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2016年3月

2016年3月29日 (火)

春が来た

 遂に桜が咲いた。23日法政大学市ヶ谷キャンパスで第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式があった。当日のキャンパスへの道の桜も薄っすらと咲いていた。春が来た。芽吹きの季節だ。空気が明るい、暖かい。そして、体も軽い、ゴルフシーズンの始まりだ。ドライバーとフェアウエーウッドは開幕に合わせて新調した、青い芝生でのラウンドが楽しみである。

2016年3月25日 (金)

確定申告後の生活

 実質、確定申告は3月11日に終えた。今回は譲渡の分離課税申告が多かったのが特徴である。譲渡の理由は色々だが、高齢者の譲渡が多かった。不動産を後世に残すという気風は薄らいできたのだろうか。
 16日からは昨年と同様に宮古島で夫婦二人でのゴルフ三昧、東急のリゾートに泊まり、真夏のような気候のゴルフではあったが毎晩、街に出て郷土料理を堪能した。生き帰りの乗り継ぎが上手くいかずハラハラだったのが玉にキズの休暇であった。

2016年3月15日 (火)

明日から宮古でゴルフ

 昨日で確定申告を終わらせた。今期は件数も譲渡案件も目立って増えた、特に要因があった訳ではないだろうがそんな傾向だった。
 明日からは予定通り宮古島のリンクスでゴルフ三昧である。天気も良いようだし、温暖だし気分は爽快!明朝は朝が早いが苦にもならない。
 今回は二度目だし、夜は町へ繰り出し郷土料理を堪能と行きたい、行く店も決めている、後はバックが予定通り到着していることを祈るばかりだ。

2016年3月11日 (金)

美しい笑顔

 今朝のNHKの朝のテレビでベトナムのハロン湾で乗船場までの道案内をする老婆(多分84歳)の笑顔の写真がネットで評判で「世界一美しい笑顔」とあった。ベトナム特有の菅笠のような帽子を深く被った皺くちゃのばあさんだ、しかし、幸せそうに微笑むその笑顔は矢張り「美しい」。美人でなくても会った人を幸せな気分にしてくれるそんな人は確かに居る。
 今日の日経流通新聞の最終ページにナチュラルな白髪で自然体に装うスタイルが女性の間で密かなブームなんだそうだ。
 私なんて、大分前から家内の白髪染めをきつく止めていた口だ。あなたの自然な姿に自信がないのか!歳を重ねた自然体が一番美しいとずーと云い続けてきたのだ。何と先見性高いことか!白髪頭に映るファッションをオネダリされそうだが?

2016年3月10日 (木)

確定申告

 明日は3月11日金曜日である、大震災と同様の週末である。あの時も確定申告の未処理分が10数件あったと思うが、今回も同様である。本来は今週末をもって確定申告を終了する予定であったが、何時もの方々がやっぱり遅い、でも14日には終わらせたい。
 天災は何時襲ってくるか分からない。遣るべきことは早々に終わらせる習慣を着けたいものだ。将来に禍根を残さないために!

2016年3月 9日 (水)

事業継続

 企業は事業継続計画(BCP)とか事業継続管理(BCM)に取り組むことが重要であると説かれることが多い。明後日11日(金)はちょうど5年前のその日である。私は東金から岬町に向かって波乗り道路を南下していて被災した。死おも覚悟した事件であった。その日がやって来る。あの時もまだ確定申告の未提出分があり、計画停電を避けるために自家発電装置に切り替えて電子申告を完了させたことが思い起こされる。
 最近、業務提携しているさる専門家Sさんがガンの再発で入院した。無資格のスタッフだけでは当面事業が継続できない。友人に頼って当座を凌がなければならない。双方にとって不幸である。一般に事業継続計画は災害等を想定している。がしかし、我々専門家家業はクライアントの期待を裏切らないために、事業主体の継続のための体制整備も必須である。この責任もまた重いのだ。

2016年3月 8日 (火)

中小企業の経営戦略

 あるクライアントの役員から執行役員制の導入についての相談があると担当が伝えてきた。所謂、執行役員は会社法上の役員ではない、単なる従業員に過ぎないが呼び名が如何にも役員を想起させる。ひょっとすると企業の陰謀で恰も役員の様に思わせ職務に励ませようとする魂胆かとも思えてくる。
 会社法に出てくる執行役は役員だが、委員会設置会社に認められた役員であってこの機関を置かない会社には無縁のものだ。
 執行役員を最初に置いたのはソニーと云われている。取締役として意思決定から執行、監視と職務内容が多岐にわたるため、人数を最小にし、意思決定と監視に重点を置き、社員の中から執行についての責任を持つものを選んで執行に当たらせようとしたものと云える。
 一般に役員になるための登竜門とも見えるし当事者もそう思っている人は多い。しかし、中小企業にその職位はいらない。

2016年3月 7日 (月)

もう一度入院したくなる病院(ALLWAYS SAY YES)

 先週末、鴨川にある亀田総合病院のKタワー病棟を退院した。表題は偽らざる私の心境だ。入院するならここがいい。断然いい、人も設備も技術も心もだ。今はその時のことが懐かしく思えてくる。ここは身体の健康だけでなく心の健康にもとってもいい。
 人は期待価値から願望価値そして予想外価値(サプライズ)と価値追及する、期待を裏切ることは論外として願望価値を超えるサービスを提供することは他の企業とて例外ではないのだと確信を持った体験であった。

2016年3月 4日 (金)

明日は帰る

 今日で一週間に亘る検査が終了した。明朝は帰宅予定だ。モバイルPCを持ち込んだので私の仕事に支障はないし、諸々の整理や準備の端緒も出来たし目出度しめでたしの一週間である。
 これで、確定申告が来週末で終了し、確定申告期限終了後の宮古島での初夏の如き軽装でのゴルフと行きたいものだ。
 週末は長女も帰るそうだ(きっと繁忙期を越えたのだろう)。週末は検査入院からの解放ラウンド(その日に備え、外来病棟の階段でトレーニング済みである)。課題は何時も山積、もうひと踏ん張りである。

2016年3月 3日 (木)

検査折り返し

 検査入院4日目、今日の検査が今回のメーンエベントである。両鼠蹊部からカテーテルを挿入し、ワイヤーに添わせて両副腎まで血液採収管を挿入しその部位の血液を採集するという素人から見るという曲芸のようなことをする。それも部分麻酔だからドクターやスタッフとのやり取り、私の疑問への受け答えから含めて2時間半のライブドラマだ。もう今は普通の行動ができる。週末には退院だ。
 今回の結果は来月初めには判明する。縦しんば、治療が必要だと云っても高血圧症が解消できるだけで、命に別条のある話ではない。抱えている問題が一つ解消するだけだが、問題は小さいうちに解消しておくに如くはない。検査も含めて今回の経験は何時か何処かで役に立つ!きっと。

2016年3月 2日 (水)

快適 2

 このホテル、いや病院にはコンビニ二つ、福祉・セラピーショップにベーカリーまである。確認していないが、多分コンビニは酒類も置いてあるに違いない。何故ならば、Kタワー最上階にはスタンドバーまである。全てが生命の快適さを優先している。スタッフも理念と教育が行き届いているように思う。昨日もトレーニングの積もりでクリニック棟の階段を上がり降り、筋肉痛である。
 一つ誤解が在ったかも知れないのが私の風情である。自前の藍の濃いめの作務衣に真っ白なデッキシューズ、これで歩けば入院患者に見えないのかも知れない。
 今日も窓から見える海原は雄大で静かで明るい。

2016年3月 1日 (火)

快適

 入院に快適さは無縁である。こんな常識は何処から来たんだろう。病院のイメージは暗く陰鬱でサービスを求めることとは無縁であるという印象はここには全く当てはまらない。通路ですれ違うスタッフはきちんとお辞儀をするし、食事は美味い。、限られた範囲ではあるがチョイスも画面から選択OKである。今回は検査入院だから食事や行動は多少の制約は有るが、生活は快適である。Kタワーはオーシャンビューで太平洋が一望、窓からの日差しは明るく暖かい。人の再生はこんなところが相応しい。
 将来に希望が持てる、人生が明るくなってくる。ホスピタリティー満載である。ALLWAYS SAY YES !である。

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