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2017年11月

2017年11月30日 (木)

働き方

 今、働き改革と謂い、地方創生と云う。要するに、日本の将来に関わることだけは間違いがない。が一方で、労働生産性の向上、A I ・ I o Tと云うパラダイムシフトへの対応と未来は混とんとしているように見える。
 多くの人々が将来を見通せない不安を持っているんだろうなあと推察できる。それが証拠に自信をもって今を生きるという気配の人たちが少ない。
 未来が見通せないという事は不安である一方、変動期こそチャンスでもあるのだ。正確に現状を読み、未来を予測し、対応できる体制の準備が出来ているものだけにそのチャンスは訪れる。

2017年11月27日 (月)

レジリエンスとかRPAとか

 最近、経済誌などでよく出てくる言葉に表題のタームがよく出てくる。多分、経済界やマスコミが好んで取り上げる流行り言葉の一つだと思う。他によく聞く言葉にA IやI o T等があるが他にもEV、自動運転車等もよく目にする。流行り言葉はマスコミが好んで使うからこれからのパラダイムを考えるのに欠かせない要素である。はやし立てた割にいつの間にか消えてしまうような言葉も多くある。広く関心を持つことやアンテナを広げておくことは重要だがマスコミの風潮に不見識に惑わされたくもない。
 レジリエンスは心理学で謂う自然治癒力のことであり、RPAはロボテック・プロセス・オートメーションのことであり、認知技術を活用したホワイトカラー業務の自動化のことである。
 これからの時代を先読みするためには広く関心を持つことは重要であるが、ガセネタにも注意が必要だ。

2017年11月24日 (金)

自然との距離

 最近、NHK・プレミアムだったと思うが、「内藤大助の大冒険(大いなる道をゆく)」のシリーズを欠かさず見ている。初めは馬でゆくロッキー山脈の冒険だったと思うが、あの内藤大助らしいコメントと意気込み正直に伝わってきて見ているものを引きずり込む魅力と迫力があり、以来、シリーズを見続けている。
 何といっても大きな魅力は大自然の中に身を置いて現地人と共に自然に挑む姿勢とコメントにある。現代人の自然との関わりを見直すための謂いメルクマークである。とっても共感の持てるいい企画である。

2017年11月22日 (水)

ゴルフのスタイル

 昨日はTKCが提携している某ハウスメーカーとの親睦ゴルフがあって、久しぶりに参加してきた。当たると300ヤードは飛ぶ元野球部に、280ヤード行く元サッカー部、そして元ゴルフ部の税理士と揃って本人も自覚しているアスリート達が同伴競技者のコンペである。主催者は年老いたと謂えども私をアスリート扱いしてくれていると好意的に考えるにしてもまあ、怪物たちに混じってのあまり経験のないゴルフ模様である。フロント9は兎も角、後半は5オーバーで溜飲を下げたのだった。

2017年11月20日 (月)

お食い初め

 先の土曜日に二番目の孫のお食い初めとて小平市まで夫婦で出かけた。娘夫婦の三番目の住居も初めて訪れることに!この夏3か月もうちに居た上の孫にも会いたいと思うし、住環境も興味のある処だ。西武新宿線小平駅で降りて歩くこと15分、住まいとする賃貸マンションに到着。駅の南口は元々田畑であったところの区画整理地で道路はまっすぐ伸び歩道も広い、整然とした地方都市風の新開地のようだ。
 お食い初めの店は駅の反対側で小平霊園を中心とした旧市街。近くの割烹料理店は料理も美味く何よりお酒の種類の多さやそのサービルの良さで快適。5人で利き酒風に各地の酒を賞味、軽く一升以上は空ける昼間の祝宴であった。孫に会いたがるようになった自分が年老いたように思える週末でもあった。

2017年11月16日 (木)

親族内承継のストーリー !

 地域経済の最近の焦点は起業と承継にある。これは何処の地域に関わらず例外のない事実である。諸外国の就労者のことは知らないが、抑々、全就労者のうち勤労者(つまり、サラリーマン)の割合が7割を超えると云うのは異常だとある著名な経済評論家の弁である。
 世の中、フリーランスと企業家の視点で世の中を考えれば、経済常識もかなり異なったものになるに違いない。
取り分け、責任の所在が明確になる経営者としての立ち振る舞い方は一朝一夕には身につかない。日頃の経験や心構えがモノをいう。
承継の話を親子だけで考えるのは結構大変だと思う。第三者や専門家が介在することの重要性もここにある。何事も感情抜きで冷静にかつ客観的に対応することが重要だ。従業員や取引先やその他のステークホルダーも存在することだし!

2017年11月14日 (火)

You raise me up とか I was here、Jupiter !

 タイトルは全て歌の題名である。昔からの私のテーマソングであったり、最近娘やクライアントの若い女性から勧められた曲であったりする。
 どれも人生を詠って心に響く。迷ったとき、心が揺れているとき、不安になる時、心の拠り所は欲しいものだ。それが人生だったり、仕事だったり、人間関係だったり、するが、私は「初心(原点)に帰る」、「自分を客観視する」、「いい曲を聴く」というのが心の安定剤である。

2017年11月13日 (月)

最近の話題

 最近、HPを通した相談案件が多くなっている。相続絡みの相談であるが、個人の承継は相続税絡みの相談が圧倒的に多い。
承継と謂えば、個人は勿論であるが、法人にだって承継は存在する。どちらもモノの承継とMINDの承継の局面が存在する。とかく顕在化しやすく話題の中心になりやすいのがモノの承継のサイドだ。
 本来は精神や流儀の承継がモノの承継に先んじてあるのが健全な承継の姿である。穏やかで効率的な承継が望まれる。

2017年11月10日 (金)

覚悟

 皆さんは生きることに「覚悟」を持って臨んでいますかと問いかけたらどんな返事が返ってくるのだろうか。多分、多くはその日の予定や目標位はお持ちだろうが「生きる覚悟」まではどうだろうか。
 生きる覚悟とは死の対極にして、これを超越することにあると思っている。最近頓に生きる意味を、特に老後のそれを強烈に考えている。今は生きることの意味を十分に感じているが、これが身体不自由になったり正常な判断が出来なくなったりした時のそれを思うとまだ自信がない。がしかし、私の生き方の延長線で考えれば問題ないような気がしている。何故ならば、内なる魂との会話はしてるから。支えてくれる無形の力も感じているから。
 You raise me up!

2017年11月 9日 (木)

 今月1日、私に近い叔父が亡くなった。ゴルフやお酒を教わったのもそのひとだ。その叔父が亡くなった。
私が最も恐れる「死」は誰の死だろうか!母か、家内か娘の死か将又自身の死か!私の目当ては最早自身の生存ではない。私の思いを継続できる環境は整いつつあるし、生きる意味のない人生など意味がない。自身のそれぞれのキャリアでの存在意義を模索していきたいと思っている。
 やはり、私にとって最も恐れる「死」は伴侶のものだと云える。今も大事にしているがより一層大事にして行こうと思っている。

2017年11月 8日 (水)

第二のテーマソングか !

 この日曜日から2日、知り合いから情報を入手した近郊で犬と泊まれ、施設設備の整っていると云うホテルに一泊してきた。
聞いていたイメージを超える快適な空間であった。多分、MAYもご満悦と思うが反応は気にしていない。その往路で家内から聞いた話、長女がカリフォルニア留学時によく通ったカフェの女の子が気に入ってよくかけていたと云う曲(You raise me up)をユーチューブで聞いてみた。彼女が話題にした意味がよく分かる曲だった。私の第二のテーマにしてもよいと思える歌詞の内容である。
 勝浦のブルーベリーヒルと云うホテルとその施設にもMAYともう一度訪ねたいと思っている。

2017年11月 2日 (木)

 立ち止まって、自己分析したことがあるか!

 いま、日本では今存在する中小企業の存続を危ぶ空気がある。また、若者の創業を支援しようとする機運もある。何れも日本の将来、特に地方都市の存続が危ぶまれているのだ。がしかし、当の当事者がその危機を自覚していないと云うジレンマが政府や有識者の間で高まっている。
 凡人が気付いた時はもう手遅れという事態は現在も同じだ。これに気付き手を打った者だけが生き延びられる。この気付きを与えらえるものは誰か?決まっている!中小企業を顧問先に持ち、経営にコミット出来る街の会計事務所以外に無いのだ!双方、その自覚が大事だ。

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