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2018年3月

2018年3月30日 (金)

税務調査

 一昨日、昨日と神田税務署管内のクライアントの税務調査の立ち合いをした。従って、このブログも書けなかった。2月中の調査の打診があり、流石に確定申告期間中を避けて頂いてこの時期となったのだった。神田でゴルフスクールを経営していて、オーナーが団塊の世代で最近のマーケットの動向に敏感な若手の企業家に経営を任せて成功している会社である。
 その経営者と今回のことで初めて会ったが昭和58年生まれの30代半ばうちの長女と同い年である。その挙動を見つつわが娘がどうも重なって見えてしまうのは親の心情なのだろうか。調査の結果は確定していないが先ず是認だろうか。

2018年3月27日 (火)

春の訪れ

 事務所近くの歩道沿いに植えられた桜が今満開です。つい2週間ほど前までの真冬の寒さを思えば天国のような陽気に加え桜の満開ショーは今週いっぱいでしょうか!
 何れにしてももう春そしてすぐそこに初夏が待っています。私は家内の体調が一刻も早く回復することを願ってやみません。私の言うことを聞いて!

2018年3月26日 (月)

庭の芝生

 此処のところ庭の芝生が日を追って青くなってきた。その時期も例年よりも早く感じるのは私だけだろうか?この冬は殊のほか寒く、天候もよくなかったように感じられたが春の訪れは早そうだ。南関東では桜の開花宣言がされた直後に寒波が襲い心配されたが、今はもう春の訪れを強く実感できる。
 家の庭の芝生も事の外早く青くなって来て、週末に急いで肥料を施した。果たして遅かったのかどうかは初夏の訪れとともに判明する。

2018年3月23日 (金)

保有資産のポートフォリオ

 財産の保有構成が日本が財政破綻などした場合などに大いにその違いが出てくると思われる。保有資産の構成バランスや財産の種類、国内資産か国外資産かなど考慮すべき点も多いし、周りへの配慮もいる。
 まあ一般的にはモノ、カネ、債券、株、不動産に金ということもある。何れにしても備えは要るが苦境を脱する気力・実力・情報がものを謂う。

2018年3月22日 (木)

宮古島での休暇

 今年で4回目か5回目になると思うが何時もの確定申告後の休暇で宮古島でのゴルフ三昧を楽しんできました。何時もと違うのは家内が坐骨神経痛発症中で整形外科と整体で誤魔化して3日間のゴルフツアーに挑んだことです。幸い投薬で凌いで無事にツアーを完了することが出来たことが今回の最大の喜びです。今日も昼食時の会話は「休暇でリゾートに出かけても何もやることが無いよね!ゴルフが出来なかったら暇を持て余すことになりそう。」
何が何でもリゾートはゴルフプレーが目標です我が家は!

2018年3月16日 (金)

確定申告が終わって

 14日に所得税の確定申告を全て終えた。例年より遅かったが期限を一日置いて終えたのは何よりであった。今年は件数も増えたが、何より内容がバラエティーに富んでいたことが一番の特徴と云える。
 昨年来から検討を重ねてきた大型の譲渡案件、遠方にあり所在・住所地の同一性証明に苦労した居住用財産の譲渡の準確定案件、相続で取得した定期金に関する権利の解約時の所得の非課税案件、特定土地の譲渡所得の特別控除等々結構難解事案も多かったが無事に期限内に完了した。これも優秀なスタッフのお蔭だし、TKCシステムの優位性にもよる。
 唯今、TKCのWEBサイトで関与クライアントの紹介記事の作成中だ、相手はANAHD、ドラフトが出来たらまた紹介しよう。

2018年3月15日 (木)

国際的視野

 何事も広い視野を持つことに越したことはない。しかし現実は、また歴史は此の視点の欠けた出来事だらけである。何故だろう?その地のその時の事情がそれを許さない、乃至は、危険な人物に未来を託す選択が存在する。
 最近、朝鮮通信使がユネスコの記憶遺産であることが語られる番組を見た。朝鮮の歴史でいえば日本から二度の侵略を受けているが、私はその正当性を聞いたことが無い。あるとすれば、明や清への侵略の巻き添えであるのか。何時の時代にも中国を侵略しようなんて気になる方が気狂い沙汰だ。
 今の時代にも危うい政治家やリーダーたちが多くいる。国家の機能は政治・経済・社会で計れるが、地球的規模で考えるのならキーワードは何だろうか。民族・宗教・文明・文化・技術そして環境か!日本の役割が問われる!

2018年3月14日 (水)

最近滅入る話

 最近、話題に上るとまたかという気のする話題が二つある。一つはトランプのこともう一つは日本の角界のことである。
 トランプはアメリカの劣情が生んだ奇怪な人物であり、かの国の歪んだ世相を背景に浮かび上がった人物である。政治家たるもの劣情に迎合し扇動する行為こそ恥じるべきものであり、私情を捨て国のそして世界の未来を志向するのが本分と信じるが如何に!
 また、最近の日本相撲協会の迷走は一体何だろうか。原因は色々存在するのだろうが、まず、日本の相撲道の精神を抜きにして勝負ばかりに拘る姿勢こそ糾弾されるものだ。その精神や文化、伝統の背景を知り相撲道の本来の精神に立ち返れないのであれば国民の税金を投入すべきでないと思うがこれまた如何に!
 土俵で繰り広げられる勝負だけに湧く歓喜などプロレスやサーカスなどのショーと何ら代わらない。

2018年3月13日 (火)

今年の社長塾

 只今、日本の地域経済の愁眉は起業に事業承継(M&Aを含む)である。地域経済の豊かさは雇用や消費等の豊かさの保証のみならず地域社会や家庭における快適さを担保するモノであろうと思っている。
 然るに企業経営はそんな使命を果たす組織運営でもあるのだ。今年も商工会議所の事業計画で社長塾の継続が決まった。されば、今年の社長塾は企業価値の向上を目指す取り組みを中心に展開しようと思っている。今年で12年目になろうとしているが気を引き締めてこのミッションを果たそう。

2018年3月12日 (月)

最近のCM

 前に健康オタクについて書いたが、BS放送、特にゴルフチャンネルを見る機会が多い(地上デジタルはNHKしか見る機会が無い)がそのコマーシャルは殆どが健康か老化防止のコマーシャルだ。それもタレントや有名人を起用する例は殆どない。大半は利用者だと云う一般の老人たちである。
 人も60過ぎれば大半の人は老いや故障を抱えるものだろう。健康に対する不安や不快さは老人になってみなければ分からないが、それでも過分な期待を持ってしまう人々が居る。現状追認で諦めてしまうのもどうかと思うがないものねだりはしないことだ。

2018年3月 9日 (金)

先が見えてきた!

 今日は3月9日、会計事務所はいま、確定申告手続き真っ最中である、将に戦場である。がしかし、手続きプロセスで云えば私の未決裁案件は2件を残すのみとなった。つまり、事実上の終結宣言である。
 一方、世の中、先が見えないことだらけである。未来車の形は、AIやITによる仕事への影響、フィンテックや仮想通貨の普及などによる金融の在り方など挙げれば切がない。先の見えないものには絶えず不安が付き纏う。
 こんな時、時間のベクトルでものを考えると幾らか不安も解消できる。マツダの会長のエンジン車やディーゼル車の賞味期限とその後の取り組みの記事は大変興味深かったのを覚えている。

2018年3月 7日 (水)

確定申告

 今、個人の確定申告手続きの真っ最中である。お客様は大半が常連さんであるが、新規のお客様があったりするのも例年の如くだ。今年はサラリーマンが相続で貰った不動産の売却であったり、資産家の親からの贈与だの老夫婦が自宅を売却して有料老人ホームへの入居後その年に亡くなったりとそれぞれの人生の奇跡を見ることになったり、また常連さんは一年の振り返りを申告で拝見したりと、会計事務所は人生を経済事象で拝見させてもらっている貴重な経験が出来る「お仕事」なのだ。

2018年3月 6日 (火)

健康を気にする病

 日経だか千葉日報だか分からないが今朝の朝刊に五木寛之(85歳だそうだ)が最近の日本人の健康オタクを揶揄するコラムを書いていたのでここで取り上げる。誤飲防止がどうだ、膝や腰の不快感をどうする、私見を加えれば若く見せたいなど、欲が深すぎる。
 健康は内なる努力と加齢に対する是認に尽きる。我慢できずに安易に医療機関を受診するのは皆保険のせいだとも云える。人は現状を是認する処から始まると!尤もな話だろう。

2018年3月 5日 (月)

味わい(テイスト)

 普及品は安く安全で長持ちするのがいいに決まっている。それはそれで便利で日常生活に役立つからだが所有することの喜びよりは持っていることの同質性が優先する。翻って高価で希少性があって味わい深いクラフト品は所有することの優位性や満足感が醸成される。
 庶民の豊かさは同質性に由来するが、真の豊かさは希少性や温もりに由来する。未来の車は単なる電気製品かクラフト品なのだろうか。

2018年3月 2日 (金)

AI と高度化

 最近、AI の普及で無くなる仕事は何かと不安がる声も聴く。確かにAI に取って代わられる仕事が存在するのは確かだ、異論はない。がしかし、最近の論調は大雑把でいい加減な表現が多く大変迷惑している。何故か、世界の著名な研究機関が発表したというAI の普及で消滅度合いの多い職種として一番に上がったのは税務業務に監査業務、特許申請と云った表面的には定型業務範囲の広そうな分野だ。果たしてそうか?我々はその違いを知っているし確かに消えたり代替されたりする業務は存在する。が仕事は無くならない。寧ろ、高度化していくと思っている。 
 がしかし、将来性のないと謂われる分野を目指す若者は確実に減る。これが問題である。上記の分野の仕事は無くなったりはしない。高度化するだけだ!

2018年3月 1日 (木)

熟成と老醜

 家内と昼食を摂っていてふとした調子でAIが越えられない「テイスト(味わい)」とか「熟成と老害」など今度の車選びなど止め処もない話をするうちに浮かんだテーマである。
 潜在意識の中にある「老い」がどうも起点のような気がするが、この連想ゲームのような連鎖が上記の発想を生むようなのだ。
 出来ることなら歳を重ねたものにしかできない発想や構想が上手く醸し出せたらいいのだと思うが如何に!

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