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2015年10月

2015年10月30日 (金)

大殿筋

 人は時に衰えをどこで感じるのだろうか。私は目と気力(根気)の衰えを強く感じていた。しかし、もっと刺激的なことはゴルフのプレー後の入浴時に見る仲間たちの尻のたるみだ。肉が落ちて下がる、見てくれも悪くなるし、何よりも爺くさく、かつ、ドライバーの飛距離も落ちる。
 尻と腹は肉体の中心、しゃにむに何が何でもここを死守しなければ老後の明日は無いのだ。

2015年10月29日 (木)

学習

 10日余り居た孫が一昨日帰っていった。滞在中は大変な様相だった。孫はよく食うだけあって快活で声も大きいし、じっとしていないだけでなく泣き叫ぶ声も大きい。MAYは体格・体力で優位で悪気もなく近寄っては顔を舐めて突き倒す。こんな日々が1週間以上続いたのだ。何時もは老人とペットだけの穏やかな家がこの処様相を一変させていた、将に同情ものである。
 娘が帰る前日の夜から時計が無いと云って騒いでいた。孫は大人のやることを真似するように、テーブルワゴンから食器やコースターを引き出してはテーブルや床に放り出す(並べる)、そこらに落ちている(置いてある)ものを蓋つきのごみ箱に放り込む。時計もひょっとして彼にはごみに見えたのかも知れない。私と娘で二つあるごみ箱を探索すると私の仮説通りごみの一つに捨てられていたのだ。彼は時計をゴミだと信じて片付けたのだ。

2015年10月28日 (水)

再出発!

 全くのご無沙汰でした。今月は宣言した通り人生を賭けて再出発の準備で暇が取れず、斯くなる次第とはなりました。しかし当人は至って意気軒高、ゴルフも熟せば、読書に孫のお守りにと大活躍。結構忙しい日々を過ごしていたのであります。朝昼晩に4種類の目薬を5分間隔で指してみてください。これで一日の大半のエネルギーを使い果たし、ブログに向かう気力も失せると云うもの。昨日からこれが1種類朝晩のみとなって全くの日常生活が戻ってきたのであります。Dr.を急かせて眼鏡の処方を手に入れ、快適なゴルフプレーを目指そうではないか!

2015年10月20日 (火)

満願(ないしは開眼)

 お久しぶりです。予定通り、両の眼のレンズを入れ替える手術を終え、昨日より普通の生活が出来るようになりました。左目の手術を終えた翌日の眼帯を外した時の世の中の光の鮮やかさは将にタイトル通り、なんとこの世の中明るいんだろうと!
 年取った我が水晶体はこんなにも濁っていたのかと。改めて、この世も捨てたものじゃない、これからの人生を前向きに明るく生きて行けそうな位明るいのだ。

2015年10月 9日 (金)

資産税

 世の専門家の多くはじぶんの得意分野の知識や経験ですべての物事を解決、ないしは、解釈しようとする性癖があるし、押しなべて世間が狭い。
 今年、相続税法が改正されて、課税最低限の引き下げが行われた。従って、今年から相続税申告が増加すると見込まれている。会計事務所も資産税分野に手を広げようとする動きがあるようだ。
 しかしだ、他の税分野も同じことが言えるが、税法だけでは物事は解決できない。益してや資産税おやだ。関連する法規やルールが沢山あり、ケース別にその適用が異なる。謂わば、経験と知識が試される分野だし、間違うと影響が大きいのも特徴である。慎重な対応が必要である。

2015年10月 8日 (木)

光よ、あれ

 先月は28日以来事務所に留まることが無かったようだ。それが証拠にこのブログがご無沙汰だ。今月6日に済ませた右目の手術前には済ますべき所要が山盛りであった。一杯仕事して、目一杯ゴルフして迎えた右目の白内障の手術。緊張はしなかったが、角膜を剥し、水晶体を吸い取って、人工のレンズを入れるこの手術の実況報告をしよう。先ず、目に麻酔の点眼薬を投与、万が一のための点滴の用意をして、いざ、手術台へ。最初に強い光を浴びながら暫くして吸引のマシンの音、当たっていた白い光はやがて消え、暗闇が、そこから一時して、再び鮮やかな光が射してきた気配、ドクターが見えますかと覆いを取ればやがて周囲の光景が目に入る。僅かな時間に光を失いそして光が戻ってきた。
 創世記の第一章に神が「光よ、あれ」と云った。そしてそれは昼になった。将に、その光景のようで感動的な瞬間であった。「最善を尽くします。」ドクターの言葉が蘇る。10分の感動的なドラマであった。

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