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2015年3月

2015年3月31日 (火)

月末(年度末)

 今日は3月31日。3月の月末であり、年度末である。日本の年度末が何故3月末なのかは何処かで聞いたような気がするが忘れた。官庁の年度末が3月末であるからして、関連する民間企業も右へ倣えである。わが事務所も3月決算が最大で次が12月だろう。
 日本の期末は次期の始まりであり、桜の開花がそれを後押しする。しかし海外では12月決算が圧倒的に多く、学校は6月で終わるところが多い。この時期のずれは留学のし難さにつながり、受け入れを難しくする。つまり国際性に欠ける。日本的慣行と国際性をどうやって融合していくか問題である。
 いま、インバウンドの話がよく出る。特に、中国や韓国からの来日が多いという。彼らにすれば日本はあこがれの地である。この機会に民間交流が出来ればもっと良い関係が出来るのではないか!

2015年3月30日 (月)

記憶 2

 前に私の幼いころの記憶について書いた。多分三歳の頃の記憶だったと思う、今思い出される幼い私の記憶だ。その引き金になった写真は以前家族写真のアルバムの中にあったことを記憶している。
 今回その思い出の切っ掛けとなった写真は拡大されフォトフレームのガラスが張り付いたものだ。つまり、両親のどちらか知らないが拡大して飾っていたものだろう。
 両親にも印象的なものだったものだろう。他の兄弟の写真でそうしたものは見ていない。つまり私は特別に愛されていた(他の兄弟たちが嫉妬するように)のだ。
 これからも両親の持ち物から過去の思い出が溢れ出ることだろう。

2015年3月26日 (木)

夜明け前

 夜明け前が一番暗い!とよく言う。ゴルフコースもまた然り。芝が生え揃う今が一番状態がよくないと云える。それが証拠に昨日のゴルフは散々な目にあった。もちろん、最近替えたウッド系の試運転という事もあるが、ショートゲイムに遣られた一日であった。将に不愉快この上ないとはこの事だ。ゴールデンウイークまでの辛抱である。今年もゴールデンウイーク中に木島平のコテージにMSAYを伴って初夏を満喫してきたい。MAYも自然の中にいる姿が一番美しい。

2015年3月24日 (火)

3月(弥生)

 関東でも桜の開花宣言が出たりした今日この頃。去る人、入る人この季節は人の別れと出会いの季節でもある。閉ざされた感のある冬から温もりを感じる季節へと日本の四季は折々の変化を見せる。
 これだけで、日本人なら季節を十二分に感じ、受け入れるだろう。暖かさは先に期待を抱かせるし、晩秋は終わりを感じさせるだろう。季節の移ろいを感じられる情感の豊かさは日本ならではの情緒である。
 今は、冬の閉塞感から覚醒していきたいと思う。

2015年3月23日 (月)

確定申告が終わり、そして!

 確定申告が終わり、桜の開花便りも聞かれる季節です。花見に浮かれてばかりいられません。会計事務所は3月決算会社の5月申告を控えています。うちも御多分に漏れず、うちとしては規模の大きい会社の決算が目白押しです。この時期のハンディキャップは確定申告とゴールデンウィークにあります。また逆な言い方をすれば、この時期の会社は規模も大きく、月次決算体制が整い文字通り決算3か月前対策と納税予測も終わっていると云えます。
 とはいっても、近時は景気浮揚対策としての税制が多く、その特例適用を誤ると大惨事です。気が抜けません。

2015年3月20日 (金)

ショック!

 昨日は家族信託に関するセミナーに参加してきた。これからの高齢化社会のいろんな意味での「承継」で問題になるのが意思能力ないしは行為能力の欠如、つまり、当事者の認知症問題である。これを回避するための有力な方法として家族信託があると思っている。何れにしても早期の対処が必要である。
 話は変わるが、そのセミナーの帰り道、山手線外回り電車に乗った時のことだ。専門書と思しき分厚い本を読んでいた学生が私の気配を感じ、私を見て席を譲ってくれたのだ。断ろうと思ったが、折角の好意を見苦しく断ることも憚られたので礼を言って座った。この晩はこのことが頭から離れず、悶々としている。矢張り、傍から見ても私は老人なのだ。受け入れるしかないのだろう!

2015年3月19日 (木)

老人

 13日で確定申告を終わらせ、18日まで休暇を取って宮古島でゴルフ三昧の旅に行ってきた。初日はレンタカーで島内廻り。1月末に開通した伊良部大橋を渡り、伊良部島、下地島と廻り夕方はコンシェルジュの進める郷土料理屋で郷土料理と泡盛を堪能し、同室になった地元の若者とも楽しい時間を過ごした。お礼に泡盛を一本進呈してきたのだ。
 翌日からゴルフ三昧、初夏の陽気でのプレーは快適、年初のご無沙汰を解消してきた。確定申告が終わったらここでのゴルフが恒例になりそうである。
 話は、帰り道での電車のシートの話だ。シルバーシートが空いていたので近寄ると同じ席を目指していた若者がさっと席を譲った。戸惑いながらも座って考えた。相手は私が老人だと思って席を譲ったに違いない。人にはもう老人に見えるらしい。残念である。

2015年3月13日 (金)

3.11

あれから4年、災害や紛争後はまず、人命救済の救援、復旧、そして、復興と云う順序になる。特に復興とは災害が起こる前に戻せば事足るのでしょうか。
 元々、東北地方は過疎地である。失われた過去を取り戻すだけでよいのでしょうか。私は違うと思う。原発事故は想定外だが、過疎地を襲った大津波は果たして災難だけだったのでしょうか。ノアの箱舟ではないが、真っ新になった大地には過去を越えて革新的な街づくりをせよとの天の啓示とも取れるからです。大胆な復興プランとやり遂げる熱意が必要でしょう。
 台湾が清国から割譲され、日本の統治下、時の児玉源太郎総督の元、台湾の都市づくりを担ったのは関東大震災後の帝都復興の復興院総裁の後藤新平である。台北は19世紀の先進国に負けない都市となった。彼の先見性によるのであろう。今、彼に匹敵する人物がいたらなあと思う。因みにその時の農業技官はあの新渡戸稲造である。

2015年3月12日 (木)

世界の博物館

 皆さんは世界の四大博物館とは何処を謂うとお思いですか!一般にはフランスのルーブル、ロシアのエルミタージュ、ニューヨークのメトロポリタンそして台湾の故宮博物館だそうです。
 日本では美術館と博物館を使い分けていますが、欧米ではどちらもMUSEUMです。区別していないのだそうです。
 この四大MUSEUMで訪れたことがあるのは台湾の故宮だけである。メトロポリタンはニューヨークを訪れた際に行き損なっている。
 この他に大英博物館や行き損なったメトロポリタンには行ってみたいと思っている。ワシントンを訪れた時に行ったスミソニアン博物館の巨大さとアメリカの力を誇示した展示に目を見張ったものだ。今はややその面影が霞んで見えるのは私だけか!

2015年3月11日 (水)

確定申告も終盤

 きょうは11日、4年前、その時私は通称、波乗り道路を顧問先の社長を乗せて会社に向かっていた。白子町付近で突如コントロール不能に陥った。車を脇に止めてラジオを付けた。上空を見ると電線や電柱がひどく揺れている。地震だと思った、震源地は何処か、ここは海抜2メートル津波に襲われたらひとたまりもない。そんな情景を思い出した。
 確定申告ももう終盤、私どもは今日の申告で大半は終わる。あと数件、いつも遅い人は常に遅い!

2015年3月 9日 (月)

記憶

 皆さんは人生の記憶は何歳まで遡れますか!私は6歳です。記憶の原点となる写真をこの間偶然見つけた。母方の祖父に買ってもらったブリキの乗用車を持った写真だ。写真に写っている頃の歳は2,3歳であろうか。私が記憶にあるのはその写真を見て「敏夫ちゃんが寂しい寂しって泣いているよ。」って答えたことだ。その写真が手元に戻ってそのことを思い出した。その表情は寂しいというよりは何か自信のないひ弱な姿である。その後もその心象は大人になるまで続くのである。

2015年3月 5日 (木)

祈り

 何年前の事だか忘れたが、この2月東南アジアに出かけてみてミャンマーのヤンゴンにあるシェダゴンパゴダを訪れた時のことを思い出した。
 東南アジアは小乗仏教の聖地である。その中でもタイやミャンマーは仏教徒が多いことで知られている。夜のかのパゴダは幼子を連れた家族、若夫婦に老夫婦、若い僧侶と話す若者、寺院全体が生活と祈りの場であった。今でも鮮明に覚えている。幼子に鐘の突き方を優しく教える夫婦の姿を!

2015年3月 4日 (水)

経営改善(経営再生)

 経営の行き詰まりを解消するのが経営改善(経営再生)である。経営改善と経営再生の違いは前者が内科的治療で済むものを謂い、後者は外科的治療を要するものを謂うという言い方が分かり易い。
何れにしても経営努力の足りなさや方向性の問題で起きることが多い。
 一方で、個人の行き過ぎた節税対策もしくは「モノ中心の承継」対策も破綻することが多い。何れも結果は過剰債務である。
 バブルの頃の収益物件への投資は今は担保割れの金利は高原上で高止まりと来ている。経営改善と云い収益物件投資と云い、過剰債務の解消と返済条件の緩和以外に出口はない。
 果たして経営状態の診断や投資の際に信頼できる相談相手が居たのだろうか!私たちの会計事務所はタイムリーに経営支援や投資相談に乗ってあげているだろうか問い直す。そして、その信頼に足りえているだろうか反芻してみる。

2015年3月 3日 (火)

今日は雛祭り

 今日は女の節句である。普段なら、家内がひな飾りを出して白酒ならぬ日本酒を雛を肴に嗜むのであろうが、今は女は女でも雌と呼ぶ方が相応しい四足が同居していて、雛人形を愛でるどころではないのだ。
 今はプライベートな部屋を除き家中を彼女の為に開放してあるから何処で何を仕出かすか分ったものではない。
 今の処、重大な被害は出ていない。トイレも常設の場所でしているようでまあまあに出来である。しかし、何時何が起こるか知れたものではない。そういえば来週は矢鱈、雄たけびをあげ、将来は二本足歩行するオスが遣ってくるそうだ。両者の対峙も見ものである。

2015年3月 2日 (月)

お客様からの紹介

 同族会社の場合、損益計算書は会社の実力を示し、キャッシュフロー計算書は金回りの良しあし、貸借対照表は社長の良心を示すと考えている。
 大きくはないが業績の良い会社をお引き受けした時のことだ。何と貸借対照表の美しいことかとスタッフに語ったことがある。美しいとは「公私混同をしていない」と云う意味だ。この会社の会長さんから確定申告先のご紹介を頂いた。この紹介された方が電話してきて「I さんに紹介を受けた??です。I さんは税理士を変えて目から鱗でした」と云っているという。大変な評価である、嬉しいに決まっている。クライアントにはこの評価が得られるようなサービスをせよと、皆にもはっぱをかけたものだ。

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