無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月31日 (木)

私立大学は誰のもの !

 謂わずと知れた試合での反則行為と言えばあの日本大学のことだ。学校行事で重大事故なら法人の対応が真っ先に問われるだろう。少なくとも今どきの日本にある組織体なら?今回の不祥事は教育現場で生きたことだ。上場企業や行政ならその初動行為が問題にされるはずだが、今回はまず、現場責任者やその衝撃的シーンがマスメディアに取り上げられたのは異常だと思うが如何に。常識では考えられないような行動様式が問われているようだが、問題の背景は私立大学のガバナンスはどうなっているのか傍から窺うことが出来ないような伏魔殿のような体質にある。
 私立学校と言えども認可された学校法人なら自尊自立だけでなく多額の補助金も投入されている。理事会には国民に分かる説明が必要だ。
 普通の大学なら学生の行く末を案じるのが一番だろう。

2018年5月24日 (木)

事業継続のコツ

 経営は継続してナンボの世界だ。企業経営の動機は利潤であり、その背景はマーケットの支持であり、使命は地域経済の貢献し、雇用や生活を保障することである。
 従って、利潤の創出や経営の継続の根拠はその革新性にあり、マーケットへの寄り添いである。

2018年5月23日 (水)

早期経営改善計画の策定がなぜ必要なのか

 経営は生ものである。日々変化するし、放っておけば腐る。従って、現状を把握し、課題や問題を抽出し、課題解決へと進まねばすべての経営は停滞・消滅の危機を迎えることになる。
 人生でも組織体(企業)でも目指す目標は必要だし、生きる意味(企業で言えば理念・使命・存在価値)があってそれを具体化した計画が必要だし、その計画は数値化しなければ経営の見える化は完成しない。
 経営は数値が全てではないが、数値がなければ努力のベクトルもない。

2018年5月22日 (火)

栗城史多 エベレストに死す !

 あの栗城史多(35歳)氏は8回目のエベレスト登頂を目指していたが、体調不良で下山中に亡くなったと各紙が報じている。誠に残念ではあるがエベレストの山麓で亡くなったという彼らしい最後にも思えてきてそれはそれでいい最後ではなかったか。
 彼を知ったのは彼是10数年も前か、テレビの報道番組で喘ぎながら、愚痴や弱音を吐きながら自分の登山姿をネットでリアルタイムで発信するという変わった独自の登山スタイルを伝える番組だった。その時はそのまま時が過ぎたが、ある日立ち寄った書店で平積みされた「NO LIMIT」というタイトルの装丁本が目に入った。著者はあの栗城史多である咄嗟に拾い上げ、内容も見ずに購入したことを覚えている。病院の待合時間に一気に読んだ。素晴らしかった。多分その時の私の心境にぴったり嵌ったんだと思う。その後、JALの「パイ訓」だった婿の人生を変えたのもこの本だ。
 君は僅か35歳の短い人生だったかもしれない。しかし、間違いなく二人の人生を変えたのだ!冥福を祈る。

2018年5月21日 (月)

日本のスポーツ

 この間、日大と関学大のアメフトの定期戦で日大のディフェンスが関学大のパスを投げ終わった無防備のクオーターバックに無用なタックルをして怪我をさせ事件が大きく取り上げられている。誰が見たって不必要で狂暴な行為に間違いない。
 有るとすれば個人的な恨みか誰かの指示か兎に角不可解である。何れの動機によるにしても余りにも唐突過ぎる。世の中、何れの世界でも目障りなものは兎角排除されやすい。シナリオを描いたヤツが居たとすればさぞかし今頃臍をかんでいることだろう。
 そろそろ日本のスポーツもスパルタと根性物語から人格と未来を語れる見識で取り組むスポーツで有ってもよいのではないかと思える!世界に通用するスポーツは人からの強要なんかでは生まれないのだ。

2018年5月18日 (金)

3月決算

 今年の3月決算の申告処理は例年になくスムースである。対象企業が減ったわけでもなく、寧ろ増加している筈だ。多分、クライアントもうちも取り組み当初の段取りの良さがモノを言っていると推測される。何事にしても、フレームワークの把握、工程の明示、準備行為、明確な依頼と協力どれを欠いてもスムースで的確な手続きは保証されない。
 品質と信頼の源はここにある !

2018年5月17日 (木)

経営承継

 企業は継続・発展成長していくことを予定されている。何故ならば、事業を営む企業はその存在そのものが社会の要請に基づいているからだ。雇用を確保し、マーケットのニーズに応え、経済連鎖の一翼を担うものだからだ。
 従って、社会的要請のある企業を潰してはいけない。企業に永続性を保証するものはその事業が絶えず社会的要請を満たすための弛まぬブラッシュアップ(磨き上げ)だし、その経営を担う経営者を確保することも重要な要素である。企業価値を磨き、後継者を育成するのも現経営者の重要な任務である。

2018年5月15日 (火)

心の余裕

 最近、心がゆったり流るようなそんな気分になることが多くなった。人に話せばこう言うだろう「年を取ったんだよ」と。多分そうだろう。歳を重ねたからこその余裕というものもあるだろう。何せ、歳を重ねた経験の多さには若者は敵わないんだからさ !

2018年5月14日 (月)

脛の傷

 所謂、比喩としての「脛に持つ傷」でなく、本当に脛に負った傷のことだ。凡そ、3か月ほど前に飼い犬を繋いだワイヤーが脛に絡まり深い殺傷傷が。治りが遅く今頃四六時中痛みが走るようになった。勿論、外科には罹っているものの本来肉のない処の傷の治癒は遅いですと言われている。
 が、毎日の疼くような痛みは拷問を受けているように心身ともにダメージが大きい、一日も早い痛みの解消を祈っている。

2018年5月11日 (金)

初孫の悠希へ

 三歳になる初孫はとうに「カン・カン(MAYを伴って近くの踏切で来る電車を迎えること)」は卒業したと聞いていた。が私の顔を見て「じじ、カンカン行こう」と言う。実に可愛い子なのだ。ゴールデンウィーク中娘の家族が我が家を席巻した。
 かの喧騒を鎮める為に我々はMAYを伴ってブルーベリーヒル勝浦へ投宿、生憎の天候だったがそれはそれで十分に寛ぐことが出来た。一方、悠希は五月病というやつか、幼稚園行きを拒んでいるという。ジジとババの所へ行きたいと。何と可愛いことを言う!

2018年5月 7日 (月)

我が家のゴールデンウィーク

 先月28日から昨日まで娘の家族が同居、つまり今年のゴールデンウィーク9日間丸々我が家は娘の家族に占拠され続けたということである。
 幼い孫もいるし、まあ、其れなりにかわいい処もあるが、やはり、普段は静寂が支配する我が家にとっては騒々しいことこの上ない。
 昨日はその静寂が戻っては来たが一抹の寂しさもある、やはり !

2018年5月 2日 (水)

怪我

 確定申告期のころ庭に設置した係留用のワイヤーに繋いだゴールデンが走り回って私の左足首を直撃し、そのワイヤーが足首に食い込んでかなりな擦過傷ができた。
 その時は激痛が走るほどの痛みだったが見ればワイヤーの形に食い込んだ傷とはいえ単なる擦り傷と思いイソジンを塗ってほっておいた。2か月ほど経って腫れて痛みが出てきたので外科を受診すればドクターに呆れられるほど悪化していて完治するのに大変な日時か掛るとのこと。甘く見たことへの報いということか!
暫く馴染みの外科の受診が続きそうである。

2018年5月 1日 (火)

初夏の到来

 今日はもう5月、気分は初夏。半袖のゴルフでも汗ばむ季節、桜はとうになく花粉症の心配もなく若葉が目に染みる良い季節の到来である。
 心も何となく弾みお出かけの衝動が走る。我々も3月決算を終わらせれば束の間の充填期間がやってくる。果たして今年の充填は何にしようか!

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »