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2016年4月19日 (火)

再び、祈り

 世の中には人知を超えた出来事や事象が生じる。先人は幾多の困難を乗り越え今日がある。中途で絶えることなく命が継続したから人類が存在するのだ。
 日本の縄文時代は約一万年近く狩猟・採集方式で定住を可能にした世界でも稀に見る持続可能社会を実現してきた誇るべき民族である。8年前、青森にある三内丸山遺跡を家内と尋ねたことを書いた記憶がある。故郷に帰った気分だと書いた。今でもそう思う。
 約5千年前の栗やクルミ、どんぐりの採集に狩猟や漁業で自然とバランスを取った持続可能社会を現出した縄文人を持つことに誇りをもってよい。
 何時の時代にも全知を尽くして天に祈ることは有った筈だ。将に、忍従の時でもある。

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