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2019年2月25日 (月)

平成30年の歩み

 私が開業登録したのが昭和62年の6月、その前年に父が倒れて私の開業は税理士事務所と司法書士事務所の補助の掛け持ちから始まった。父が死ぬ平成14年のちょっと先まで父の事業は続いた。私の会計事務所が真に独立したのは平成18年の新事務所移転からといってもいい。そんな意味で私の独立は平成の半ば、それまでは家計の維持優先の併存時代だったと言っていいのだ。そんな意味で齋藤家の長男としての存立に必死だったのだ。平成の終わりに、母の死が重なって私の半生を再考するのに兄弟間の遺産相続の話し合いが私の総集編の再考に繋がった良い機会だった。両親が居なくなった今日、兄弟の絆は長男たる私の生き方に掛かっていることを教えてくれる良い機会を親の死が教えてくれたのだ。

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