でも、逃避でもない。正当な行為である。

2014年8月 8日 (金)

成熟

 この歳になると世の中での現役が段々減ってくるのを実感している。列車に乗れば、優先席に座る資格は何歳なのかとか、研修会に出席してふうーと周りを見渡せば一番の年長者ではないかとか、思ったりする。
 老人を抱える我が身もまた、老人の領域である。人には未熟、成熟そして不熟とある。わが身は何れか!

2014年8月 7日 (木)

1200回

 一週間のご無沙汰でした。特に書けなかった理由は見つかりませんが、色々忙しかったことだけは覚えています。偶には「忙中閑あり」で行きたいものです。
 処で、間が空いてしまったので直近の記事を見たら先月の30日の記事で丁度、1200回目だったのです。これはもう感慨一入です。ブログは200回で一人前だそうですから、これは大変なものです。よく続いたものだと振り返っていますが、その要因は何か!只々、広報委員長の不機嫌な顔だけは見たくないの一念だったようです。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »