無料ブログはココログ

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月30日 (金)

親子会社

 うちのクライアントの中に100%保有の子会社を持つ会社がある。その役員会でのこと。業況や市場の変動の影響をしわ寄せされる身の子会社社長が親会社の経営者に噛みつく。
 いつも親会社の都合で振り回され、まともな資本蓄積や業績が上げられないと。もっともな話だ、親の都合でその業績が左右され、上手い汁は全て吸い上げられる。嘆くのもよく分かる。しかし、親会社にとって子会社の存在意義は何なのだろう。子会社は親会社の為にある。家庭の中の親子関係とは立場が違う。

2015年1月29日 (木)

冬の温泉行

 先週末、厳冬の酸ヶ湯温泉のある八甲田ホテルに二泊投宿てきた。周りは4メートルもあるような豪雪の中静かに佇むログハウス風の宿は私の好みにピッタリ。
 行きは東北新幹線のグランクラス乗車を体験し、1時間程かけて雪深い宿に到着。館内は木造2階建ての鶴翼を広げたように左右に広がるゆったりとした風情である。一般客では中々予約が取れない理由も分かろうと云うもの。この時期も予約が難しいと聞いた。
 早速、酸ヶ湯温泉入浴体験。千人も入ろうかと云うほどの混浴の自噴泉の熱湯の効果は抜群。夜中も体が火照って寝付けないような温もりである。何もしない何も考えないいい旅だった。食事はこよなく美味かったのも旅情を掻き立てた大きな要因である。
 今度は他の季節にでも訪れようか!

2015年1月19日 (月)

 旅はいい。偶に、無性に旅に出たくなることがある。それは自分と向き合うために、だったり、ただ単にそこの空気を吸ってみたくなったり、仕事に集中したかったりと様々である。
 今週末は冬の八甲田を訪ねる。何度か試みて予約出来なかった八甲田ホテルに投宿し、冬の八甲田を満喫してこようと思っている。雪国は雪のある風情がよいし動き回る必要もない。ただ、ゆったりとその空気を味わえればよい。
 はやてのグランクラス体験も楽しみである。

2015年1月16日 (金)

大学講師

 5年間続けてきた順天堂大学の講師を今週火曜日の13日をもって退任した。後はレポートの採点を残すのみである。思えば長い期間であった。職業会計人の仕事の合間を縫った講師役であったし、新たに大学生向けにテキスト作りも遣った。
 何よりも心を動かしたものは、次世代の人材育成であったからだ。将来の日本を背負って立つ若者を育て、また、その息吹も感じたかったのだ。
 幸いにして、順大の学生は真面目で礼儀正しかった。教える立場として大学キャンパスに立てたことを誇りに思うとともに感謝に堪えない。
 私にとっては何にも代えがたい程に人生の良きワンシーンであった。

2015年1月15日 (木)

今年の目標

 年頭も慌ただしく、今年の目標を事務所でもまだ公開していない。まず、今年のキーワードは「独創性(Orijginarity)と独自性(Identity)」です。経営のテーマは「経営と承継」、事務所の取り組む姿勢は「充実と強化」です。
 今年は事業承継の前提となる体制の充実・強化に励むことが事務所全体のテーマとなリます。私の今年の課題は「率先垂範」である。
 何事も自らの姿勢が全てだと思えるからです。今年は頑張りますので宜しく!

2015年1月 9日 (金)

富士山

 昨日は資産税関係の研修会で静岡に行ってきた。これで二回目だと思うが、日程の関係で他の日が取れず遠征することとなったのだ。偶には、場所を変え、時間を掛け聴きたい講座を受けるのもいい。緊張感が違う。
 静岡から乗った新幹線の車窓から茜色に染まる富士を見て、一日の充実感を味わえるのは日本人の特権である。

2015年1月 7日 (水)

新春

 明けましておめでとうございます。本年も変わりませずご愛顧の程宜しくお願いします。
昨年末は何時ものように下田でゆっくりゆく年くる年を考えようとの目論見であったが、これがまた、俄かの胃痛で台無しに!
 4日のうち2日はベットに臥せり、食欲もわかず悲惨な年末と相成りました。そこで知ったのがバナナとヨーグルト。これはどんなに胃がムカムカしていても食べられたし、消化も良い・栄養のバランスも良いの三拍子も四拍子も揃った優れものである。
 お蔭でこの正月は早々にダイエットしたような効果も得られたし、ビールは太る元だとも知ったのである。晴天の霹靂から降って湧くような幸運がやってくる予感もする。果報は寝て待てである。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

最近のトラックバック

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30