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2015年7月

2015年7月31日 (金)

夏休み

 巷は酷暑の中の夏休みシーズンである。世の中、気怠い空気が漂っているが、通常業務をする身も何となく気が入らないものだ。日中はなるべく外に出たくないし、デスクワークも集中力に欠け、居眠りも出ようと云うものだ。
 巷では一斉休暇を取る企業も多いようだが、うちはスタッフの個人の予定を優先しているので一斉休暇は取らない。但し、クライアントは休業日を設けたりしていて通常の月とはやはり違う。
 私が皆に言っているのは、会計事務所の棚卸期間だ、大事にしろと。身の回りの環境整備や仕事上・人生上でも充填期間としては最適である。ここを上手く活用することで可なり差が付くと云うものだ。

2015年7月30日 (木)

老後をどう生きるか

 私の勝手な定義によれば、私の場合の老後とは70歳過ぎを謂う。今から購入を決めている車はクーペスタイル。2ドアは乗り降りに可なりな程腹筋と脚力を使う。今は大丈夫だから、走りを優先させる。しかしだ、70歳を過ぎたらそういう訳にはいかないだろうし、目も衰える、早さや車幅の感覚にも堪えられないだろう。
 そうしたら、丈夫な軽自動車に替えるか!

2015年7月29日 (水)

ご褒美

 ある経済誌に教育上のご褒美の是非と効果について興味深いコラムがあったので紹介する。一般的には教育上のご褒美は否定的な見解が多いそうだ。しかし、効果の測定をすれば、しないよりした方が効果はあると云う。
 あとは道徳的な観点からの議論になるのだろうか。このコラムでもっと興味深かったのは、ご褒美をどの時点でするかについての評価もあったことだ。
 結論を言うと、成果についてご褒美を出すよりも、本を買ったり資料を集めたり、つまり準備段階でのその取り組みについてご褒美を出す方がその効果がより高いのだという。これなら、教育的観点からも仕事的にも再考の必要がありそうだ。

2015年7月28日 (火)

生きるということ

 生きるとは、どういう事なのか!いろんな角度から考えることが出来ると思うが、反対にある方向からでないと形が見えてこないのかも知れない。
 もう、自分とはどういうものかは漠然と捉えることは出来る歳である。しかし、生きるとはを語るのは難しい限りだ。父は嘗てこう云った。「死事を習いて後に生を習い宗らえ」と。蓋し、名言である。
 「死」を対極に「生」を考えてみたいと思う。

2015年7月27日 (月)

来ないかもしれないOR来るかもしれない

 前に最近の女子ドライバーのマナーの悪さについて何回か書いたことがある。最近の女子ドライバーの身勝手さには閉口する、いや、身の危険すら感じることもある。
 今日もすれ違った女子ドライバーを見て最近の集団安保の是非に絡む議論が浮かんだ。それと云うのも普通の人間は見えないものや不明なものには警戒する、有るかも知れないとか来るかもしれと警戒するのが動物の常識であろう。
 現代人は全てわが身は守られている乃至は守られていなければならないのだと勝手に思い込んでいる節がある。どんな根拠があるのだろうか!

2015年7月24日 (金)

ライフワーク

 若い頃は我がライフワークは、など考えもしなかった。ところがどうだ、天命(五十歳)にして俄かにわが人生を考え始め、耳順(六十歳)を過ぎてようやくわが天命を聴くに至れり。と云う心境である。つまり、我がライフワークが見つかったのだ。これは嬉しい。生き甲斐だ。人生が楽しく過ごせそうな気がしている。こんな人生の巡り会わせに感謝である。

2015年7月23日 (木)

中小・小規模企業経営者の特徴とは

 事業承継やその条件については昨日までに書いたので、今日は中小・小規模企業経営者の素顔について書いてみる。
 昨日、さる金融機関主催の取引先経営者向け個別相談会に参加してきた。個別相談会であるから、問題を抱かえている訳だ。実に、この相談会は私にとっても大変参考になったというか、改めてクライアント向けご支援にとっても目から鱗の経験であった。
 過大債務の解消と今後の収益性向上が課題の企業で、解決策も大よそ掴めている状況にある。これからは金融機関と経営者との協調がいるのだが、双方のやり取りに文章が介在していない、資料の提示がないのだ。
 多分、普段から社内の指示や報告、計画と云った情報のやり取りをする習慣がないのだ。口頭で指示して後は「何とかせい」で終わる。
 経営者たる者、思考も指示も報告も、そして理念や計画、評価も文字でするものだ。せめて決算に際しての「事業報告」ぐらいは経営者に書いてもらう必要がある。

2015年7月22日 (水)

事業承継の条件

 昨日は事業承継そのものについて書いたが、今日はその条件に付いて書いてみよう。その一、事業に将来性があること。その二、経営の方向性が明確なこと。その三、組織的対応が取れること。その四、内部統制システムが構築されていること。その五、業務プロセスが標準化されていること。その六、後継者や幹部候補の人材が揃っていること。その七、世の中の変動要因にフレキシブルに対応できること。
 まあ、色々書いたがまだ書き尽くせない。しかし、ちょっと考えたぐらいでこの位は出てくる。承継の条件絶えず書き出して、その優先順位と手順について日頃からロードマップにして纏めておくことが肝要である。

2015年7月21日 (火)

事業承継(経営承継)

 私も齢、65歳、世間の多くでは役員定年で第二の人生のスタートを考える歳である。私も事情が許せば悠々自適の人生を送ってみたいとも思う。その一方で現役時代の緊張感も捨てがたい。世俗的な欲望も捨てがたいし、悠々自適の人生も羨ましいのだ。
 まあ、人生は儘ならないもの、自分の思い描く人生は中々手に入らない。でも、望まなければ決して手に入れられるものでもない。
 老境に入り頻りに考えるのは人生の終末についてである。幾つになっても充実した人生は歩みたいものだ。
テーマとは大分違ってしまったが、次回はこのテーマを書こう!

2015年7月17日 (金)

自分史

 自分の来し方、行く末(余り長くはないが!)が頻りに気になるのは歳のせいか、将又、境遇のせいなのか。何れにしても最近頻りに脳裏をかすめるのだ。
 48歳から下田行きを始めて16年、50歳の時に矢張り下田で記憶の及ぶ限りの自分史を振り返ったりしたが、今でも毎年下田でその記録を重ねている。
 振り返りはこれから先を考えるのに有効であることに間違いはないが、その延長線でしかこれからの人生を考えるのも狭隘である。
 心の赴くままに思いを巡らせるとしよう。選択肢は多い方がよい。

2015年7月16日 (木)

楽しみ

 会計事務所・八千代市で検索すればこのHPが先頭に表示される。これは如何なる理由に拠るのか、理由は色々あるだろうが、思い当たるのはブログを毎日更新している努力がそうさせているからであろう。当初は大変な努力が必要だった。今はどうか、毎日が楽しみである。この画面に向かって今日書くことを考えるのだが、これもまた楽しみである。
 その場面になって全く脈絡もなく、アプリオリにとんでもない思いがこみ上げてきたりしてこのスリルやその思考過程を考えるのも面白い。こんなことでも未だ炎上は経験していない。まあ、読む人が限定されているようだからか!

2015年7月15日 (水)

暑い夏

 もう既に梅雨が明けたかのように暑くて好天が続く。今年の夏も多分、猛暑の日々の続く亜熱帯気候のような天気なのだろうか。
 何度も書いたが、私は汗をかくのが嫌いである。生理的にも人間関係でもである。要は不愉快な気分や面倒なしがらみは避けたいのが本音である。
 人の信頼の原点が人情であるならば私の場合は失格である。

2015年7月14日 (火)

社長塾2015

 先週から八千代商工会議所主催の「社長塾2015」を開講している。今年で9年目卒業生も200人程になるようだ。
 この他の塾も合わせると500人を超える卒業生がいる。よく続いたものである。よく事業評価などで開業率がナンパーセントだとか、事業成功率はどうだとか指標で評価しろと云うご意見も頂くが、人材育成事業そのものが続くことが重要だと思っている。受講のニーズがあること自体が一つの指標であるからである。
 ニーズがある間は経営者にとって良質な内容の経営者向け塾を提供する義務と努力は必要であると思っている。

2015年7月 8日 (水)

遍路とは

 昨日録画したテレビ放送「奥の細道」を見ていて合点がいった。前にも書いた四国遍路の事である。人に動機を尋ねられたらどう答えるのだろうかと自問していた処だ。遍路を人々は色々解釈してきたようだ。私の場合は信仰か、修行か、人生の振り返りか、将又、旅か?
 合点がいった。私の場合は振り返りと旅である。四国を巡ることである、一人で。ここが重要である一人でである。

2015年7月 7日 (火)

経営支援セミナーの開催

 皆様にはシェルパ・レポートでご案内したように、8月26日午後から恒例の「経営支援セミナー2015」を開催します。
 コンテンツは来年実施予定のマイナンバー法についてです。特定個人情報関係事務実施者(みなさまの会社)が「準備しなければならない仕組み」や「運用の留意点」、「当事務所の支援サービスの内容」、そして、「マイナンバー法施行の影響」について具体的にお話しする機会を設けました。是非参加をご検討ください。

2015年7月 1日 (水)

そこにある危機、来ないかもしれない危機

 昨日の信じがたい新幹線での事件、身内やクライアントの降って湧いたような大涌谷の噴火、最近起こった危機である。
皆さんも身辺で起こった危機はありますか!本人が気付かずに通り過ぎた危機だってあるかも知れません。私の身辺に限ってそんな不幸なことは起こらないと思っている方は多いでしょう。理屈にならない願望かも知れません。皆そう思いたいものです。しかし、やって来るかも知れない危機に対処する方法は何だと思いますか。危機管理、BCP。やって来るかも知れない災難に立ち向かうのは想定と対処法を確立することであるが、もっと大事なことがある。それぞれの覚悟と対処法のシュミレーションだ。
 歴史を知り、社会構造を知り、組織を知って人を知る、そこから始めようではないか。

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