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2017年9月

2017年9月22日 (金)

もう彼岸

 20日から彼岸入りである。23日の土曜日が彼岸の中日、うちは旧暦のお盆に墓参りが出来ず、この秋分の日にまとめて墓参りである。その際にうちに滞在している孫も伴いたいと思っている。家内の実家にも墓参りするし、オオ爺やオオ婆も成長したひ孫も見たいだろうし、私もちょっぴり自慢もしたい。
 最近になって、孫に大きな成長がみられる。前にも書いたが駄々っ子で大の甘えん坊である。が、昨日辺りから何かにつけて母親に「抱っこ」をねだっていたものが自らがしない宣言を言い出したのだ。厳しく接すればちゃんと応える。子供には優しくも厳しく接することが大事である。今回はジジババの役割であった。

2017年9月21日 (木)

齋藤会計事務所は生き残れるか

 今どきの新聞は以前はビックデータにフィンテックの文字を見ない日は無かった。今はA IにI oTを誌面で見ない日はない。まるで、これに関わりのないビジネスは時代遅れで何れ消えていく運命にでもあるような扱いである。ローテクや物づくりなど時代遅れで必要のないもののようだ。果たしてそうか!人が生きてゆく中で何が必要とされるのか、これからも必要とされるモノは何なのか、ここは冷静に見極める必要があろう。ひとはトレンドだけでは生きてゆけない!

2017年9月20日 (水)

ストレス

 我が家は娘の家族が駐留してやがて3か月になろうとしている。私は孫を保育園に送ってから出勤、少し早めに帰宅して孫をカンカン(家の近くの駅周辺で踏切の音を聞くこと)に連れて行き、夕食の後は孫の入浴に付き合うというイベントが日常化している。
 MAYはMAYで常に孫のおもちゃになり、小突かれ引き回されては夜泣きの乳児に付き合い、夜は母屋の玄関に疎開の日々。
 我が家の住人はストレスの塊、肩は凝るやら寝不足に体調不良と将にストレスの塊と化している。来月上旬までの辛抱だ!待ちどおしい。

2017年9月19日 (火)

開設30周年記念式典

 私がこの地に会計事務所を開設して6月で丸30周年になる。周年行事は10年毎にやって来たし、事業承継の前触れの機会でもあるので開催を決めた。
 事業を10年ごとに区切ってみると、其処は見事にわが事務所の転換点を示しているとも云える。人生に節目があるように組織にも同様に節目は存在するのだろう。40年目に向けて、八千代をはじめ地域に存在感のある会計事務所を目指しての再出発に時でもある。

2017年9月14日 (木)

子育て 2

 昨日も子育てについて書いた。その続きである。親の子育ての足りないところはその親がフォローすると決めた。我が子が娘だからこそ出来る仕儀だが、このまま孫だ自制心を欠いた駄々っ子に育ってしまう事だけは避けたいとの親心である。
可愛がるだけの祖父母は卒業だ!

2017年9月13日 (水)

子育て

 我が家は昨夜から大変なことになっている。前にも書いたが次女が第二子出産のために帰省中で、もうじき3歳になる長男を連れている。
この長男様が大変なのである。普段は物事の理解も早く、何事にも意欲的で機敏である。ここまではいいのだが、この先がいけない。いったん言い出したらとことん主張が通るまで引かないし、最後はぐずって「抱っこ」となる我儘で駄々っ子の長男である。これにはうちの飼い犬のMAYも呆れて最近は何時もの居場所から遠く離 れ た母屋の玄関のたたきで体を冷やしている。気持ちはよーく わ か る。

2017年9月12日 (火)

経営課題を探る

 人なら生き方とか人生とか生きる目的や目標を考え・将来を語ることが人生の生き方と云える。一方、企業だったらどうだろうか!創業の動機や目標・目的があるはずだ。目標や目的があるから現状に甘んじたりせず良い方向を求めて努力するだろう。目的や目標があるから努力するし、努力のベクトルは現状の課題分析にあると云ってもよい。
 努力の原動力は将に現状と目標との乖離の理解にあると云ってよい。

2017年9月 8日 (金)

企業経営の目的

 世の中、何故経営者を志すのか と問われたら何とお答えしますか?営利企業に関わらず組織は継続性を旨とすべきと考えます。存続できるという事は、つまり、存在意義がある証拠です。存在意義の無くなった組織に継続性は求められません。営利企業の存続性の担保は利益の創出であり、それ以外の組織の継続性は支援の意味でしょう。組織は絶えず「市場や支持者」の存在を念頭の置いた経営が求められるのです。

2017年9月 6日 (水)

会社の実力 !

 最近、日本でも中小企業のM&Aが多くなっている。当事務所の関与先でも会社の売り買いは普通にある。まあ、大小様々であるし、事情も異なる。がしかし、何が何でも親族内承継とは行かなくなっている。訳は二つ。一つは経営環境の変化ともう一つは中小企業の企業価値が取引対象になる市場の存在だ。前者は経営のスピード化や環境の変化の大きさによる不確実性の増大で経営者の資質が高度化し、適応できない親族内承継候補者の存在。後者は企業家の企業価値の換金化の魅力である。何れにしても有償化できるくらいの経営をしたいものである。

2017年9月 5日 (火)

黄昏時の人生を生きる

 今年の12月で68歳、十分に老人である。幸か不幸か仕事はあり一応現役であるようだ。毎日が忙しく老後のことなど考えもせずひた走りに走った人生だったと思う。仕事も継承が見込め、仕組みも出来ていることだし、社会的立場も最近はシンプルになって来ている。
 ここでもう一度、人生のG・G(GOLDEN GENERATION)を生きる意義を考えてみようと思っている。

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