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2017年6月

2017年6月30日 (金)

逆忖度 !

 忖度については以前に書いた。つまり、部下や周囲のものがその者の気持ちや思いを先取りして行動することだ。この話を聞いて、とっさに思ったのが「逆忖度」。そんな言葉や用法はないと思う。がしかし、私なら周囲が私の思惑を組んで行動してほしいと思うが、如何だろうか。仕事や家事、社会活動など何処でも物事が円滑に解決できるよう気を配るものだろう。
 決して、忖度は悪いことばかりではないと思うが如何か。ダメなの媚諂った使い方にある。

2017年6月29日 (木)

古い街並みと文化の魅力

 歳をとると昔の出来事や体験が懐かしく蘇ってくることが多い。最近もよく昔のことを懐かしく思い出すことがある。決して、老いぼれたわけではないと思うが、実感である。そして、無性に訪れてみたくなるのも私の性分だろうか。その中には妻と連れ立って訪れていないところも多い。是非ともに同じ空気を吸ってみたいと思っている処、長崎の坂本旅館、安芸の宮島、倉敷の街や美術館、松本、白神山地に冬の知床といったところである。何の脈絡もなく只々美しいと思う処だ。

2017年6月27日 (火)

30年の邂逅

 今年の6月2日で私がこの地で開業して30年になる。この秋には30周年記念パーティーの開催を企画している。関係各位にご案内して30年の歩みとこれからの取り組みのお話もさせてもらおうと思っている。
 そんな中でここ10年の歩みを振り返ってみて新たな発見や気づきにも遭遇した。人は矢張り周年で振り返る、毎年振り返るなど、過去を振り返りつつ、前を見据えて行動するのが重要であることを再認識した今日この頃である。

2017年6月23日 (金)

忖度って

 忖度とは広辞苑に拠れば「他人の心中を推しはかること」とある。決して悪いことではない。寧ろ、人の気持ちを尊重する謂わば、日本人の、そして、江戸の下町の風情でもある。最近でも「KY」と云われる空気を読めないひとを嫌う風潮はあるし、悪いことではない。
 問題は組織の中で「公」に対する忖度と「私」に対するそれとにあろう。今問題になっているのは公人の「私」に対するそれである。使い方を間違えてはいけない。

2017年6月22日 (木)

嬉しい一言

 今朝、会計人人生でもひと際感動の場面があった。ご本人の言では平成7年当時義父の相続税申告をした際の助言が今の老境の人生に反映されていて大変幸せであると。「あの時の御助言と手続きには大変感謝している」と仰ってくれたのだ。職業会計人にとって最大限の賛辞である。この職業を選んだことを大変誇りに思える瞬間でもあったのだ。だから会計事務所経営はやめられない!

2017年6月21日 (水)

例年になく繁忙 !

 今の時期、会計事務所は3月決算業務を終え充電期間に入ることが多い。が今年はちょっと違う。事業承継案件に相続、資金の借り換えにと通常業務以外の仕事が目白押しである。加えて私は何時もの「社長塾」講座にまちゼミ、将又、知り合いのセミナーの前座の講義原稿づくりやそのセミナー準備と結構御用繁多である。年金受給者となってこんな世界は想像もしていなかった位忙しい。でも暇を持て余しているよりよっぽどいい。

2017年6月20日 (火)

まちゼミも !

 昨日は社長塾2017の話を書いた。今日は来月15、16日に事務所2階のセミナールームで開催するまちゼミIN八千代2017と11日に中小企業専門のM&A仲介会社のセミナーの前座になる講演を引き受けている。将に講演漬けなのである。
 研修やセミナーでは事前のコンテンツづくりでその成否の大半が決まる。最近は眠れぬ夜も存在する。がしかし、終えた後の充実感はその後の継続を後押しする。止められなくなるのだ。存在意義があるうちは頑張ろうと思っている。

2017年6月19日 (月)

今年も社長塾がまじかに迫って !

 ご無沙汰でした。顧みれば先月下旬よりブログから遠ざかっていました。その間全く思考が停止したわけでもなく、出来事が無かった訳でもありません。只々、ブログを書く機会に恵まれなかっただけです。こんなに間が空くと本人でさえどうしたんだろうと考え込んでしまいます。
 さて、一週間後からまた、社長塾の11期目が始まります。今回は27日から始まって隔週の五回シリーズは変わりません。変ったのはテキストは私が自らパワーポイントで作成していること、最新の経営環境を盛り込んでいる点です。毎回この時期、経営問題について実に繊細な思考が出来るよい機会でもあります。この緊張感がいいですね!

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