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2016年4月

2016年4月28日 (木)

まちゼミ

 八千代商工会議所が3か月ほどかけて準備を進めてきた第一回まちゼミ IN やちよの申し込みが今日から始まった。その反応に関心が深かったが、早々に9時過ぎに申し込みが数件入った。滑り出し上々だ。商工会議所役員としての立場と会計事務所を知ってもらう良い機会だと思って参加を決めた。
 地域企業は市場の有無を越えてその存在を知ってもらう良い機会として益々の参加者が増えていくこと期待したい。
 地域経済を底辺から支えていこうではないか!

2016年4月22日 (金)

発信

 奥ゆかしい日本人はいいものを作れば!、謂いサービスを提供できればきっと人は分かってくれると信じて精進してきた人も多くいます。今も多くの方は身内のことをアピールすることに抵抗があるようです。
 しかし、いま、その存在を知られないのは悪です。熊本の被災地でもここに人が居るとかこんな状態だとか情報を発信しないと取り残されて仕舞いかねません。良くも悪くも、人や社会に知ってもらう努力を怠ってはなりません。

2016年4月21日 (木)

地方分権の必要性

 地方分権、地方創生(まち・ひと・しごと)と喧しい。何度も書いたが、日本が中央集権型であった時期は極めて短い。古代から近代までの歴史を遡れば明白な事実だ。明治維新は間違いだったと最近出版された本の主題だ。興味のある話だ。徳川時代の長い鎖国の得喪はその正確な評価と時代に合った体制を模索しなければならなかったが、現代はその検証を忘れてしまったのかも知れない。大きな損失である。今、地方を活性化させる為には短期的には活性化に奔走できるバカ者の発掘と中期的には人材の育成だ。そんな意味で各地方大学の役割は重要である。
 いま、地方の各経済諸団体と行政の役割はその重要性を増している。取り残されないような取り組みが求められているのだ。

2016年4月20日 (水)

豊かさと幸福と

 豊かさは幸福とか幸せの十分でも必要な条件でもない。人は貧しいよりも裕福の方がいいと思うのが世俗社会の通念である。小乗仏教の世界では一生に一度は出家するし、何度出家してもよいのだそうだ。世俗にまみれて強欲になったら、寺に入り頭を冷やす時間を持てる東南アジアの人々の方が日本人より豊かなのではないかと三千もの仏塔や陣が立ち並ぶバガン遺跡(ミュンマー中央部)の歴史を聴いていてそう思った。

2016年4月19日 (火)

再び、祈り

 世の中には人知を超えた出来事や事象が生じる。先人は幾多の困難を乗り越え今日がある。中途で絶えることなく命が継続したから人類が存在するのだ。
 日本の縄文時代は約一万年近く狩猟・採集方式で定住を可能にした世界でも稀に見る持続可能社会を実現してきた誇るべき民族である。8年前、青森にある三内丸山遺跡を家内と尋ねたことを書いた記憶がある。故郷に帰った気分だと書いた。今でもそう思う。
 約5千年前の栗やクルミ、どんぐりの採集に狩猟や漁業で自然とバランスを取った持続可能社会を現出した縄文人を持つことに誇りをもってよい。
 何時の時代にも全知を尽くして天に祈ることは有った筈だ。将に、忍従の時でもある。

2016年4月18日 (月)

災難

 先週末は九州地方で災難が続いた。実は木、金の2日の予定で別府の観光地経由で由布院の街並み散策の後
温泉投宿。
 翌日は九重の夢の大吊橋から日田の豆田町の江戸情緒を楽しみ、福岡から帰京した。その間、木曜日の宴会時の揺れ以外何事もなく甚大な被害を齎す大災害の到来を微塵も感じられなかった。帰宅した翌日未明の地震では大分地方も被災地となり広範に被害が出ているらしい。間一髪被災するところだったことを考えれば無事を喜ばねばならないが。
 福岡空港まで送ってくれた大分観光バスの遠藤運転手と新人ガイドのシホちゃんはいま、どうしているだろうか!

2016年4月13日 (水)

公正な負担

 日本は立憲ではあるが、民主主義国家であることに間違いはない。従って、国や地方行政が課する税や社会保険機構等が課する保険料も国民の負担として当然の義務である。こんなこと小学生でも知っている。近頃、学校で「租税教室」と云う授業が税務署職員や税理士等の税に関する団体がその役割を担っている。現場の感触は頗る良い!
 税や社会的負担の必要性を説くと砂が水を吸い込むように即座に理解してくれる。
 一方、如何だ大人の社会は?税は「取られる」と謂い、社会負担は1兆3千億円も「滞納」があるという。増税の前に公正にあらゆる社会負担の完全履行をするのが国民の義務だ。納税等の義務の不履行は憲法違反である。

2016年4月12日 (火)

お出かけ

 桜が散って初夏が本番を迎えた。人の異動もひと段落して新しい道を歩む人も多いのであろうが、今月末からゴールデンウィークを迎える。今年のそれは飛び石であるが休暇を組み合わせれば10連休も可能だ。
 この季節、私たち家族(二人と一匹)は木島平のコテージで過ごすことが恒例になった。と云うより私がそうしているのである。この季節、道路の渋滞を上手く躱せれば木島平で春の訪れを満喫することが出来る。座禅草や福寿草が咲き、クロスカントリー用のロード脇には春の草花が葉や花を広げる。馬曲温泉の浴槽からは街に溢れる新緑が眩しい。こんな景色の中をリードを付けず私の脇に身を寄せて歩く愛犬が何とも健気だ。雪の無くなったゲレンデで斜面を勢いよく走り、転げまわる姿は何とも躍動感に溢れる。至福のひと時である、但し、私一人の気分なのかも知れない。家内は早く帰りたそうでもある。

2016年4月11日 (月)

長崎・広島・倉敷

 このテーマなんだと思われますか!実は長崎は遠い昔、我々夫婦に子供がいなかった時代に北九州で仕事を終えた序でに家内を呼んでいった先が長崎だった。駅前の観光協会で卓袱料理を出す宿を紹介してもらったのが今度行きたい「坂本屋」だ。ウエブサイトで確認したらどうも世代交代をしていたようだが懐かしい思い出一杯だ。倉敷は最近小久保製氷の関西工場竣工祝賀会に招かれた序でに足を延ばし、地方文化の豊かさを味わった処だ。そして広島、ここは何時も素通りしていて旅の真空地帯だった。安芸の宮島や原爆ドームも行ったことが無かった。
 今回は長崎に飛んで坂本屋で豚の角煮の「東ば煮」を食し、宮島や原爆ドームを巡り、倉敷美術館や美観地区を巡る旅を二人でしたいと思っている

2016年4月 8日 (金)

染谷源右衛門

 明日から新川流域の多目的広場で「源右衛門祭」が開催される。今年は桜が咲き残り、その風情も楽しめる週末にもなる。さぞや、ファミリーでのお出かけも多いことだろうと想像するが、この記念式典に会頭に代わって挨拶をすることになり、源右衛門のことを確認していたら、WIKIPEDIAにこの方の記事が存在するのを知った。これも新鮮な驚きだ。この川の流域の歴史やその時代の課題が浮き彫りになる。是非、八千代の誇りとして受け継いでいきたいものだ。

2016年4月 6日 (水)

明日からマスターズ

 私の知人の息子さんが千葉オープンゴルフ大会でアマチュアの部で優勝した、今春高校生(6日が入学式だそうだ)になったばかりの多分15歳の少年である。千葉日報の第一面に載っている写真は他の大人の優勝者より頭一つ大きい。身長、体格申し分なく大器の風情である。父親が自慢するわけだ。是非日本を代表する選手に育ってほしいものだ。
 私も明日が税理士会のコンペの開幕戦であるが、アトランタではあのマスターズが開幕を迎える、松山選手の活躍を期待したい。

2016年4月 4日 (月)

残念!亀田総合病院に入院できない

 前に書いた検査入院の結果が1日に判明した。アルデステロンと云う副腎皮質が出すホルモンの分泌量が多い為にナトリュウムの蓄留が多い結果、血圧を上げているという高血圧の原因は判明していた。が、副腎は二つあり何方かが悪さをしているのなら摘出しましょうと云う。その判断をする為の入院検査であった。結果は何れからも分泌していると判明。その結果、摘出手術の必要は無くなり入院も必要ないとのこと。誠に残念!
 今後はアルデステロンの分泌を抑制する投薬療法となった。今までの対症療法よりは高次の療法であるから良しとしなければならないか?
 返す返すも鴨川のオーシャンビューの病棟が懐かしい!

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