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2016年5月

2016年5月31日 (火)

歳に相応しい風情は !

 ご無沙汰です。丁度一週間近くこのブログを書いていません。間隔が空いた時の言い訳はもういい加減出し尽くしてしまいました。もう淡々と認めるしかありません。
 処で、御年66歳になるわが身を世間様に晒して生きている訳ですが、最近気になるのが私は世間にどのように見られているのかという事です。
 ある時は「お若い!」と云ってうれしいことを言ってくれたかと思うと「人並みですよ!」とがっかりな言葉を頂くことも。
 そんなことが気になるのはきっと「こう見せたい」とか「こう見て欲しい」とか云う、自然体で生きられない自信の無さがにじみ出ていることと同義だ。

2016年5月24日 (火)

五月はさすがに忙しい !

 会計事務所にとっての5月は一年のうちでも一番多忙な月である。3月決算の法人の申告、そして、各種団体等の総会シーズンでもあるのだ。
 私など決算作業に直接関っていないから諸事に関われるが、ご自身で決算など組んで居ようものなら諸事に関わってなどいられない。そんな仕組みを組めたのもスタッフが十分に関与先業務を熟せる実力を備えているからだ。有り難いことだし、お蔭で経営者としての仕事に打ち込める。そしてこれが将来へと繋がっていく好循環へと繋がっていると云える。

2016年5月20日 (金)

我が世とぞ思う! 今日この頃

 事務所の体制も整いつつある、我が家も二人目の孫を授かりそうだし、借金は無い、二人の子供は自立した。今は妻と愛犬の二人と一匹の生活である。静かで穏やかでいい老後の風情だ。満足である。しあわせである。
 それでも、遣りたいことや遣らねばならないことが山積みだ。これもうれしい限りである。自分でやりたいこともあれば頼まれていることもまた多い。生涯現役と決めて元気に過ごしたい。いい人生を生きたと思えるように!

2016年5月13日 (金)

まちづくりのなかのライフカフェ

 まちづくり関与の話から想いが膨らんで、これからの老後の使い方をあれこれと考えてみた。今の会計事務所は当然に継続出来そうだが、一方で生き方や人生、仕事や人間関係などの相談事を気軽に打ち明けられ、いいアイディアが得られるような「人生のカフェ」なんかも有ったら面白うと思う。多様な人とアイディアが集うところに将来は開けるのかも知れない。
 そう謂えば、FIN・TECHは財務とテクノロジーの融合だ。組み合わせや連携や融合から未来が開けるのかも知れない。未来は無限だ!

2016年5月12日 (木)

我がライフスタイル(プラン)

 最近、我が人生の曲がり角の予感がしている。仕事も独立して来年で30年の節目だし、業界の役員もそこそこに熟した。加えて、地域経済界や地域社会にも多少なりとも貢献することが出来たと自負している。わが事務所の行く末も見えてきたし、体制整備も確立しつつある。加えて、地方分権型社会の見直しとその取り組みを国も地方も真剣に取り組むようになった。地方の衰退が顕著であるからだ。遅い気もするが遣らないよりはやった方がいいに決まっている。
 それらの取り組みに私の経験と知識が役に立てばこれに越したことはない。すでにスタッフの了解もとっている。

2016年5月11日 (水)

マーケティングの難しさ

 昨日、まちゼミINやちよの開催テーマの一つを市の広報とJ:COMの取材を兼ねてリハーサル擬きの講座をやった。
 今月20日は「相続を知ろう」、27日は「創業を知ろう」を開催予定だが、私の予想に反して相続関連の反響が鈍い。ご存知のように昨年相続税が改正されて、課税最低限が下がり、申告の必要な方が増えと予想され、わが業界やメディアはその話題を多く集めていた筈だった。
 それも当局は申告対象者が4%台だったものを6%台に引き上げようとの思惑である。逆に言えば94%の相続は申告に無関係である。
 うちのテーマを税と結び付けて考えた方は関心が無いだろう。しかし、私が意図した内容は「遺産整理」が中心でこれは申告とは関係なくすべ得ての相続に関係してくるし、これに関して事前の準備も重要なのであるがどうもこの意図が伝わらなかったようだ。
 ここに問題は3つ。一つは上記の問題。第二に開催日時の問題。そして、第三に告知の問題とみたがどうだろうか!

2016年5月10日 (火)

まちゼミ・リハーサル

 今日午前中、まちゼミ(相続編)のリハーサルを兼ねた市の広報とJ:COMの取材を受けた。聴講者は八千代市の広報広聴課の市民記者3名だ。予定の90分の講座を終わらせた後にJ:COMの「デイリーニュース」向けのインタビューも加えて、12日の17:40~、21:00~、23:00~の三回放映とのこと。ご覧になったら是非まちゼミ講座にもご参加を。
 八千代のまちに賑わいを!明るく楽しく未来の明るいまちを生み出さなければ!地域創生まち・ひと・しごと総合戦略が動き出している今度こそホンマモンのまちづくりをしていかなければと思う。

2016年5月 9日 (月)

クラウド会計とかFINTECHとか謂うが!

 俗にいう財務会計(一般的な会計)とは貨幣額で「認識・分類・評価・報告」することである。日本でも数社から中小企業・小規模企業向けクラウド会計なるものが発表され注目されている。売りは、会計や簿記の知識なしに帳簿や試算表が出来ると云う機能だという。つまり、経済取引を預金取引やクレジット取引記録から自動仕訳機能で仕訳帳、元帳や試算表をつくり決算や申告に繋げようとする仕組みのことである。
 しかし問題はある、一つは二重仕訳の排除、二つ目は取引遡及可能性や取引の実在性の検証機能が無いこと、つまり、出来た試算表の信頼性の担保がないという事だ。
 会計分野におけるFINTECHは寧ろ、与信時の電子申告データ(法人税申告時の決算書として電子化され、申告書に添付された財務諸表を含む)の活用や月次の業績モニタリング機能ではないのかと思うが。寧ろ、社会的には財務データの即時性と信頼性が重要なのではないだろうか。

2016年5月 6日 (金)

時間を無駄に使う贅沢

 連休最初の日はご近所のつつじ祭りに参加し、夜はボーイスカウトの地区の定期総会の議長を務め、翌日から例の木島平にMAYと家内を伴い2泊3日の予定の無い時間を過ごした。全くスケジュールの無い気ままな時間をのんびりと過ごした。手帳を見ずに日々を過ごす贅沢に家内は半ばあきれ顔で多少の不満顔である。
 人は意味もなく歩き、過ごす時間を贅沢と考えているうちは十分に世俗的である。早く、俗世間のしがらみからの解放を望むのだが、人はそんな私のスタイルがお似合いだと謂う。
 ちっとも、私のことを理解していない、世間は!

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