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2015年12月

2015年12月25日 (金)

流儀(姿勢)

 ものの考え方ややり方にはその為人や組織の風土が大いに関係してくると思っている。有為、無為いずれにしても色濃く出るものである。
 私は流儀と云う言葉が好きだ。英語でいえば「WAYないしはSTYLE」だ。意識して我々の、乃至は私の流儀を作っていくことこそ成長なのだと思う。
 今年も暮れる。もうすぐ新年がやって来る、時代の風を目一杯受けて我が道を探そうと思う。生きている証を求めて!一年間ご苦労様でした、また来年!

2015年12月24日 (木)

シェルパ

 皆さんはご存知だろうか「シェルパという意味を」。今は注目をされることも少なくなったが、20世紀半ばにイギリスの探検隊が初めて世界の最高峰エベレストの登頂に成功した時のエドモンド・ヒラリー(実はニュージーランド人)氏と共に登頂に立ったのがシェルパのテンジン・ノルゲイ氏であった。
 元々はネパールの高地に住む種族の名だが、一般的にはヒマラヤの高山の登頂を目指す登山者のガイドとして知られ、世界の首脳が集まり共同宣言を採択するためのお膳立てをする実務者会談を「シェルパ・ミーティング」と今でもそう呼ぶ。
 わが事務所のキーワードは「経営とくらしのシェルパ」である。高度で専門領域に精通している道先案内人という意味でつけたものだ、私たちの使命を誓う意味でもある。

2015年12月22日 (火)

教養

 世に世論調査と云う代物がある。マスコミや政治家はとても気にする存在、もっと言えば利用したり、恐れたり、正当化の手段にしたりと、まあ、便利で厄介なものでもある。
 この世で人権は平等で守られなければならない存在である。従って、人権は等しく平等であるが、人格は千差万別で個別的である。
 それを世論調査と云って「十把一絡げ」でパーセンテージで世論動向を表現することの乱暴さや粗雑さを日頃から危うく思っている。
 「教養」という言葉がある。私はこれを「人格の存在する知識」と把握している。正確な情報や知識のない、感情的な判断ほど危険なものは無いが、本人には自覚がない。これがもっと怖い。

2015年12月21日 (月)

今年のブログ集が手に入った !

 今朝、恒例の私のブログ集を広報委員会で作って頂いた。これで下田行きの車内での楽しみを確保できた。今から目を通すのが楽しみである。但し、掲載率8割を下回ったため今年も自費出版であるが。
 このブログ集と手帳を携え今年一年を振り返ると同時に来るべき2016年に向けて方針やメッセージを考える楽しみが確保された、後は十分すぎる時間を有効活用することである。

2015年12月18日 (金)

来週はもう年末週です

 今週は今日ロータリークラブでクリスマス家族パーティーで幕を閉じる。来週は仕事上最終週に当たる。この年末年始は最短になるようだ。ゆっくり正月休みを満喫するのは難しそうである。ただ今年は暖冬気味で降雪の心配はしなくてもよさそうだが、関東地方はいきなり降雪となって足が混乱することもしばしばである。積雪で気を揉むのはスタッドレスタイヤは何時履かせるかだ。無用に雪用タイヤを使うと減りも早い。一度使用してその耐用年数の短さに驚いた。雪国では必需品でもかの地は滅多に積雪は無い。ここは判断の為所である。

2015年12月17日 (木)

いよいよ、年末

 最近、何が変わったかと云えば、健康チェックとドライバーの飛距離である。健康チェックは持論を展開しているように定期的なチェックは欠かせない。この歳になれば事態は急変しやしないから3か月か半年のチェックで十分である(通うところは増えたが)。
 一方ドライバーの飛距離は如何ともし難いと諦めていたが、画像を見れば原因は明らかだ。回転が足らないのだ、理由は身体の柔軟性とこれを戻す筋力の低下だろうと推論する。明々後日その原因究明の臨床実験に行ってくる。
 推論が正しければ、解消法は持っているから!

2015年12月16日 (水)

メンテナンス

お早うございます。今日は12月も半ばの16日、今年も残す処2週間余りとなりました。私の場合、秋のテーマは健康です、10月はもう10数年に及ぶ人間ドック通いです。他に既往症や定期観察のために通う診療科目は3っつ、これも病気というよりは予防や検査の領域です。従って、日常生活に支障をきたすような病気とは無縁です。この間、ドックで指摘のあった甲状腺や副腎嚢胞の問題も再検査機関の紹介は一流ですので問題なく任せて安心です。シニアになったら命はお金と情報で買う必要があります。

2015年12月 9日 (水)

克己 !

 表題に揚げた「克己(こっきと読む)」とは己に打ち勝つことと云う。新渡戸の「武士道」にも出てくる日本独特の精神の有り様である。
 この間のフィギュアスケートの国際大会の一つNHK杯で羽生結弦が世界最高得点で優勝した時のインタビューが印象的だったので書いてみる。
 彼はこう謂ったのだ「超えるべきものは自分自身である。もっと磨きをかけたいと思う。」と。人前でこれだけのことが云える者は天才である。少なくともその境地にあるものでなければ人前では言えない。けど、凡人だってそう思うことは決して悪いことではない。「自分の独自の境地を持つ」ことは誰にも区別なく出来る。私もそういう生き方をしたいと思っている、最近。

2015年12月 7日 (月)

師走

 滔々12月に入ってしまいました。あれやこれやで今年の大半が過ぎ、気が付けば師走です。今年も一年が早かった。去年もです。65歳を過ぎた年金受給者は一年が過ぎるのが早い、何故ならば年金は偶数月の年6回の支給だからです。一年を6回で過ごすのです、早い訳です。今月最初のブログが今日からです、大分出遅れましたが、今年の総括としては書けませんでしたねー、このブログが!
 今月末は矢張り下田のホテルに籠り、来年の構想を練って来たいと思っています。少なくとも、今年のような体たらくは無しにしましょう、と思っています。
 今年は心身ともに大いに変化の多かった年です。きっと来年に生かせるでしょう。期待しています(密かに!)。

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